(かばん):とうふのカドの裏側のカド
(かばん):☆フィーリの氷の花彫刻
装備枠(首):カレンデュラのドライフラワー
装備枠(右手):[手]天使ザカライアの白い革手袋
装備枠(左手):[手]アイリの深緑の夢
装備枠(頭):[頭]カボナのブーケトス
装備枠(頭):[頭]天使ザカライアの割れた約
装備枠(お尻):[尻]廻ノ修道士のポッケにいた蛇
装備枠(心):★リードの突き動かされた心
装備枠(秘):[秘]ぐるみソルサイの秘ーッ秘ッ秘ッ秘
(かばん):☆フィーリの氷の花彫刻
装備枠(首):カレンデュラのドライフラワー
装備枠(右手):[手]天使ザカライアの白い革手袋
装備枠(左手):[手]アイリの深緑の夢
装備枠(頭):[頭]カボナのブーケトス
装備枠(頭):[頭]天使ザカライアの割れた約
装備枠(お尻):[尻]廻ノ修道士のポッケにいた蛇
装備枠(心):★リードの突き動かされた心
装備枠(秘):[秘]ぐるみソルサイの秘ーッ秘ッ秘ッ秘
チーム:AM
キャラクター名:ノクセク


生い立ち:なんとこれは雑草。『ノクセク』という緑の名を持ち同じ存在らの中でも唯一、名に色の意味も持つ者。割と大事な使命の様なモノがあったりなかったりするらしいが、自由気ままにその辺に生えている。後ろの草陰からこっそり戦士らを見守りつつ少し手伝いもする草使。
JOB:天使
技1 黒の中に色彩を探して
技2 青き蝶に一礼
技3 黒と花と揺らぎ踊り
技4 金の煌めきに目を細め
技5 我が上の星を見上げれば
技6 緑の髪を静かに揺らす
技2 青き蝶に一礼
技3 黒と花と揺らぎ踊り
技4 金の煌めきに目を細め
技5 我が上の星を見上げれば
技6 緑の髪を静かに揺らす
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:775 <Phase 4> (登録:2024-12-24 / 更新:2025-03-12 15:00)
ノクセクが残した紙切れ
▼ またひとつ、夢が終わる。
「おしまいの時間ですね。皆さんお疲れさまでした。
初めて、技に言葉を紡いでみたのですが……どうでしたか?
変ではありませんでしたか?
……実を言えば、その世界の力及び技を借りる上で
我々は基本的にその技名を変えない……と言う暗黙のルールの様なモノがあるんですよね。
これはその世界の力の名へのリスペクトのようなものです。
この暗黙ルールを守る守らないは別に制約なんて無いんですけど。
……自分が破る日があるとは思っていませんでしたね」
▼ これもまた一つケイケン。なんてつぶやく。
「今回もう一つ初めて。五名でしっかりとしたチームを組むというものでしたね。
ボクらしれっと便乗する形だった気はしますが……お役に立てたのなら嬉しいですね。
それぞれ各々、在るべき場に帰るのでしょうかね」
▼ 真上の、星空を見る。風が舞う。葉の揺れる音と共に、うたう うたう。
「黒の中に色彩を探して 見える極彩色は あまりに鮮やか
青き蝶に一礼 かつての奇縁を 覚えています
黒と花と揺らぎ踊り どこか儚いキミ 白い花がよく似合う
金の煌めきに目を細め けれど目を離すことは どうしてでしょう 出来なくて でも 離すしかなく
我が上の星を見上げれば 星を運命の意とせん ヒトの言葉は面白い
緑の髪を静かに揺らす そうしてただボクらは また一つ知る」
▼ 暫し静寂、やがて心地よい風が吹く。
「……もう逢う事ことが無い方もいれば、また逢う方もいるのでしょう。
……戯言を残してもいいですか?いいですね。
今だけはボクらの夢だから。
ただ、“キミたちが存在していたこと”は。ボクらが、ボクらじゃなくても。確かに覚えている。
誰かの記憶の隅に残り続ける事は、確かに在る証。
その事だけは……いや別に忘れてもいいですケド。
今一瞬刻んでおいてくれたら、雑草は嬉しいですよ」
▼ 空を見上げて呟く雑草のその瞳は、緑色の瞳をしていた。
しんと冷えすぎた冬の空気が、結露して。ぽたりと存在の目の端に落ちて。流れた。
「はあ、何だかいつもより言葉を語り過ぎました。
干渉することは許されても……記録を残すことが赦されなかったあの方とは違って。
ボクらはちゃんと、ここに記録を残しておける。
ボクらは“ノクセク”。緑の名を持つ者。
夢の存在らの中で、唯一“色”の意味を持つ者。
あそこに書かれている使命ってなんだ……と。さあて。ボクも実は初耳です。
そう記録されてるならば、そうなんでしょうねえ。
もしくは……“セク”が。知ってるのかも知れませんが。
おっと、お時間ですね。そろそろ雑草も去るとしましょう。
また逢える日まで、それではまた」
▼ ひらりと綺麗な辞儀を見せれば。緑のきらめきと共に消える。
……“存在していた記録”だけがここに確かに在る。
*****
【バザー品の記録】
▼ 【元祖草饅頭】 別に元祖でもないが元祖って付ければワンチャンあると思いました。そんなことはありませんでした。味?味はニ゛ッッッッッッ……
▼ 【ちいさな花束】 雑草の花束。緑が圧倒的に多い。
▼ 【雑草魂】 やっぱり売ります雑草魂。今更ながら雑草魂は売っていいものなのか?今年はひと摘みの雑草に雑草魂が込められているようだ。
……ところでこの雑草、なんだか妙に清涼感のある香りがする。
▼ 【緑の指輪】 それは草でできている。それは精神の能力を強化する。か、どうかは君次第。
▼ 【みどりの忘れモノ】 形がない。頭では忘れてしまっても、その手にはちゃんとあるのでしょう。きっと。
▼ 【花冠】 緑多めの花の冠。小さな花々が君を彩る。
▼ 【ノクセクの覚えたキミの証】 キミとは何か、覚えていてくれる。永遠の保証は出来ないのだけれど。ボクが、存在する限りは。
▼ 【みどりの星】 僅かに輝く、小さすぎる星。キミの旅路が良きものであるよう、雑草なりの願いを込めて。
▼ 【ひとやすみ】 形はない。たまにはのんびりするのも、悪くないですよ。
▼ 【夢のおわり】 一つの夢を終わらせたい方向け。おわりは、はじまりともいうでしょう。
▼ 【緑の精神】 キミにとっての、緑とはなんでしょう?
*****
★ 【のんびり月光浴】 ノクセクお手製の雑草群で寝転がって月光浴しよう。アッ、肌が弱いキミはシートを敷きましょうね。
「おしまいの時間ですね。皆さんお疲れさまでした。
初めて、技に言葉を紡いでみたのですが……どうでしたか?
変ではありませんでしたか?
……実を言えば、その世界の力及び技を借りる上で
我々は基本的にその技名を変えない……と言う暗黙のルールの様なモノがあるんですよね。
これはその世界の力の名へのリスペクトのようなものです。
この暗黙ルールを守る守らないは別に制約なんて無いんですけど。
……自分が破る日があるとは思っていませんでしたね」
▼ これもまた一つケイケン。なんてつぶやく。
「今回もう一つ初めて。五名でしっかりとしたチームを組むというものでしたね。
ボクらしれっと便乗する形だった気はしますが……お役に立てたのなら嬉しいですね。
それぞれ各々、在るべき場に帰るのでしょうかね」
▼ 真上の、星空を見る。風が舞う。葉の揺れる音と共に、うたう うたう。
「黒の中に色彩を探して 見える極彩色は あまりに鮮やか
青き蝶に一礼 かつての奇縁を 覚えています
黒と花と揺らぎ踊り どこか儚いキミ 白い花がよく似合う
金の煌めきに目を細め けれど目を離すことは どうしてでしょう 出来なくて でも 離すしかなく
我が上の星を見上げれば 星を運命の意とせん ヒトの言葉は面白い
緑の髪を静かに揺らす そうしてただボクらは また一つ知る」
▼ 暫し静寂、やがて心地よい風が吹く。
「……もう逢う事ことが無い方もいれば、また逢う方もいるのでしょう。
……戯言を残してもいいですか?いいですね。
今だけはボクらの夢だから。
ただ、“キミたちが存在していたこと”は。ボクらが、ボクらじゃなくても。確かに覚えている。
誰かの記憶の隅に残り続ける事は、確かに在る証。
その事だけは……いや別に忘れてもいいですケド。
今一瞬刻んでおいてくれたら、雑草は嬉しいですよ」
▼ 空を見上げて呟く雑草のその瞳は、緑色の瞳をしていた。
しんと冷えすぎた冬の空気が、結露して。ぽたりと存在の目の端に落ちて。流れた。
「はあ、何だかいつもより言葉を語り過ぎました。
干渉することは許されても……記録を残すことが赦されなかったあの方とは違って。
ボクらはちゃんと、ここに記録を残しておける。
ボクらは“ノクセク”。緑の名を持つ者。
夢の存在らの中で、唯一“色”の意味を持つ者。
あそこに書かれている使命ってなんだ……と。さあて。ボクも実は初耳です。
そう記録されてるならば、そうなんでしょうねえ。
もしくは……“セク”が。知ってるのかも知れませんが。
おっと、お時間ですね。そろそろ雑草も去るとしましょう。
また逢える日まで、それではまた」
▼ ひらりと綺麗な辞儀を見せれば。緑のきらめきと共に消える。
……“存在していた記録”だけがここに確かに在る。
*****
【バザー品の記録】
▼ 【元祖草饅頭】 別に元祖でもないが元祖って付ければワンチャンあると思いました。そんなことはありませんでした。味?味はニ゛ッッッッッッ……
▼ 【ちいさな花束】 雑草の花束。緑が圧倒的に多い。
▼ 【雑草魂】 やっぱり売ります雑草魂。今更ながら雑草魂は売っていいものなのか?今年はひと摘みの雑草に雑草魂が込められているようだ。
……ところでこの雑草、なんだか妙に清涼感のある香りがする。
▼ 【緑の指輪】 それは草でできている。それは精神の能力を強化する。か、どうかは君次第。
▼ 【みどりの忘れモノ】 形がない。頭では忘れてしまっても、その手にはちゃんとあるのでしょう。きっと。
▼ 【花冠】 緑多めの花の冠。小さな花々が君を彩る。
▼ 【ノクセクの覚えたキミの証】 キミとは何か、覚えていてくれる。永遠の保証は出来ないのだけれど。ボクが、存在する限りは。
▼ 【みどりの星】 僅かに輝く、小さすぎる星。キミの旅路が良きものであるよう、雑草なりの願いを込めて。
▼ 【ひとやすみ】 形はない。たまにはのんびりするのも、悪くないですよ。
▼ 【夢のおわり】 一つの夢を終わらせたい方向け。おわりは、はじまりともいうでしょう。
▼ 【緑の精神】 キミにとっての、緑とはなんでしょう?
*****
★ 【のんびり月光浴】 ノクセクお手製の雑草群で寝転がって月光浴しよう。アッ、肌が弱いキミはシートを敷きましょうね。
