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死にセリフ:(馬は、鳴かなかった)
リージョン【ニオベ】(無所属リージョン)
チーム:AM
キャラクター名:殉ずる澱
生い立ち:彼女はただ、雲間の星を仰ぎ見ている。何処からか放たれる矢はまるで彼女を守ろうとしているかのようだ。
JOB:弓矢使い
技1 ナージャ    (その他) MP6 (遠隔) 3ターン後の最後に物理攻撃発動。命中67 範囲4~5
技2 頭の体操    (その他) 自分のMP+2 (無所属時MP+4)
技3 影縫い     (物理) MP2 命中85 範囲2 (遠隔) 攻撃後、相手の速さを-2
技4 影縫い     (物理) MP2 命中85 範囲2 (遠隔) 攻撃後、相手の速さを-2
技5 毒矢      (物理) MP1 命中90 (遠隔) 敵の最もHPの高い相手に当たる。<毒>化
技6 与一      (物理) 命中95 (遠隔) 最後衛を確実に狙う。分身貫通。命中判定をMissすれば自分HP=0 (遠隔) 6ターン以上で発動可
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:309 <Phase 2> (登録:2024-12-12 / 更新:2025-02-02 17:48)
作成者:giraffe 《◆キャラクター確定済み 2 》
殉ずる澱が残した紙切れ
この存在に関心を持ち、ここを訪れたあなたは「気付く」ことができる。





1/10追記


1/12追記
















― 1回戦 第43試合後 ―



ぽつり、と。
一冊の本が置かれている。


古めかしいそれは、誰かに手に取ってもらいたいかのように、目につく場所にある。


本を手に取ると、よく使い古されていると感じられる。
日記帳として使用されていたのだろうか。


表紙を開き、ページをめくってみる。……白紙だ。


めくる。白紙。

めくる。白紙。

めくる。白紙。


めくる。


……なにかが落ちた。挟まっていたのだろう。


本よりひと回り小さな紙に描かれた、スケッチのようだ。



「災厄を討ち倒すため旅に出る█名の勇士の姿を ここに残す」







― 2回戦 第118試合後 ―



……最後までめくり終わるかと思ったとき、文字のあるページに辿りついた。








― 3回戦 第163試合後 ―

















― 最終戦後 ―








……文章はここで終わっている。


本をもう一度はじめから読み返したとしても変化はなく、
白紙だったページは依然として空虚なままだ。


だが新たな記録が消えゆく様子もない。
本の朽ちる時まで、在り続けるだろう。





――――――――――――



物語という名の小瓶の底で彷徨っていた澱〈おり〉は、

過ぎ去りし戦いで微かに輝いたという光を目指し、静かに浮かび上がった。



その様は、些細な塵のように。

あるいは、小さな星のように。



たとえ墓標が遠く離れているとしても、すべてが夢幻なのだとしても。

一瞬でも、同じ空に瞬く光となれたのなら。





           貴方
そして、願わくば――   の隣に。
           お前







――――――――――――

〈勝手ながらお借りしました すべての縁に感謝を〉
ID:489 バナナ侍芭蕉丸さん ID:336 癒シープさん(生い立ち)
 
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