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決めセリフ:それでも進まなくちゃナ…
死にセリフ:最期に青空を見たかっタ…
リージョン【ほしつき】(無所属リージョン)
(かばん):アールノの輝星のインク瓶
(かばん):鷹ノ目四郎の手作りポトフ
装備枠(首):拗ねた鷹ノ目四郎の愛用している煙草
装備枠(右手):[手]アールノの手記
装備枠(左手):[手]アールノの緑のアームカバー
装備枠(頭):[頭]しかばねくろの今年の下着
装備枠(頭):[頭]アールノのリボン付の帽子
装備枠(お尻):[尻]モジャの背中は任せろ
チーム:GY
キャラクター名:オチキス少尉
生い立ち:往年の時を経て、訝しげな研究機関 ShadowRain研究所 の職員である彼女は再び姿を現した。その目的とは、一体ーーーー。
JOB:星士
技1 最終更新から15周年
技2 水面の召喚
技3 ララレジスティア
技4 ダメじゃ
技5 再活性化プロセス
技6 被験者達の残滓
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:428 <Phase 3> (登録:2024-12-18 / 更新:2025-02-09 23:00)
作成者:kento117 《◆キャラクター確定済み 3 》
オチキス少尉が残した紙切れ
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ロウストーンを打ち砕いた日から幾年の時が過ぎた。

被験者だった私達は、気付けばその異常性を失い……普通の戦士である事が認められることになった。




……ララレジスティアやかみさま、つよしに銀狼。皆が皆、それぞれの道を歩むことになった。

私は――――




















「……十五夜」


私達の異常性といえる源「ゴーストコード」

それがロウストーンの輝きにより失われ、残滓は消え去ったものだと思われていた。


だが程なくして起きた『ぽれん12』で、Shadow Rainの職員として働いていた際にそれを見てしまった。



「デーモンコード」



それは、私達が受けていた祝福であり呪いでもあった、異常性を有していた。
……そして、私達の異常性が凡そ認められているような内容が認められた。






ゾンビではなくなり、ただの死体になるのかと思っていた私は生き返っていた。
「ゾンビ」という異常性が取り除かれ、生者として働くことになった私が「ゴーストコード」を見た時





それは存在してはいけないものであり、封印すべきものだったと理解した。

強大な「力」

猛威を振るうのはもちろんの事、彼女の傘下に居る者達もまたその影響が認められた。








そうやって年月ばかりが過ぎ、ついに「15」の数字を刻んだ時、

私はフィールド・ワークに出る事になった。

正確には――――











Shadow Rain 研究所の研究方針が「ゴーストコード」から「デーモンコード」へと切り替わったこと。
研究所のモニターを通して玉座ならびに戦場を観測する事で得られる情報には限界があったこと。
これ以上の進展を得るには、実地に誰かが赴く必要があること。


……そういう幾つもの方針転換や研究の行き詰まりが、私がここにいる理由だ。

結局は、残業からは逃げられない。

「AM」に始まり、「ST」に属し、今度は「GY」へと潜入する。

勿論、研究員達は私を使い捨ての駒ぐらいにしか思っていないだろう。

だが、雇われている以上は――――任務は遂行しなければならない。




「それでも、進まなくちゃナ」




もうゾンビではないのだから、戦いは出来るだけ避ける。
潜入して情報を得て、この「デーモンコード」を研究所へ持ち帰れれば……
それだけで良いのだ。或いは、その残滓でもいい。 玉座を、目指さねば。


長い長い旅が、始まった。


運命に導かれ、十五夜の直接の配下である「愚弾の射手」と共に戦いへと赴く。
研究所から持ち出した魔人の力を憑依させ行使する「KUROS」を隠し持ち、起動。
……その破壊力は恐ろしいものであった。だがそれよりも恐ろしかったのは―――
「愚弾の射手」の視線であった。それは何を見据えていたのだろうか。
戦いが終わった後に、得も言われぬ感覚に襲われた私は逃げるようにその場を去った。


戦士達がほぼ全て、情報―AI―で構成された時、私は研究所でその様子を観測するだけだった。
膨大な情報量を眺める作業はゾンビではなくなった身には勿論堪えるもので、途中から
研究所のAIに任せていたのは記憶にそう遠くはない……。


…「愚弾の射手」を間近で観測した事で、DCの観測は有意義にできたと言える。
だがまだ足りない……情報を送信したが、研究所からの応答がないという事はそういう事だ。
私にもっと働け、という事なのだろう。 この長い旅はまだ続くのだと認識し、フードを被り直した。

次の戦いは十五夜親衛隊とバリタチな気風の青年と行動を共にすることになった。
……親衛隊というだけあって、実力は確かなようだった。
そういう意味では前に進まねばならない、それを後押しするように自分も魔人の力を借りて、
研究所の装備で焼き払って進んだ。 DCの調査の為に、まだ進まねばならない。


「……降参だヨ」


どこかで歩みは止めねばならない。
進まねばならない事、そしてどこかで足を止めて振り返る事。
……任務の続行は……親衛隊も壊滅状態である事を考えれば、敗けを認めるべきだろう。


「これ以上はもう戦っても無駄なのは分かってル」

Kuros兵装を解除して、降参のポーズを取った。
頭にパンツ被ってるのを指摘されそうだが、まあそれもいいだろう。

「敗ける事で、進む事もあル。」

……あの玉座は冥界にあるのだから。


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【バザー品】

・失効済みの身分証【SOLD OUT】 購入者:Wish 様
⇒ぽれん11当時、被験者であり職員だった頃のIDカード(身分証)。
 現在、ぽれん十五ではゾンビではなくなった為に種族等の変更届に伴って失効となったものだ。
 11当時のオチキス少尉の証明写真が見れる(らしい)。

・壊れた肩部盾【SOLD OUT】 購入者:geppaku 様
⇒ぽれん11で酷使した、肩部に取り付けるシールド。耐用年数を超えて破損し、ジャンク品となった。
 デザインは11当時の映像を参照とのこと。 何かに再利用してみるのもいいのかもしれない。
 なお:ジャンク品ではあるが、身につける事はできる。

・電池切れの無線機【SOLD OUT】 購入者:Flower0mai 様
⇒ShadowRain研究所で使用されている職員用の無線機。双方向通信が可能なタイプ。
 これは旧型モデルで単一の陣営の情報しか拾う事ができない上に電池切れなので動かない。
 少尉は現在最新モデルを使用しており、それで研究所からの通信と情報の共有を行っている。

・古い個人情報端末【SOLD OUT】 購入者:kokkusan 様
⇒略称としては「PDA」とされる個人情報端末。タッチパネル式。中の情報はフォーマット済み。
 ShadowRain研究所で「ぽれん11」の頃に使用されていたものと一致する。現在は機種が変わった様子。
 背面には幾つもの汚れや血痕、傷跡があり、それだけ長く過酷な環境下で運用されてきたことが伺える。

・未開封のコーラ【SOLD OUT】 購入者:mesian 様
⇒補給ができない戦場において、嗜好品は貴重なものである。このコーラは新品で、未開封品のようだ。
 手に持って飲むもよし、勢いよく振って相手に投げつけるもよし。少尉が偶然見つけたコーラは、
 こうして売りに出されたのだった。 因みに少尉はコーラとマッチならコーラを選ぶそうな。

・ボロボロのフード【SOLD OUT】 購入者:M140A3 様
⇒前回ぽれん11において少尉が使用した「最弱のマント」そのもの。
 現在は機能せず、ただただボロボロになった外套であり、フード付きなので売りに出された。
 見た目よりも耐久性に優れ、そして過酷な環境でも最低限の防護を発揮してくれる。世捨人に偽装もできる。

・旧式のインカム【SOLD OUT】 購入者:Rnosyuki 様
⇒かつてShadowRain研究所に入る前に使用していたヘッドセット。
 着用すると時々雑音と共に、所属不明の航空機からの無線が入るらしい。
 通信端末等に繋げば、しっかり通話等が行えるのでまだ使える。

・被験者達の残滓【SOLD OUT】 購入者:hinosan 様
⇒「今年の被験者」だった者達のGC情報が記載されたメモリーチップ。
 現在では失われたGCの断片的な情報しかない。
 だがそれでも……彼らの祝福、呪いはそこに在ったのだ。

・追加サイドパック 購入者:terezo 様
⇒自分の持てるアイテムの数を増やしてくれる装備品。ベルトに装着する。
 これは尻部分……背面に配置するために幅広のサイドパックとなっており、
 他のサイドパックよりも大きい収納容量を有している。
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【用語集】
ShadowRain研究所
⇒「影法師研究所」とも。ぽれん11にてGCを所持した戦士達を集め、ロウストーンへの接触を目的としていた。
 その際に接触した「被験者」……GCを所持した戦士達のGCは権限により剥奪されてしまったが、今回の戦いで
 再び何かしようとしている(のかもしれない)。

GC
⇒「ゴーストコード」。ぽれんの戦いの中で名前(生い立ち)に紐付けられた祝福であり、呪い。
 効果は多種多様であり、一見すれば役に立たないようなものから利用すれば絶大な力を得る事も出来るものまである。
 オチキス少尉の場合、「オチキス」という部分に【ゾンビ(不死)】の能力が宿っていたという。

DC
⇒「デーモンコード」。上記GCよりも強力な力を持つ(と推測される)。
 少尉曰く、「自分達の剥奪された祝福と呪いの純度を上げたもの」らしい。真偽は定かではない。
 少尉の任務は、このDCへの接触とデータの回収である。
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