ここは、アンディーメンテSNS『魔星会』のページです。
気軽な交流の場として、楽しくご活用下さいませ。

アカウントを作る

←ポレン15TOPページへ

決めセリフ:ねぇねぇ! みててー!
死にセリフ:おと~さん…もうかえる…
リージョン【デージー】(無所属リージョン)
チーム:ST
キャラクター名:ハマナ
生い立ち:家だった場所に残った一輪の花。そこには、幼い頃の思い出が大切に保管されていた。
JOB:星士
技1 何時かの日
技2 てぶくろはめて
技3 マフラーつけて
技4 かぞくみんなで
技5 いっしょにつくった
技6 おーきなゆきだるま
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:406 <Phase 2> (登録:2024-12-12 / 更新:2025-08-29 21:28)
作成者:doagakki 《◆キャラクター確定済み 2 》
ハマナが残した紙切れ
家族との、思い出がいっぱい。

一緒に花を育てて、

「おか~さ~ん、このおはな、なにになるの?」
「咲いてからのお楽しみね」


一緒におやつをつくって、

「卵、まぜてくれる?」
「うん! いっぱいまぜる!」


生まれた時から一緒のぬいぐるみもいたっけ。

「あらら、またこの子と一緒に寝てる」
「まぁ、生まれた頃から一緒だもんな」


ずっと付けてた腕輪の事も、話してたなぁ。

「ぼく、しってるよ! このおはな、タンポポっていうんでしょ?」
「えぇ、そうよ。ルーロは賢いわねぇ」


とても寒かった時には、手袋やマフラーをつけてもらっていた。

「これで、外に出ても寒くないぞ~!」
「やったぁ! じゃあじゃあ、ゆきあそびしよ!」


お父さんとおそろいの指輪、誕生日プレゼントで貰った頃もあった。

「お父さん、あのね、次のたんじょうびプレゼント、それとおそろいがいい」
「この指輪とか? お前がそれでいいなら」


あと、僕の家族には、あと一人、誰かがいたはずなんだ。

「___、あそぼ!」
「い_ぞ~!__て___?」


それなのに、あと一人が思い出せない。

「___い_ない_ぇ!」
「いや、__も一緒に______と___んだけど…」


でも、その人は、いつの間にか家からいなくなっていた、そんな気がする。

「あれ? _____は?」


その理由は、誰も教えてくれなかった。

「ごめんね、言わないでって口留めされているから…」
「特に、ルーロ…お前には言うなって、な。」


……僕って、本当に、一人っ子だったんだっけ。
ずっと、何かを忘れている気がする。



旅に出た理由は、見たことのない世界を見てみたかったから。
……でも、今…旅をしている一番の理由は…それ、なの…かな。
コメント

 Now Loading....
1