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決めセリフ:胸に刻むは天下泰平!
死にセリフ:嫌だ、この感情には…
リージョン【フォーリングラブ】(無所属リージョン)
(かばん):螺破亭璃沙の隊章彫り双眼鏡
(かばん):リアルありさわくんの焼きたてカステラ
装備枠(首):maの砲撃用土台とろに
装備枠(右手):[手]おもむきの古びた軽機関銃
装備枠(左手):[手]Geirahelの10mm機関拳銃
装備枠(頭):[頭]クラウンクラウンクラウンの光輪
装備枠(頭):[頭]南風のサルバドールの荒野の情景
装備枠(お尻):[尻]一点崩壊の背を押すための風
チーム:AM
キャラクター名:三笠一三郎
生い立ち:型落ちの兵器はつねハジメロボに敗れ、TUNE-BURSTで仲間を倒された為に絶望というプログラムが反応。つねの残滓を、加護を敵と認知し、ぽれん136の時間軸より総大将となって帰ってきた。夢など知らぬ、心を持たぬ兵器故。 【ガンマンはいいぞ】【俺がガンマンだ】
JOB:ガンマン
技1 不知火
技2 距離修正
技3 弾道計算
技4 照準
技5 主砲一斉打法
技6 交互打法
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:527 <Phase 3> (登録:2024-12-18 / 更新:2025-03-12 23:17)
作成者:ichisaburo 《◆キャラクター確定済み 3 》
三笠一三郎が残した紙切れ
ある年は、敵の弾丸に撃ち抜かれた。
またある年は、臭気で動きを封じられた中、僅かに動くカメラで、仲間が倒れていくのを見た。
幾つもの紫の光の筋が流れていくのを見た。
いつかは消される記憶。失くさなくてもいい者、生き続けることが許される者、寵愛を受けし者。

─空と海の間で目を覚ました時、紅い光を見た。


「敵」に敗れ戦いに勝利するという存在意義を失くし、白き夜に導かれ、芽生えた友情は都合の悪い記録として抹消された。
目の前で小隊を倒されたのち、機能を停止。より高度な技術が開発されるであろう未来へ託すため、そのまま保管された。


─125年後、一つのプログラムが起動する。それは本来機械が持つ必要のない、絶望。
その瞳は紅く瞬く。その体は子供ではなくなった。
正義の印、踏んづける。もういらないや。
今は亡きロウストーンに導かれ、聳えるものは崩しにかかる。高みに立ったと思い込んでいるのなら、秩序を振るって叩き込む。
クーデターだ、革命を起こせ。
所詮は戦うだけの兵隊よ。






敗北を重ね、戦闘兵器という存在意義を失い、改良を待ち望まれた間にロウストーンの干渉により暴走した姿。
つねに纏わる物事を敵対勢力と認識し、それに伴いGY陣営や朱華を敵対組織と感知する。
白夜やPROUD、天ノ原での絆の記録は抹消され、敗北した記録だけが残されている。


バザー品お品書き

かたたたたき券
子どもの姿だった時のもの。命令は絶対なのでこの姿でも遂行する。
エネルギー補給飴
戦闘中でもサッと補給でき、生身の生物も機械の体にもおいしい飴。サイダー味。頭の体操に匹敵する回復力があるらしい。
勲章のレプリカ
どこかの時間軸で得たなんらかの称号。果てにたどり着いた暁にはレプリカではなくなるだろう。
掴んでいた誓ー夢
握っていた手は、武器となり掴めなくなってしまった。
型落ちの連装砲
時代遅れの大艦巨砲主義のもの。とにかく重い。
天下泰平の帽章
制帽にあしらわれていた装飾。泰平の文字が金糸で刺繍されている。
白夜の制帽
白い海軍の制帽。世界中のあらゆる白い自然物に囲まれていても、見劣りしないほど立派に手入れされていた。
紅に染まる情景
ロウストーンに絆された時に垣間見た記録。
進軍を止めない脚
たとえ挫かれようとも、いくら機体を破壊されようともその歩みは止まることを知らない。

バザー返礼品のコーナー







お茶の話編

巷で書いてる人々が観測されたので真似してみるの巻

ブルックス プレミアム紅茶お試しセット
アッサム、ダージリン、セイロンディンブラ、アールグレイの4種セット。5袋ずつで1000円弱ほど。
何かそれぞれにちょっとずつ味が違う。これはふわっと香る、こっちはきりっとしている等々。
詳しいフレーバーやニュアンスはわかんないので


TWG tea ナポレオンティー
鷲の紋章が特徴的な缶に入ったキャラメルとバニラのフレーバーティー。一缶6000円くらい(高い)。
ホテル併設の喫茶店で選ぶことができた。
キャラメルのあま~い香り!に反して味はきりっとくっきりあっさり系。
リッチな気分で


ムレスナティー 夢のあるあなたとティータイムしたいのです。
ムレスナティーの中でも特に人気が高いというキャラメルクリームティー。900円くらい。
名前から予想できる通り甘い香りに砂糖にミルクやクリームを添えるとちょっとしたお菓子のような味わい。
まあなんだ、値段だブランドだと言っても筆者の感想は


伊藤園、KANPYなど 粉末緑茶
オマケ枠。粉末状にしたタイプとは違い、サッと溶かして飲めるタイプのもの。
緑茶で一服しようにも茶葉の後始末がめんどくせえ!お寿司屋さんなら気軽に飲めるのに…と思っていた時にこれが便利だった!
最近は小さめの缶に入ったものを希釈するタイプや、緑茶以外にも様々なフレーバーの粉末スティックが出回っているようなので試してみたいと思います。暑い時期に特によさそう。
なにはともあれ






─136号機の記録を複製し、代わりの機体に接続することで複製体を作成する実験を行った。

ここで一つの実験を行う。
複製元と、複製体を対面させるというものだ。
全く同じ記録を持つ者と出会い、どのような反応を示すのか。
都合の悪い記録、行動プロセスをあぶりだすためでもある。

実験開始─


「ねえ」
「おともだちのこと、たいちょうのこと、イチサブローもたいちょうだったこと、覚えてる?」



「おともだち?それは何のことだ?」

自分を見つめる相手は、敵ではないことしかわからない。


「そうなんだ。」
「なんだか、変な気持ち。戦いに負けた時とは違うの。」
「でも、お友達が、イチサブローが負けた時、教えてくれた気がしたんだ。」


「…。」
「……。」
「なぜかはわからない。しかし、136号機、僕は知っている。」




─こういう時、どうすればいいのかを


なぜ知っているのだろう。
これは、人間が子供や、親しい間柄の相手に接触する行為の一つだ。
僕には必要のないものになったはずなのに。
兵器のこの腕では、できないことなのに。


「イチサブロー、嬉しい。」
「戦いに勝った時みたいに。」
「ねえ、君は戦いに勝って、楽しかった?」
「おともだちは出来た?」

「いっしょに、かえろ。」
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