ここは、アンディーメンテSNS『魔星会』のページです。
気軽な交流の場として、楽しくご活用下さいませ。

アカウントを作る

←ポレン15TOPページへ

決めセリフ:頑張ろうね!
死にセリフ:ア!
リージョン【ルスロウワー】
(かばん):となりの救世主さんの不思議な魔石
(かばん):ノクセクのちいさな花束
装備枠(首):律子と智美の水晶のペンダント
装備枠(右手):[手]愚弾の射手の古びたポンプ銃
装備枠(左手):[手]サシキの狙撃銃
装備枠(頭):[頭]ライラの天使のリング
装備枠(頭):[頭]パレイドの瞳
装備枠(お尻):[尻]茶叉ヶ天愛の魔改造觔斗雲
装備枠(心):★Winstonの祈り
装備枠(秘):[秘]レモン石鹸の妖精のレモンの花
チーム:AM
キャラクター名:Geirahel
生い立ち:初めまして!よろしくね!
JOB:星士
技1 大地の血脈
技2 大地の血脈
技3 大地の血脈
技4 大地の血脈
技5 大地の血脈
技6 お仕事終了
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:717 <Phase 4> (登録:2024-12-24 / 更新:2025-09-27 19:45)
作成者:M140A3 《◆キャラクター確定済み 4 》
Geirahelが残した紙切れ



└リボンお買い上げ:takatumeさんありがとう!
└光輪お買い上げ:terezoさんありがとう!

・祝福:曰く、彼女の世界では想いの力が奇跡を呼び起こすことがあるという。それに特化して生まれたアラストルはというと、例えば村総出で三日三晩祈ってようやく成立することがある雨乞いを、一人で雨雨降れ降れと謳うだけで高確率で成立させてしまうほどである。戦略級の出力を持つために普段は許可されていない……が、今回は特別に、と但し書きと共に、その出力を1回だけ、個人の願いのために使ってくれる。貴方は彼女に何を願うだろうか?
└MOMOKEN434さんお買い上げありがとう!

・革製弾薬ベルト:愛銃二種のマガジンが詰まった大小のポーチがぶら下がったベルト。立ち絵でも身につけている。現在暮らしているフィーデリカ王国は中世相当の技術しかないため、現代のマガジンポーチと異なり、革でできている。背中や腰に銃をぶら下げる関係で、ポーチ部分が前に寄っているのが特徴的。歩くときに若干邪魔かもしれない。
└s4d1n01s11さんお買い上げありがとう!

・唐揚げ:唐揚げ。……ゲイラヘル本人の遺伝子を使った培養肉、その唐揚げ。アラストルは皮下脂肪を持たずコラーゲン層になっており、ミオグロビンで黒っぽい肉と白っぽいコラーゲン層で白黒の肉である。この1皿を全て食べると寿命が3年ほど伸びるらしく、この恩恵を求めての密猟の危険に常に晒されている。末端価格は億に達することもあるという、油を感じないが非常に強い旨味があるそれを贅沢に唐揚げに使っているわけである。エイドス種は密猟によって既に絶滅してしまったが、ステリア種はこの先生きのこれるか。
└Flower0maiさんお買い上げありがとう!

・ア:isagogoさんお買い上げありがとう!

声援
・Wishさん、tori178さん、bubudukeさん、AkAnKoさん、umiiroさん、anmanさん、chingnenさん、kalanchoeさん*2、trtofuさん、ssenninさん、ryuukaさん、sicilymikanさん、Athenaさん、Mcseesiiさん、waterzeroさん、giryu117さん、tokireynさんありがとう!
サービス
・manakaさん、chingnenさん*2、ZL7aNaNさん、terezoさん、bubudukeさん、chocoichorさん*2、anmanさん、MOMOKEN434さん*2、tokireynさん、mochicocoさん、Athenaさん、ryuukaさん、Mcseesiiさん、waterzeroさん、giryu117さん、kalanchoeさんありがとう!
チール
・sakurajamさん、AkAnKoさん:ハートチールありがとう!
・isagogoさん:スターチールありがとう!
・giryu117さん:コッコチールありがとう!


----
・アラストルについて
 惑星アーシエにおいて、天使と呼ばれるものが創造した種族。彼らの言葉で“使徒”を意味する。戦闘種や奉仕種など幾つか用途がある中で、現在知られるのは愛玩種となっている。ほかは既に絶滅済み。その愛玩種も5000年の空白を経て“再発見”されたものなので、よくシーラカンスと並べられる。
愛玩種のアラストルは人間型の身体に様々な特性を盛り込んだもので、共通して金属光沢を持つ体毛と日焼け知らずの真っ白な肌が特徴的。一般的な個体でも人間のアスリートを上回る身体能力と5km先の暗所を視認できる視力と暗視能力、10分ほどなら真空や水中で無呼吸で活動できるなど、パッと見の外観以外は別物。あと毒や薬物への耐性も飛び抜けている。
 ……が、性質がカカポすぎるのと、盛りすぎた身体スペックの代償である極悪燃費(通常人類の3倍)が絶滅の直接の原因になっている。

 アラストル・ステリアと学名が変わった彼らは、現在では半分精霊種と呼ぶべき状態になっている。寿命が存在せず、精霊炉によって魔力をエネルギー源として代謝できるようになり、妖精眼と呼ばれる、嘘を識別できる眼を獲得した。それ以外にも淘汰圧などによる変化もあるが、外観としてはエイドス種とほぼ見分けがつかない。エイドス種でも低かった繁殖効率は200年に一度ペースにまで悪化しており、増えるのが余りにも遅い。100人前後まで減った後、2000年かけて2000人ちょっとまで回復したものの、近交弱勢による遺伝子異常が顕在化しつつある。
 性質のカカポっぷりは悪化しており、悪意に弱すぎるため、最早人間社会に近寄ることすら困難である。カカポよろしく彼らだけが暮らす“楽園”に閉じ込めておくしかない。折り合いをつけて外界で活動できるだけでスーパーエリートであり、ゲイラヘルはそういった個体のうちの1人。こうした個体も、定期的なメンタルヘルスは不可欠とされる。ストレスの解消手段が少なく、溜め込むと死に至るためである。



 水面に飛び込み、合わせ鏡の先へ。初めて能動的に向かった異世界は、小さな島でした。

「ここが異世界ね!……島、かな?」

「島、ですね。……とりあえず周ってみましょうか」


「半年は使っていなさそうな小さな風車小屋、同じく半年前まで大切にされていた痕跡のある大樹……そして明らかに古代の産物の巨大なゲートと」

「剣の突き刺さった、誰のものかもわからないお墓……」

「花畑は島の大部分に広がっていますが、特に墓の周囲は凄いですね。半ば埋もれていましたし」

「……このお墓の下に眠っている誰か、のお陰なんだと思うんだけど」(*墓の横の螺旋の剣を引き抜く)

「あっちょっと何してるんですか」

「この剣から未練?みたいなのを感じるんだよね、それがあの……」

「……ゲートに向いている、と」
「いいでしょう。この島にはこれ以上何もなさそうですし、今回はこれだけ、と言っても納得しないでしょう?」

「それは勿論だけど……動かせる?」

「さあ、やってみなければわかりませんが……」
「見立てが正しければ、我々トロンの親戚筋ですね、あれ」

----

 こうして、1年ぶりにゲートが再稼働。この時期にだけ引き寄せられる闘技世界へと2人は踏み込んでいきました。そこでゲイラヘルは、持ってきた螺旋の剣を見せながら、持ち主の情報を探っていきます。曰く──
 持ち主はネモニアと名乗っていたこと。容貌から、おそらくは現生種に近縁の、アーシエでは5000年も前に姿を消した種のアラストルであること。そして、毎年参加していたものの、1年前には死に瀕していたことがわかりました。……そして、今年に姿を見ていないことも。

「恐らくは前回の参加の後、数ヶ月以内に死亡。住む者のいなくなった風車小屋もあの様相だったわけですね」
「しかし残念なことです。あと1年、いや半年早かったら、絶滅種のアラストルと顔を合わせられた可能性があるわけですね。世界毎に時間の流れが異なるとは言いますが」

「…………。」

「珍しいですね、神妙な顔をしているのは」

「ネモニアさんは、ずっとこの世界のことを気にしてたんだよね?」

「そのようです。この世界に触れて、様々な経験と成長を得ていたようですね」

「それなら……」
「代わりに、私が出てみようかなって」

「……その方の知り合いはそれなりにいるようでしたが、貴方では代わりにはなれませんよ?」

「勿論。……その人がこの世界の何に焦がれていたのか、どんな景色を見ていたのか」
「追いかけてみようと思うのです」

「…………。」
「ええ、いいでしょう。そこを弁えているのであれば問題ありません。それを支えるのが私の仕事ですから」

──こうして、旧いものから新しいものへ、物語は継承されます。新しい彼女は何を見るでしょうか?

.........
......
...

『“観測者”の新規登録に成功 個体名:Geirahel』
『事象観測を再開します』

----

※1.“使徒”:天使が支配するフィーデリカ王国において、王と天使の間に挟み込まれた役職。つまり国王より偉い。アラストルとはこの国の言葉でそのまま“使徒”を意味する単語でもある。
※2.天使の自己認識:普段は集合意識たる“総意”として纏まっているため、個の区別が存在しない。なので個体名を名乗る場合は、使いに出されるなどでそこから分離されている最中のみ、ということになっている。それでも天使各々に個人の考えの違いはあり、最近になって戻ってきたアラストルに対するスタンスの違いで“総意”システムに綻びが生じているとか。ガーレは抜けてるところはあるものの、穏健派で人当たりも良いので、よくこういう使いに出されている。
※3.“漂流物”:読みはドリフター。異世界から物体や人が現れたり、その逆に異世界に飛ばされてしまう現象。現生のアラストルはこれによって生き延びたものの末裔である他、ゲイラヘルはこれによってシマにナガサレたことがある。
※4.魔力中毒:地表の魔力は薄く、通常の生物はこの状態で生きている。これを魔力の濃いところに連れてくると、排出が間に合わずに中毒症状を起こしたり、急速に溜め込んだ場合魔力爆発を起こして木っ端微塵になったりする。これを防ぐために精霊種の“炉”を移植し、魔力を能動的に代謝できるようにしたのが、現生のアラストル・ステリアの起源となっている。
コメント

 Now Loading....
2
1
1