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決めセリフ:この夢は、終わらせないよ
死にセリフ:あぁ、またダメだった。か
リージョン【幾望の朱華桜】
(かばん):願いと再演の創造の列車の釜飯弁当
(かばん):竹内の何か重いおにぎり
装備枠(首):★白天穿つ先導者白亜の最高地点からの空
装備枠(右手):[手]ゼルカの命中極マシンガン
装備枠(左手):[手]極星の聖者エルージェの星影剣
装備枠(頭):[頭]時渡る終焉の紅魔女アルトの蝶リボンの髪飾り
装備枠(頭):[頭]迷子少女二人旅の炎神の祝福
装備枠(お尻):[尻]ホーリーのショートパンツ
装備枠(心):竹内の馴染みの店の桜餅
誓い 【夢】
DC『リージョンメンバーに<約>』
DC『リージョンメンバーに<不死>』
DC『リージョンメンバーにカウンター』
DC『リージョンメンバーのHP+15』
DC『自らに15回行動』
DC『自らにカウンター』
DC『自らにHP+15』
DC『自勢力全員のMP+1』
チーム:ST
キャラクター名:十五夜
生い立ち:「つねストーン……来たよ」突き動かされ走った果てで魔人の力を宿した猫耳の魔女。幾つもの望郷、幾つもの觖望、幾つもの既望、幾つもの熱望──幾つもの渇望を浴びて、魔女の『桜』は再び狂い咲く。征く道を己が花弁で染め上げ、みんなで“幾望の先の夜”へと進もう
JOB:スネイカー
技1 PhantomBite
技2 暁ニ堕ツルハ夜想ノ光ツ星
技3 剣圧弾ー威嚇射撃ー
技4 黄昏に降り注ぐ凶弾
技5 灼き舞い踊れよ朱華桜
技6 狂りまわるは緋色の三日月
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:169 <Phase 1> (登録:2024-12-04 / 更新:2025-05-15 20:37)
作成者:wakarimi293 《◆キャラクター確定済み 1 》
十五夜が残した紙切れ
【GGD2更新してください】【STOP悪質勧誘キャンペーン】

 幾つもの旅路があった。そして、幾つもの出会いと別れがあった
 声のする方に手を伸ばして、願いを叶えうる力を得たならば、オレのやる事は一つだった

 手繰り寄せた奇跡を束ね、抱く追想はアンコールとなり天へ響く
 かつてオレに「陽沈まぬ夜」を見せてくれたあの子のようになれなくても
 この夢を夢で終わらせないくらいは願ったっていいだろう

 もはや呪いも報いも抗いも必要無い
 この幾夜にも渡る大舞台で、夢と望を以て立ち塞がる戦士を迎え撃とう

 今宵も戦祭の幕が上がる
 演目の仲間はいつもと違うけど、それも面白いでしょう?

「──全ての戦士に、星々の祝福と朱華桜の導きを」

 ずっと、ずーっと、ここで待ってるからね




 【病殺しの魔女】十五夜(愛称︰ごや)
 一人称︰オレ/二人称︰君
 年齢︰自称25歳/外見年齢︰14歳/身長:140+7cm
 元の世界では回復術も扱う薬師として旅をしている
 しかしそれはそれとして戦う事が超絶大好き。所謂戦闘狂






【関係性メモ】
夜想ウ魔法神官(ツルバミ):前回P4参加キャラ。「新月」だったり「星願の魔術師」だったりした十五夜の娘。今の名前は巫伽 惺(ほとぎ せい)。あの後恋人はちゃんと救えたし、失ったものはたくさんあったけど、今は幸せに暮らしています。十五夜と違って背が高い(靴込み174cm)
狂月さん:10からの友達! だと思っている。魔女仲間でもある。今年はまた一緒に戦えてすごく嬉しいみたいです
冥子さん:10からの因縁の仲。「不思議な子だなぁ」と思っているようです
エンドゲイザーさん:10からの因縁の仲。ライバル心を向けられるのは嬉しかったようです。今年共闘関係なのは一体……!?
愚弾の射手さん:自分が参加する前に活躍していた戦士なので「先輩だ~」と思っているようです
マバタキさん:10からの因縁の仲。かわいい人形を作る方だと惺から聞いており、直接会えて嬉しそうにしています

白雲ひめさん:10からの友達だと本人は思っています。応援してくれる彼女のためにも張り切っているみたいです。ごや人形かわいいね
ミリ田マイク郎さん:十五夜も参加させて頂いたぽれん11二次創作小説『大いなるギンヌンガガプ』にて対立した悪のガンマンさんです
ゼルカさん:10からの友達であり後輩だと本人は思っています。今年は旗持ちをしてて応援の構え
九郎さん:10からの友達だと本人は思っています。オッドアイ仲間。また彼の列車に乗りたいと思っていたりもする
エルージェさん:10からの……本人は友達だと思ってますが、素の彼を知って以降直接は言わないみたいです。変化らしいのは感じ取ってたり
アルトさん:11からの因縁の仲。魔女仲間でもある。ちょっとイメチェンしててびっくりしたとか
かみぼくさん:ATK14から逃げるなと言われて困っている。すまんな、残念ながら世界に防御軸が溢れすぎた。もうATK14は出来ないんだ。許してくれ
竹内さん:9からの友達だと本人は思っています。彼女に憧れ刀を握り、彼女を思い出しながらよくおにぎりを食べてるらしい

アリア:孫。今回参戦しててちょっと驚いたらしい
白亜くん:正式な面識はたぶん9から。最近は家族ぐるみの付き合いらしく、孫のように可愛がってる。それと同時に憧れを見せてくれた子でもあり、今年は彼への憧れをかなり拗らせてる
七曜:孫。今回参戦しててめちゃ嬉しいらしい













 ……惺、見てる? 君が思うよりもずっと、オレは元気だよ
 惺は、果てへ行ったら探しものが見つかると信じていたのかな
 せめてもと手を伸ばそうとしてもどうにもできなくて、その横でオレが君の欲しかった物を全部手に入れちゃって
 でもオレはその事を忘れてて……きっと、やりきれなかったんだろうね
 叶わぬ願いは願ったまま終わるべきなのかもしれない。夢見たまま目覚めないでいるべきなのかもしれない
 ……だとしても、オレは進むよ
 どんなに遠く眩い光を追いかけているとしても、決してそれには二度と届かないとわかっていても
 幾夜経って幾望も過ぎた先に残るのは絶望だけじゃないって、信じていたいから
 だから────



 今年は楽しいなぁ。エンドゲイザーくん達と戦えて、いっぱい踊れて
 これからもオレを倒そうとする戦士とたくさん会えると思うと、もっと楽しみで仕方ないや

 ……ずっと、ずっと待っていた。"三年間"待っていた

 幾夜を経て積もった『渇望』が、桜となって咲く時が来たんだ



「何処までも……ふふ、素敵な事言うじゃん。
 夜の先を追い越した後は、終点未定の旅も良いかもね」



 歌を歌いながら、静かに足を進める
 大丈夫だよ。なんて、頼まれてもない鼓舞を繰り返す

 どこから来た大丈夫なのかすらわからなくなって行く
 幾つもの望みが潰え、その中には見知った望みもたくさんあって

「……それでも、行かなければならないから」

 振り返る事なく進んで行こう
 僅かな希望と太刀を握りしめて、君達と一緒に、何処までも

「今度こそ、“みんな”で、幾夜臨んだあの景色の先へと」



「アリア、白亜くん、静空……
 それに、竹内さんとスレイズちゃんと……彼は、初めて見る戦士かな」

「やったよ」
 届くかもわからない声が呟くように漏れる

 頼まれてもいないなんてわかってはいても、やっぱりこう言いたくなってしまって
 安堵と喜びで全身が満たされて行く

「もっと先へ進むよ。かつて夢見た景色を目指して!」



「…………みんな?」
 ため息を吐く。どうやらはぐれてしまったようだった
「最終盤だし仕方ないか」
 なんて寂しさを滲ませながら、二人で足を進める

「大丈夫」
 狂月ちゃんに笑顔を見せる

 みんなの分まで走ると決めたんだ
 挫けてなんてやるものか。泣いてなんてやるものか

 オレは今もここにいる
 ■■■■■■ちゃんのようになれなくても、みんなのようになれなくても
 オレは確かに今も立っている。それだけは確かだった

 望郷も、觖望も、既望も、熱望も
 なんだって背負って、何処までも走ってやる

「……君に見せたいんだ、あの景色を。
 そのためなら、何度だって立ち上がれるから、まだ進むよ」



「ふたりぼっちだね」

「でも、まだまだ進むから。着いてきてくれる?」



「……そっかぁ」
 今度こそシステムからはじき出され、ゆるりと落ちて行く
 こうして落ちて行くのは四年ぶりだろうか? 久しぶりの感覚だ

 その時は桜特急のみんながいて、一緒に落ちて行ったっけ?

 それからはずっと勝ち続けていた
 結局、誰もいなくなった
 そりゃそうだ

 でも、今年は一人じゃない。狂月ちゃんと一緒だ
 それに、落ちる先にはエンドゲイザーくんや冥子ちゃんにマバタキちゃんに愚純ちゃんもいる
 だから寂しくなんてない。むしろ清々しさまであった

『…………本当に、それでいいのか?』
 声が聞こえる。オレにだけ聞こえる、あの声だ
 答えなんて一つに決まってるのに。懲りない奴だと笑ってみせる

「もう一度、みんなと一緒に戦えた。それだけでオレは充分幸せだよ」

 自身に力を与えた、朽ち行くソレを嘲笑うように言い切って
 やっと気付いた本当の夢を抱きしめて、そっと静かに瞳を閉じた

END……?



【あとがき】
 怒涛の伏線回収からの人数差は無理だって!

 知り合いの大敗やどうしようもできない諸々や背負うべきでない何らかの念等もあり
 ちょっとべしょ……とする事も多かったですが、多くの人の暖かさに救われたのもまた事実である
 そんな回でした

 朱華桜に来てくださったメンバーの皆様、P3でサプライズ応援に来てくれた狂月さん
 暴れや無茶ぶりに応えてくれたじすさん、十五夜を好いてくれた方、描いてくれた方
 朱華桜を応援してくれた方、朱華桜と戦う事を願った方
 皆様に感謝してもしきれません! 本当にありがとうございました!!

 来年があるかはさておき、ごやは夏休みを謳歌します。泳げない癖に海で遊びまくります
 もし今後出会う事があれば、夏休みの姿で皆様の前に現れるかも。現れないかも






「……んにゃ」
 まだ寝ぼけている

 大事な物が抜け落ちたような。そんな感覚
 そんな日はきっと、ものすごく寂しいはずなのに
 どこか晴れやかにも感じる。変な気分だ

「まぁ、考え過ぎても仕方ないよね」
 なんて笑って、風に揺られながらライブ会場を目指して行く



「みんな、おまたせ! 噂を聞いて、駆けつけて来たぜ!」
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