(かばん):ハヤる者のゴッド
(かばん):ギルドのお兄さんの外れ蜜柑券
装備枠(首):疾風丸の姫を想う弓道場
装備枠(右手):[手]陰木影丸の膝上丈の脚絆
装備枠(左手):
装備枠(頭):
装備枠(頭):
(かばん):ギルドのお兄さんの外れ蜜柑券
装備枠(首):疾風丸の姫を想う弓道場
装備枠(右手):[手]陰木影丸の膝上丈の脚絆
装備枠(左手):
装備枠(頭):
装備枠(頭):
チーム:AM
キャラクター名:美屋丸

生い立ち:姫乃ちゃん大好きくのいち。ちょっぴりシャイで脳内に直接話しかけるタイプ。 強火の同担歓迎で、サークルのみんなで結婚するのが夢。(姫乃ちゃん結婚しよ♡)(5人で幸せな家庭作ろ♡)剣はケーキ入刀以外に使うつもりはない。
JOB:魔剣士
技1 姫乃ちゃん見ててね
技2 姫乃ちゃん見てるよ
技3 姫乃ちゃん目が合ったね
技4 苗字ちょうだい姫乃ちゃん
技5 私の人生貰って姫乃ちゃん
技6 五人で幸せになろうね
技2 姫乃ちゃん見てるよ
技3 姫乃ちゃん目が合ったね
技4 苗字ちょうだい姫乃ちゃん
技5 私の人生貰って姫乃ちゃん
技6 五人で幸せになろうね
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:288 <Phase 2> (登録:2024-12-12 / 更新:2025-03-12 19:36)
美屋丸が残した紙切れ
忍姫忍姫忍2024に衝撃の事実走る――
「忍者どこいった?」
そう、忍者がいないのである。看板の60%に偽りがある。
残り40%の姫成分はギリギリセーフである。
姫乃の姫っぷりについては問題無い。彼女は身も心も振る舞いも姫そのものだ。
もし明日姫乃がTSっても、あの可憐さと腹黒さがある限り、姫乃は忍姫忍姫忍の姫なのだ。
(それに比べて、私はどうだろう?)
姫成分をギリギリにしている美屋丸はふと考える。
美屋丸はかつて両親の言いなりだった。
跡継ぎの男子が欲しかった両親に”美屋丸”と名付けられ、男として育てられた。
逆らうことなど許されなかったし、物心つく頃には逆らう気力すら無くなっていた。
それが姫乃に一目惚れしてから、何もかもが一転した。
(こんなに可愛い女の子がいるなんて!!)
ついでにあそこまで腹黒な人間も見たこと無かった。
貴重な姫乃の生態に美屋丸は心奪われ、その勢いのまま生家を飛び出した。
あれからX年(特に決めてない)が経過した。
美屋丸は女として充実した日々を生きている。お気に入りのドレスの裾を翻し、お化粧だって上手くなった。
名前はそのままにしてるのは、彼女の口から「美屋丸ちゃん」と呼ばれると嬉しくてたまらなかったから。盛大にディスってくる副音声だって愛しい。
もし姫乃が望むなら、美屋丸はまた男として振る舞うだろう。その時は言いなりではなく、自分の意思のもとで。
でも、そんなことは姫乃は望んだりはしない。彼女がサークルメンバーに求めることは、肉盾であることだけだ。
姫乃自身がHP要塞であるにも関わらず、だ。痺れる。
(姫乃ちゃんが好き)
それと同じくらい、
(姫乃ちゃんみたいに可愛くなりたい。それこそ、お姫様みたいに)
そんな願いを込めて今日も美屋丸はとびきりのお洒落を楽しむ。丁寧に髪を結い、グロスを引いた唇で鏡に笑いかけ、仕上げにしまむ○の紙袋を被ってギリギリになる。
「忍者どこいった?」
そう、忍者がいないのである。看板の60%に偽りがある。
残り40%の姫成分はギリギリセーフである。
姫乃の姫っぷりについては問題無い。彼女は身も心も振る舞いも姫そのものだ。
もし明日姫乃がTSっても、あの可憐さと腹黒さがある限り、姫乃は忍姫忍姫忍の姫なのだ。
(それに比べて、私はどうだろう?)
姫成分をギリギリにしている美屋丸はふと考える。
美屋丸はかつて両親の言いなりだった。
跡継ぎの男子が欲しかった両親に”美屋丸”と名付けられ、男として育てられた。
逆らうことなど許されなかったし、物心つく頃には逆らう気力すら無くなっていた。
それが姫乃に一目惚れしてから、何もかもが一転した。
(こんなに可愛い女の子がいるなんて!!)
ついでにあそこまで腹黒な人間も見たこと無かった。
貴重な姫乃の生態に美屋丸は心奪われ、その勢いのまま生家を飛び出した。
あれからX年(特に決めてない)が経過した。
美屋丸は女として充実した日々を生きている。お気に入りのドレスの裾を翻し、お化粧だって上手くなった。
名前はそのままにしてるのは、彼女の口から「美屋丸ちゃん」と呼ばれると嬉しくてたまらなかったから。盛大にディスってくる副音声だって愛しい。
もし姫乃が望むなら、美屋丸はまた男として振る舞うだろう。その時は言いなりではなく、自分の意思のもとで。
でも、そんなことは姫乃は望んだりはしない。彼女がサークルメンバーに求めることは、肉盾であることだけだ。
姫乃自身がHP要塞であるにも関わらず、だ。痺れる。
(姫乃ちゃんが好き)
それと同じくらい、
(姫乃ちゃんみたいに可愛くなりたい。それこそ、お姫様みたいに)
そんな願いを込めて今日も美屋丸はとびきりのお洒落を楽しむ。丁寧に髪を結い、グロスを引いた唇で鏡に笑いかけ、仕上げにしまむ○の紙袋を被ってギリギリになる。
