(かばん):でこぴん子の魔法使いの人形3
(かばん):ヤマオザトゥルーの光るDX山落とし
装備枠(首):先生のイリオスの愛憎ASMR音声
装備枠(右手):[手]歴史を記すものの健全ヒイアン同人
装備枠(左手):[手]ウィーのやる気のある貴方の同人誌
装備枠(頭):[頭]鬼斬丸の愛の囁き
装備枠(頭):[頭]給仕係の牡丹のなりきり触手帽
装備枠(お尻):[尻]魔法少女アンリエッタの尻装備は解釈違い
(かばん):ヤマオザトゥルーの光るDX山落とし
装備枠(首):先生のイリオスの愛憎ASMR音声
装備枠(右手):[手]歴史を記すものの健全ヒイアン同人
装備枠(左手):[手]ウィーのやる気のある貴方の同人誌
装備枠(頭):[頭]鬼斬丸の愛の囁き
装備枠(頭):[頭]給仕係の牡丹のなりきり触手帽
装備枠(お尻):[尻]魔法少女アンリエッタの尻装備は解釈違い
火焔放射姫が残した紙切れ
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12月24日午後11時ごろ、『学園都市』在住の『火焔放射姫』が『ぽれん十五』への参戦権利を獲得し、参戦する事が
学園都市総会にて発表されました。当人は「ぽれんって何?」「何それ」とコメントしており、学園都市内部で現在
起こっている『学生運動』に影響があると当局は発表しています。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



起き上がって見れば、数名誰かいるようだった。
……なんだろうな、こういう時に直感って言葉は使いたくないのだが、
彼らを見て、『仲間』なのだと直感で感じ取ることができた。
「戦士」……。
アタシには良く分からない事ばかりだけれど、彼らは良く知っているような気がする。
だから、色々と手取り足取り話を聞くつもりだったのだが――――
そう長くは戦いの場が許してはくれないときた。
時間が迫ってくるのが分かる。『戦い』の時が近いと……。
本当に意味不明な事ばかりが立て続けに起こると、人間は意外にも順応してしまうものだ。
アタシは火炎放射器を背負って、彼らと共に歩みを進めることにした。

火焔放射姫
「……ちゃんと守れよな~!」
目指すべき場所は、遠く、険しく、厳しい道のりだろうから……。
アタシはアタシにできる事を、やる事にした。
そうして辿り着いた先で、戦いは始まった。
……アタシは燃料をまず作る事にした。後ろの3人が時間を稼ぎ、前の1人が守る。
その間にアタシは火炎放射器の燃料を作って、準備する。準備が出来たら……燃やすだけ。
…。 ……。 …………。 ………………………。
……? 妙に長い気がするし、ヒトの気配が消えている気がする。だが燃料充填までいった、
さあ、燃やし尽くしてやろう――――

火焔放射姫
「燃えろ燃えろ燃えろ~~~!!!!!!」
挨拶代わりの火焔放射で焼き払い、次にナパームの雨を降らす。
どれだけ立っていても、アタシの燃料タンクに詰めた燃料が切れるまで燃やし尽くしてやろう。
そう思っていた矢先――
『警告:戦闘可能時間を超過しています。規定により、POFルールを適用します』
機械的なアナウンスが戦場に鳴り響いたかと思えば、一気に身体が重たくなる。
……相手はまるで眠ったように動かなくなってしまった。そうして自分達の勝利を告げられたが――

火焔放射姫
「…………」

火焔放射姫
「アイツらどこ行ったんだ?いなくねえ?」
後ろ3人が居なくなっていた。……どうなってしまうんだ―――――
仲間の戦士……剣士と共にただただ戦場に立ち尽くしていたら、
気付いたらはぐれていた3人が歩いてやってきた。
怪我もしていないようだし、無事だったようだ。

火焔放射姫
「…………」

火焔放射姫
「おい。……どこ行ってたんだよ、お前らよ。……勝手に居なくなんな、おい」
それから全員の頭を撫で回していって、

火焔放射姫
「……さ、行くぞ」
……凄く安心したのは、ナイショ。
仲間と合流して先に進む。次に対面したのは……動物たちだった。
可愛い動物たちだが、妙に『整っている』。シンメトリーというやつだろう。
……奇妙なものだ。『ぽれん』とは何なのか?アタシにはまだ分からないが――
こういった不思議生物も出てくるらしい。思えば先に戦ったぬいぐるみのペンギンとかもそうか……。
でもやる事は変わらない。燃料を充填して準備して、火を放つ。
――動物に火を放つなんてなんて残酷な!なんて言われるのだろう。でもアタシからすれば……。

火焔放射姫
「綺麗……火葬火葬火葬~~~!!!美しく燃えて、燃えてしまえ!」
彼らは美しく炎を纏い、昇華されたのだ。シンメトリーの織りなす炎は、奇妙な美しさがあった。
……アタシについてくる4人は、アタシが織りなす炎に何を思うのだろう?
そう思いながら、再び続いていく獣道を歩き始めた。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【とくべつ☆ふろくコーナー】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

・プリンセスロワー 【SOLD OUT】 購入者:ok様
⇒火焔放射姫が装備している「火焔放射器」と同じもの。
特別な燃料を充填できる他、普通の火炎放射器以上の破壊力を持つ。
それはクロムでできている。
それは銃に分類される。
それは銃と射撃の技能を参照する。
それは炎で燃えない。
それは酸で傷付かない。
それは貴重な品だ。
それは魅力を30上昇させる。
それは周囲の対象にも被弾する。[*****+]
それは炎属性の追加ダメージを与える。[*****+]
それはナパームの雨を降り注がせる。[*****+]
【サービス】
・火炎放射体験教室
⇒火炎放射器を装備して、安全な環境で火炎放射を行う体験ができます。
日頃のストレスを火炎放射でぶっぱなせ!

12月24日午後11時ごろ、『学園都市』在住の『火焔放射姫』が『ぽれん十五』への参戦権利を獲得し、参戦する事が
学園都市総会にて発表されました。当人は「ぽれんって何?」「何それ」とコメントしており、学園都市内部で現在
起こっている『学生運動』に影響があると当局は発表しています。
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起き上がって見れば、数名誰かいるようだった。
……なんだろうな、こういう時に直感って言葉は使いたくないのだが、
彼らを見て、『仲間』なのだと直感で感じ取ることができた。
「戦士」……。
アタシには良く分からない事ばかりだけれど、彼らは良く知っているような気がする。
だから、色々と手取り足取り話を聞くつもりだったのだが――――
そう長くは戦いの場が許してはくれないときた。
時間が迫ってくるのが分かる。『戦い』の時が近いと……。
本当に意味不明な事ばかりが立て続けに起こると、人間は意外にも順応してしまうものだ。
アタシは火炎放射器を背負って、彼らと共に歩みを進めることにした。
火焔放射姫
「……ちゃんと守れよな~!」
目指すべき場所は、遠く、険しく、厳しい道のりだろうから……。
アタシはアタシにできる事を、やる事にした。
そうして辿り着いた先で、戦いは始まった。
……アタシは燃料をまず作る事にした。後ろの3人が時間を稼ぎ、前の1人が守る。
その間にアタシは火炎放射器の燃料を作って、準備する。準備が出来たら……燃やすだけ。
…。 ……。 …………。 ………………………。
……? 妙に長い気がするし、ヒトの気配が消えている気がする。だが燃料充填までいった、
さあ、燃やし尽くしてやろう――――
火焔放射姫
「燃えろ燃えろ燃えろ~~~!!!!!!」
挨拶代わりの火焔放射で焼き払い、次にナパームの雨を降らす。
どれだけ立っていても、アタシの燃料タンクに詰めた燃料が切れるまで燃やし尽くしてやろう。
そう思っていた矢先――
『警告:戦闘可能時間を超過しています。規定により、POFルールを適用します』
機械的なアナウンスが戦場に鳴り響いたかと思えば、一気に身体が重たくなる。
……相手はまるで眠ったように動かなくなってしまった。そうして自分達の勝利を告げられたが――
火焔放射姫
「…………」
火焔放射姫
「アイツらどこ行ったんだ?いなくねえ?」
後ろ3人が居なくなっていた。……どうなってしまうんだ―――――
仲間の戦士……剣士と共にただただ戦場に立ち尽くしていたら、
気付いたらはぐれていた3人が歩いてやってきた。
怪我もしていないようだし、無事だったようだ。
火焔放射姫
「…………」
火焔放射姫
「おい。……どこ行ってたんだよ、お前らよ。……勝手に居なくなんな、おい」
それから全員の頭を撫で回していって、
火焔放射姫
「……さ、行くぞ」
……凄く安心したのは、ナイショ。
仲間と合流して先に進む。次に対面したのは……動物たちだった。
可愛い動物たちだが、妙に『整っている』。シンメトリーというやつだろう。
……奇妙なものだ。『ぽれん』とは何なのか?アタシにはまだ分からないが――
こういった不思議生物も出てくるらしい。思えば先に戦ったぬいぐるみのペンギンとかもそうか……。
でもやる事は変わらない。燃料を充填して準備して、火を放つ。
――動物に火を放つなんてなんて残酷な!なんて言われるのだろう。でもアタシからすれば……。
火焔放射姫
「綺麗……火葬火葬火葬~~~!!!美しく燃えて、燃えてしまえ!」
彼らは美しく炎を纏い、昇華されたのだ。シンメトリーの織りなす炎は、奇妙な美しさがあった。
……アタシについてくる4人は、アタシが織りなす炎に何を思うのだろう?
そう思いながら、再び続いていく獣道を歩き始めた。
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【とくべつ☆ふろくコーナー】

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・プリンセスロワー 【SOLD OUT】 購入者:ok様
⇒火焔放射姫が装備している「火焔放射器」と同じもの。
特別な燃料を充填できる他、普通の火炎放射器以上の破壊力を持つ。
それはクロムでできている。
それは銃に分類される。
それは銃と射撃の技能を参照する。
それは炎で燃えない。
それは酸で傷付かない。
それは貴重な品だ。
それは魅力を30上昇させる。
それは周囲の対象にも被弾する。[*****+]
それは炎属性の追加ダメージを与える。[*****+]
それはナパームの雨を降り注がせる。[*****+]
【サービス】
・火炎放射体験教室
⇒火炎放射器を装備して、安全な環境で火炎放射を行う体験ができます。
日頃のストレスを火炎放射でぶっぱなせ!


