ここは、アンディーメンテSNS『魔星会』のページです。
気軽な交流の場として、楽しくご活用下さいませ。

アカウントを作る

←ポレン15TOPページへ

決めセリフ:うふ、
死にセリフ:食えない奴ら・・・
リージョン【タンジェント】(無所属リージョン)
(かばん):灰戸カミールの朱殷の液体
(かばん):
装備枠(首):
装備枠(右手):[手]魔王ダークラッドの赤い爪
装備枠(左手):
装備枠(頭):[頭]ドライヤーの高級ドライヤー
装備枠(頭):
装備枠(お尻):[尻]お嬢の佩玉風腰飾り
チーム:ST
キャラクター名:白百目
生い立ち:月光の如く真白い鬼。血の如く紅い瞳の百々目。日枝の峠の薄暮に現れ、迷い人を喰う。食は細く、味にうるさい。「食い残し」を生かして帰し、旨くなるのを待つのだという。
JOB:力士
技1 窃笑
技2 踏舞
技3 嫉視
技4 撰定
技5 背理
技6 鬼人
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:608 <Phase 3> (登録:2024-12-18 / 更新:2025-03-14 12:26)
作成者:rocinante 《◆キャラクター確定済み 3 》
白百目が残した紙切れ
「お前さん、あの峠を越えるんか?」

「今からじゃあ日の入りに間に合わんよ。諦めて引き返したがいい」

「…お前さんは信じねえだろうがね。鬼さ。鬼の女が出るのさ。幽霊みたく真っ白いのが」

「あの鬼は人間を弄んで喰いやがる。……待て待て、冗談なんざ言ってねえよ」

「ああ、行っちまった……。どれ、念仏くらいは唱えておいてやるか」


◆図解
 読みは「しろどどめ」 々が記号扱いで膝から崩れ落ちた
普段は人間の女の姿をしている
人の形でも髪や肌は変わらず白く、瞳も血の色である





「──おい、おい!お前さん、昨日見た顔だな」

「鬼に遭ったんだな?その面見りゃあわかるさ」

「わかるっつってんだろ喧しい。指の二本や三本でガタガタ喚くんじゃねえよ」

「十年くらい前だったか。旅芸人の親子だか師弟だかが、一人と半人前食われてなあ……」

「ああはいはい、さっさとお医者様へ連れてけってか」

「そんだけ元気なら医者いらずな気もするがねえ」



◆かいもの
 ・灰戸カミールの朱殷の液体:良い香りがする。
 ・魔王ダークラッドの赤い爪:綺麗な爪。いつか本物も拝んでみたい。
 ・ドライヤーの高級ドライヤー:ぶおぉおぉぉ
    
 ・お嬢の佩玉風腰飾り:美味しそうな香りのお嬢ちゃんの売り物。時々じっと眺めて楽しんでいる。






 あの坊やときたら、相も変わらず醜態を曝して。仇に誇りを擲って。
 莫迦な男。誰に似たのだか。



◆うりもの

 〇干し肉
  女が冬に備えて作った干し肉。
  何の肉かは教えてくれない。

 〇焦げた手ぬぐい
  真っ白だったはずの手ぬぐい。
  破壊光線により見るも無惨な有様になった。

 〇帯留め
  女の髪と似る乳白色をした帯留め。
  ざらりとした質感は焼いた骨に似ている。

 〇梅の枝
  女の手土産。
  そこらの梅より濃い色の花を付けている。

 〇手癖
  あなたの手に盗み癖がつく。理性が勝ればいずれ消える。
  或いは価値あるものを選り分ける手。

 〇塗櫛
  赤漆の華やかな櫛。
  「拾った」ものだと女は語る。

 〇髪
  霊力の宿る骨色の、絹糸のような髪。
  切ってもすぐ伸びるので問題ない。

 〇七文銭
  渡るには有り余り、それでも女には持ち腐れ。
  骨董品としての価値は無くもない。
  
 〇根付
  まるく削った琥珀の飾り。
  黄昏の色の中、小さな泡がきらきらと輝く。


コメント

 Now Loading....