チーム:ST
キャラクター名:ミミちゃん
生い立ち:生徒会副会長。時間にうるさいウサギ。誤字脱字やルール違反にも口うるさいが、会長のことは一応尊敬している。
誕生日はみんな仲良く4月1日。ミミちゃんですが可愛いだけで男です。
JOB:魔法使い
技1 ヴァハ (魔法) MP3 命中72 範囲3
技2 ヴァハ (魔法) MP3 命中72 範囲3
技3 ヴァハ (魔法) MP3 命中72 範囲3
技4 ヴァハ (魔法) MP3 命中72 範囲3
技5 カーラチャクラマジックフォーメーション (強化) HP=1 MP+2 <創世>化(次の行動終了までダメージを受けない)
技6 魔力解放 (魔法) 命中58 範囲5 威力にMP分を加算。魔力・MP=0 6ターン以上で発動可
技2 ヴァハ (魔法) MP3 命中72 範囲3
技3 ヴァハ (魔法) MP3 命中72 範囲3
技4 ヴァハ (魔法) MP3 命中72 範囲3
技5 カーラチャクラマジックフォーメーション (強化) HP=1 MP+2 <創世>化(次の行動終了までダメージを受けない)
技6 魔力解放 (魔法) 命中58 範囲5 威力にMP分を加算。魔力・MP=0 6ターン以上で発動可
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:365 <Phase 2> (登録:2024-12-12 / 更新:2025-09-15 18:17)
ミミちゃんが残した紙切れ
※イラストは【放課後執行部】「カクカイ」の中の人と交換しました。可愛いイラストありがとう!
※ミミは、オリジナルフリー乙女ゲーム「春にかこつけて」の攻略対象キャラクターです。ヒロイン(プレイヤー)とのP3合流を心から願っています。
---
――ゴォン。
突如響く轟音に、『わたし(プレイヤー名を入力してください)』は目を見張った。
おや、とミミはぴくりとウサギの耳を震わせる。
「二分後にお茶会を始める予定だったのですが……全くしょうがないですね」
ミミは人差し指を一本立てて、まるで子どもに言い聞かせるようなやり方で、「しー」とささやき声で笑った。
「この場は少し危険なようですから、あなたのことは少し隠しておきましょう。
でも次の戦いには、一緒に参加してもらいますからね」
頭上高くでは、宙に浮いたサシキが敵を見てほくそ笑んでいる。
遠くでカクカイの叫び声がしている。正直何を言っているのかは分からない。
向こうのほうで「現在優勢」の文字に変わっているのは、おそらく書記番長だろう。
ミミ自身も、この手にある杖を振る時が来たようだ。
普段は日傘に使用している杖を掴み、その先から炎を吹き出させる。
敵はもうすぐ近くに迫っていた。
「ほらほら早く逃げなくちゃ、背中に火が着きますよ?」
騒がしい一日。今日もまだ、お茶会は始まらない。
<続>
※ミミは、オリジナルフリー乙女ゲーム「春にかこつけて」の攻略対象キャラクターです。ヒロイン(プレイヤー)とのP3合流を心から願っています。
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――ゴォン。
突如響く轟音に、『わたし(プレイヤー名を入力してください)』は目を見張った。
おや、とミミはぴくりとウサギの耳を震わせる。
「二分後にお茶会を始める予定だったのですが……全くしょうがないですね」
ミミは人差し指を一本立てて、まるで子どもに言い聞かせるようなやり方で、「しー」とささやき声で笑った。
「この場は少し危険なようですから、あなたのことは少し隠しておきましょう。
でも次の戦いには、一緒に参加してもらいますからね」
頭上高くでは、宙に浮いたサシキが敵を見てほくそ笑んでいる。
遠くでカクカイの叫び声がしている。正直何を言っているのかは分からない。
向こうのほうで「現在優勢」の文字に変わっているのは、おそらく書記番長だろう。
ミミ自身も、この手にある杖を振る時が来たようだ。
普段は日傘に使用している杖を掴み、その先から炎を吹き出させる。
敵はもうすぐ近くに迫っていた。
「ほらほら早く逃げなくちゃ、背中に火が着きますよ?」
騒がしい一日。今日もまだ、お茶会は始まらない。
<続>
