チーム:ST
キャラクター名:ココ
生い立ち:それでも私がやらなくちゃいけないから…!
自分のために、家族のために何でもすると決めた。気弱な少女は華奢な脚をそれでも前へ進める。
全ては一つの想いのために。それが出来るのは私だけなんだから…!
JOB:スネイカー
技1 海藤ウィルス (弱体) MP5 相手は<時限.毒>化し、4ターン後に死Dmg
技2 ポイズンバタフライ (弱体) MP2 範囲4~5 <毒>化(毒:毎ターンHP-(5%+1))
技3 セル (強化) MP1 自分を<吸収>化 (吸収:1回だけ被銃.物理.自爆Dmgを最大HP・HPとして吸収)
技4 メドゥーサ (弱体) MP8 <石>化(2ターン行動不能) 3ターン以上で発動可
技5 アナコンダ (物理) MP8 命中65 範囲4 攻撃後、<毒.猛毒.時限.石.出血>1つ毎にHP-4 4ターン以上で発動可
技6 ウロボロス (その他) MP10 現在の戦闘ターンを-3する(1より前には戻せない) 6ターン以上で発動可
技2 ポイズンバタフライ (弱体) MP2 範囲4~5 <毒>化(毒:毎ターンHP-(5%+1))
技3 セル (強化) MP1 自分を<吸収>化 (吸収:1回だけ被銃.物理.自爆Dmgを最大HP・HPとして吸収)
技4 メドゥーサ (弱体) MP8 <石>化(2ターン行動不能) 3ターン以上で発動可
技5 アナコンダ (物理) MP8 命中65 範囲4 攻撃後、<毒.猛毒.時限.石.出血>1つ毎にHP-4 4ターン以上で発動可
技6 ウロボロス (その他) MP10 現在の戦闘ターンを-3する(1より前には戻せない) 6ターン以上で発動可
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:701 <Phase 4> (登録:2024-12-24 / 更新:2025-09-03 18:38)
ココが残した紙切れ
■プロローグ
子供に関心のない母、4歳の時に失踪した父、2つ下の弟、の四人家族。
小さな頃から弟の面倒を見てきたため家事全般はお手の物。
いつからか毎月初旬に机に5万円が置かれるようになり、弟と二人月5万で生活を成立させていた。
家にいない間母親が何をしているのかは不明、父親は生きているのか不明。
一見不幸そうではあるが、物心付いた頃からそれが普通であったため意外とケロッとしている。
しかしココはある日ひょんな事から母親の抱える闇の片鱗を垣間見る。そして父親が戻ってくる可能性が限りなく低いという事も察してしまう。
今まで全然意識していなかったのに、手に入らないとわかると途端に悲しみが深まるのはどうして…?
ココの様子を見た弟は何もわからなくともココに寄り添ってくれる、その日は二人寄り添って眠りについた。枕が濡れているのはどっちのせいかな…。
■決意
隣の芝生は青く見え、手に入らない物への渇望は日増しに強くなっていく。
どうしたらお母さんを助けられたのかな、どうしたらお父さんは帰ってきてくれるのかな、自問自答の日々。
この時ココ15歳、ちょうど働けるようになる歳である。
卒業の儀を迎え晴れて両親と同じ"大人"の仲間入りを果たしたココは、キャッキャと騒ぐ級友を横目に決意を新たにする。
私が弟を守る、お母さんを支える、お父さんを…。また家族四人で幸せに暮らしたい。いつしかココは存在しない過去を夢想するようになっていた。
家族のためなら何でもする、ココの人生の第二章は今始まったのだった。
■現在
ココは何でもした、疲れなんて感じない。弟はそんなココを心配そうに見ている。
この頑張りがいつか報われると信じてる、たとえ無理だとわかっていても…。
走り出したら止まれない。止まったら最後、重すぎる闇に押しつぶされていまうだろう。
心に矛盾を抱えたココはそれでも走るしかない、永遠に来ない日を夢見て…。
子供に関心のない母、4歳の時に失踪した父、2つ下の弟、の四人家族。
小さな頃から弟の面倒を見てきたため家事全般はお手の物。
いつからか毎月初旬に机に5万円が置かれるようになり、弟と二人月5万で生活を成立させていた。
家にいない間母親が何をしているのかは不明、父親は生きているのか不明。
一見不幸そうではあるが、物心付いた頃からそれが普通であったため意外とケロッとしている。
しかしココはある日ひょんな事から母親の抱える闇の片鱗を垣間見る。そして父親が戻ってくる可能性が限りなく低いという事も察してしまう。
今まで全然意識していなかったのに、手に入らないとわかると途端に悲しみが深まるのはどうして…?
ココの様子を見た弟は何もわからなくともココに寄り添ってくれる、その日は二人寄り添って眠りについた。枕が濡れているのはどっちのせいかな…。
■決意
隣の芝生は青く見え、手に入らない物への渇望は日増しに強くなっていく。
どうしたらお母さんを助けられたのかな、どうしたらお父さんは帰ってきてくれるのかな、自問自答の日々。
この時ココ15歳、ちょうど働けるようになる歳である。
卒業の儀を迎え晴れて両親と同じ"大人"の仲間入りを果たしたココは、キャッキャと騒ぐ級友を横目に決意を新たにする。
私が弟を守る、お母さんを支える、お父さんを…。また家族四人で幸せに暮らしたい。いつしかココは存在しない過去を夢想するようになっていた。
家族のためなら何でもする、ココの人生の第二章は今始まったのだった。
■現在
ココは何でもした、疲れなんて感じない。弟はそんなココを心配そうに見ている。
この頑張りがいつか報われると信じてる、たとえ無理だとわかっていても…。
走り出したら止まれない。止まったら最後、重すぎる闇に押しつぶされていまうだろう。
心に矛盾を抱えたココはそれでも走るしかない、永遠に来ない日を夢見て…。
