チーム:ST
キャラクター名:断片

生い立ち:「首のない悪魔なんて初めて見た。どうしたのさ」『……』「頭がないから返事が出来ない? 猫は耳がいいから聞こえるのさ!」『……』「へえ、恋人に忘れてくれって言いに来たんだ?」『……』「シュー様が手伝ってやる! 力貸してやろーじゃん!」『……!』
JOB:テレパス
技1 マイティーテクニカル (強化) MP3 自分以外の仲間の命中を+3
技2 魔力炉 (強化) MP2 自分以外の仲間を<魔力>化 (魔力:毎ターンMP+1)
技3 かばわない (強化) MP1 <透明>化
技4 マイティーテクニカル (強化) MP3 自分以外の仲間の命中を+3
技5 マイティーテクニカル (強化) MP3 自分以外の仲間の命中を+3
技6 マイティーテクニカル (強化) MP3 自分以外の仲間の命中を+3
技2 魔力炉 (強化) MP2 自分以外の仲間を<魔力>化 (魔力:毎ターンMP+1)
技3 かばわない (強化) MP1 <透明>化
技4 マイティーテクニカル (強化) MP3 自分以外の仲間の命中を+3
技5 マイティーテクニカル (強化) MP3 自分以外の仲間の命中を+3
技6 マイティーテクニカル (強化) MP3 自分以外の仲間の命中を+3
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:79 <Phase 1> (登録:2024-12-04 / 更新:2025-09-24 18:40)
断片が残した紙切れ
「うなぁん」
「にゃごにゃご」
───────
「なにさ」
「俺達には聞き取れなかった?」
「……何が?」
「ああ、コイツの言ったことか」
「教えてやるよ」
☆☆☆
「首のない悪魔なんて初めて見た。どうしたのさ」
『どうしたって聞かれても頭ねえし返事出来ねえんだよな……』
「頭がないから返事が出来ない? 猫は耳がいいから聞こえるのさ!」
『うわ、マジで聞こえてるのな。
……恋人が去年から此処に居るみたいなんだ。
だから、忘れてくれって言いに来た』
「へえ、恋人に忘れてくれって言いに来たんだ?」
『ああ、そうだ。
……オレなんかに執着したままじゃ幸せになれねえだろ?
デージーには幸せになって欲しいんだ』
「シュー様が手伝ってやる! 力貸してやろーじゃん!」
『ありがとう、シュー。
これで、デージーを解放してやれる……!』
☆☆☆
「あの悪魔、ずっと恋人の話しかしないんだよな」
「どう見たって未練タラタラな癖にさ」
「1番忘れられないのは誰かって話さ」
『おいっ! 勝手に……ってこら、即座に翻訳するな、恥ずかしいだろ!』
「いーじゃん減るものじゃないし」
『……そうかも。』
「一応自己紹介しとこうよ、ね?」
『そういやお前の名前も聞いてなかったな』
「僕? 僕の名前はシュー・ベリー・ア、幽霊のねこだ!」
『しべりあ?』
「ちっがーう! なんで皆そう呼ぶかなあ!?」
『冗談だよ、シュー』
「失礼しちゃう!」
『オレの名前はイズミ。
……イズミ・ノブリス』
「あれ、お前が会いに行きたいのってデージー・ノブリスだよね?」
『おう、そうだ』
「既婚者じゃん! ねえ!!」
『……先に死んだオレに伴侶を名乗る資格は……』
「あるよ!」
『……あるのか』
「そういやどうして死んだの?」
『悪魔だからってことで袋叩きにされて、四肢切り落とされて、最後に首落とされた』
「ああ、デージーが持ってる生首って本当に君のなんだ?」
『そう、だからオレに首がないの』
「なるほどにゃ」
「そういえば君今隠してるものあるでしょ、出して」
『……ハイ』
「こんなとこに子供連れてきたの!?」
『仕方ないだろ赤ちゃんなんだ! 預けられる人もいない!』
「……あれ? 赤子ごと殺されたの?」
『子供の方が先。生きたまま腹開かれて奪われたから』
「うわ壮絶」
『……子供くらい残して行ってやりたかったよ』
「名前はー?」
『ヒナギク、女の子だ』
「父親の名前の和訳かあ」
『まあオレがもともと和名だったから、な』
「愛が重いよ」
『これくらい普通だよ』
「普通の定義がおかしいんだよそれ」
『K/D比出たな』
「出たねえ」
『デージーは上手いことキル取れてるみたいだ、良かった』
「1位やばくにゃい?」
『アレ見なくていいヤツだろ』
「そだね」
『んで啓蒙モンスターは……いや殺しすぎじゃね、あいつほぼ必ず死ぬだろ』
「エビも結構掃討できてるみたいだよ」
『アイツらこわ……』
「僕らは補助しかしてないから怖いもんだよ」
『というか基本MP削り邪悪PTじゃんオレら』
「月光も吸心も飛ぶからねえ」
「にゃごにゃご」
───────
「なにさ」
「俺達には聞き取れなかった?」
「……何が?」
「ああ、コイツの言ったことか」
「教えてやるよ」
☆☆☆
「首のない悪魔なんて初めて見た。どうしたのさ」
『どうしたって聞かれても頭ねえし返事出来ねえんだよな……』
「頭がないから返事が出来ない? 猫は耳がいいから聞こえるのさ!」
『うわ、マジで聞こえてるのな。
……恋人が去年から此処に居るみたいなんだ。
だから、忘れてくれって言いに来た』
「へえ、恋人に忘れてくれって言いに来たんだ?」
『ああ、そうだ。
……オレなんかに執着したままじゃ幸せになれねえだろ?
デージーには幸せになって欲しいんだ』
「シュー様が手伝ってやる! 力貸してやろーじゃん!」
『ありがとう、シュー。
これで、デージーを解放してやれる……!』
☆☆☆
「あの悪魔、ずっと恋人の話しかしないんだよな」
「どう見たって未練タラタラな癖にさ」
「1番忘れられないのは誰かって話さ」
『おいっ! 勝手に……ってこら、即座に翻訳するな、恥ずかしいだろ!』
「いーじゃん減るものじゃないし」
『……そうかも。』
「一応自己紹介しとこうよ、ね?」
『そういやお前の名前も聞いてなかったな』
「僕? 僕の名前はシュー・ベリー・ア、幽霊のねこだ!」
『しべりあ?』
「ちっがーう! なんで皆そう呼ぶかなあ!?」
『冗談だよ、シュー』
「失礼しちゃう!」
『オレの名前はイズミ。
……イズミ・ノブリス』
「あれ、お前が会いに行きたいのってデージー・ノブリスだよね?」
『おう、そうだ』
「既婚者じゃん! ねえ!!」
『……先に死んだオレに伴侶を名乗る資格は……』
「あるよ!」
『……あるのか』
「そういやどうして死んだの?」
『悪魔だからってことで袋叩きにされて、四肢切り落とされて、最後に首落とされた』
「ああ、デージーが持ってる生首って本当に君のなんだ?」
『そう、だからオレに首がないの』
「なるほどにゃ」
「そういえば君今隠してるものあるでしょ、出して」
『……ハイ』
「こんなとこに子供連れてきたの!?」
『仕方ないだろ赤ちゃんなんだ! 預けられる人もいない!』
「……あれ? 赤子ごと殺されたの?」
『子供の方が先。生きたまま腹開かれて奪われたから』
「うわ壮絶」
『……子供くらい残して行ってやりたかったよ』
「名前はー?」
『ヒナギク、女の子だ』
「父親の名前の和訳かあ」
『まあオレがもともと和名だったから、な』
「愛が重いよ」
『これくらい普通だよ』
「普通の定義がおかしいんだよそれ」
『K/D比出たな』
「出たねえ」
『デージーは上手いことキル取れてるみたいだ、良かった』
「1位やばくにゃい?」
『アレ見なくていいヤツだろ』
「そだね」
『んで啓蒙モンスターは……いや殺しすぎじゃね、あいつほぼ必ず死ぬだろ』
「エビも結構掃討できてるみたいだよ」
『アイツらこわ……』
「僕らは補助しかしてないから怖いもんだよ」
『というか基本MP削り邪悪PTじゃんオレら』
「月光も吸心も飛ぶからねえ」
