ここは、アンディーメンテSNS『魔星会』のページです。
気軽な交流の場として、楽しくご活用下さいませ。

アカウントを作る

←ポレン15TOPページへ

決めセリフ:流星の輝く奇跡を、いま!
死にセリフ:燃え尽きちゃった……
リージョン【れぎゆらす】
(かばん):クラウンクラウンクラウンの卵型の王冠
(かばん):★コタロウの星と星座の本
装備枠(首):ライアの天空羅針盤
装備枠(右手):[手]標の想いの欠片
装備枠(左手):[手]マバタキの身代わり人形
装備枠(頭):[頭]ブレインマサラの月空色マント
装備枠(頭):[頭]星落としの軌跡の星を落とす力
装備枠(お尻):[尻]パルガンの後押し
装備枠(心):★クラウンクラウンクラウンの言葉を聴く
装備枠(秘):[秘]天使ザカライアの天使の翼
チーム:ST
キャラクター名:ダイオーヨルジェ
生い立ち:ともだちの願いを叶える流れ星になれたら。そんな思いを抱き、少女は恐怖の先へと飛ぶ。※このキャラクターの試合では、AM・ST・GYの全員に手作りの白い王冠(効果なし)が付与される。左側に見えていなくてもそう思い込む。
JOB:星士
技1 まか不思議な星のみちびき
技2 ピンクの猫惑星のあこがれ
技3 四星と兎よりの月のきせき
技4 星座ラーレからのかんむり
技5 恐怖恐怖恐怖恐怖恐怖恐怖
技6 落ちないはずの
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:211 <Phase 2> (登録:2024-12-12 / 更新:2025-12-22 16:12)
作成者:ZL7aNaN 《◆キャラクター確定済み 2 》
ダイオーヨルジェが残した紙切れ


「あの子」に教えてもらったこの宇宙に、また来ることが出来た。


* * *


あたしは灰色のあの子とまた会って、毒使いのあの子のもとを訪ねたんだ。





おおぐい座、いけめん座、はぐれ座、
輝く星たちに王冠をあげて、あたしは飛んで――恐怖の中に落ちた。




* * *

あたしだけが落ちる。そこへ、そこへ。

星が昇る。そらへと、高く、高く。



あたしに逃げる選択肢なんかあるわけない。あたしができることは、この生死が曖昧な空間で、みんなに王冠を被せるだけ。
あたしは逃げない。あたしは、ここにいる全員を、眠ってしまった星たちを、また輝かせたくて、ここに来たんだ。


戦いのためだけに生まれたものは、自らを増殖させていくことを選び、停止した。
そんなキミにも、生まれてあたしと一緒にいてくれたんだよって、そんな気持ちを込めて王冠を送るんだ。


音を巡らせる男の子、掴みたい星があると言ったキミは、満天の星空に会いにいくのでしょう。
約束を神に求めたあの子、絶対的な戦意を胸に秘めたキミは、会わなければならない人がいるのでしょう。
儚く輝くお姉さん、自らの輝きを遺したいと望んだキミは、この舞台を駆け上がっていくのでしょう。
海辺で遊ぶ女の子、この宇宙を大海のように漂うキミは、キミの求める場所に流れ着くのでしょう。
滅びを願う亀さん、世界をその手に収めんとするキミは、雲と火を纏って、天を突き抜けていくのでしょう。


どうかどうか、キミたちが見たい景色が見れますように。
高く高く、どこまでもいけますように。


――戦士たちよ、果てを目指せ。


落ちる。
落ちる、
落ちて、


星を見上げた。




* * *




「ウェルカムドリンク、いりますか?」






「ここの星は、あなたの落としたい星ではありません。
 ここでは、これは武器です。
 あなたの、ただひとつの、最後のあがきとしての。

 あなたの祈りは、勝利せねば大きくならない。
 けれどあなたは、負けた。
 負けてしまったものは、流されて眠るだけ。

 ここは、そういう宇宙です。
 願いと願いが激しくぶつかり合い、
 果てに向かって散っていく、戦場。
 そんな中で王冠を配るなど、なんの意味が有るのですか」



「あたしは、この宇宙の星に会いたくて、ここに来たの。

 あたしは、絶対に忘れない。
 一緒に煌めく星も、川の向こうで輝いた星たちも、
 あたしの中の宇宙に焼き付けるの。
 あたしが燃え尽きて、灰になったとしても、どこかで星がきらめけば
 この宇宙は、きっとまたあたしが落ちてくることを許してくれるの……。
 キミなんかに消せないほど、強く輝く星になる」



「ステイステイ、
 この宇宙じゃわたしも貴方もおなじ40の数値です。
 ここじゃ無にできませんし、そもそも無にしがいがない。
 この宇宙はとっとくべきだと思いますしね」



「じゃあなんで来たの、疫病神」



「クリスマス来なかった癖に〜〜〜!
 グチグチうるさくてウケますね。
 あなたにチャンスを与えたのは、事実上わたしなんですよ」



「はあ?」



「まあわたしだけではどうとも無でしたけどね。
 去年あなたが戦いで会った、
 あの思念体さんに聞いてみればいいですよ?」



「それって……」



「じゃ、無無無〜」




割といいやつなのかもしれない、と思い、そいつの顔を見る。
恐ろしくムカつく顔をしていた。
前言撤回。迷惑野郎!二度と現れるな!




* * *



「元気が無だと、有を無にするいたずらしがいがありませんからね。
 対象がいなかった……。
 これの悲しさ、わかるでしょう?

 なに?わからない?

 グイユーチャンは、もっとポレンを勉強してくださいね。
 わたしのオススメはですね、11の……」



* * *








「いっしょに、星を見ようね」




【バザー品目】

[秘]ダイオーヨルジェの見た落ちぬ筈の星
それは夕焼け色に光って流れた。
同じ宇宙にいるあなたにもその星は見えていたはず。

⭐️SOLD OUT...Thankyou!【werueruさん】

★声援等ありがとうございます

chocoichorさん☆
demiさん☆★
geppakuさん☆チ★★
gerosiyさん
giryu117さん★チ
helvaultさん*チ
hinosanさん
hirasawaさん
horunnさん☆
htgさん★チ
huwanteiさん☆
ichisaburoさん☆
itumitumiさん*チ
Kamimuさん*チ
kalanchoeさん★☆
kengakuさん
kmarx321さん☆
M140A3さん☆
mahipipa2さん
mhymlngymさん☆
mi3liさん
murabitozさん☆
Mcseesiiさん☆
mochicocoさん☆
MOMOKEN434さん☆
muciさん☆
paranoidさん☆
pikoraさん★
piecemiyaさん★チ
pppppearさん☆チ★★
redhagukiさん☆
rocinanteさん☆
rurikomaさん★
ruxanateさん☆
saitoumeijiさん☆★★★★★★★
sicilymikanさん★
sitakamiさん
sunatowerさん☆
terezoさん☆
tori178さん☆★
torinikuさん☆
UVhutonさん
VeNEさん★☆
watdesさん☆
waterzeroさん★☆
Wishさん
yuniuniさん☆
yuzudarkさん☆



思い出話(不定期連載)
https://note.com/cozy_toucan4859/m/m99e9e71531f7
コメント

 Now Loading....
7
1
1
1
1