(かばん):クラウンクラウンクラウンの卵型の王冠
(かばん):★コタロウの星と星座の本
装備枠(首):ライアの天空羅針盤
装備枠(右手):[手]標の想いの欠片
装備枠(左手):[手]マバタキの身代わり人形
装備枠(頭):[頭]ブレインマサラの月空色マント
装備枠(頭):[頭]星落としの軌跡の星を落とす力
装備枠(お尻):[尻]パルガンの後押し
装備枠(心):★クラウンクラウンクラウンの言葉を聴く
装備枠(秘):[秘]天使ザカライアの天使の翼
(かばん):★コタロウの星と星座の本
装備枠(首):ライアの天空羅針盤
装備枠(右手):[手]標の想いの欠片
装備枠(左手):[手]マバタキの身代わり人形
装備枠(頭):[頭]ブレインマサラの月空色マント
装備枠(頭):[頭]星落としの軌跡の星を落とす力
装備枠(お尻):[尻]パルガンの後押し
装備枠(心):★クラウンクラウンクラウンの言葉を聴く
装備枠(秘):[秘]天使ザカライアの天使の翼
チーム:ST
キャラクター名:ダイオーヨルジェ


生い立ち:ともだちの願いを叶える流れ星になれたら。そんな思いを抱き、少女は恐怖の先へと飛ぶ。※このキャラクターの試合では、AM・ST・GYの全員に手作りの白い王冠(効果なし)が付与される。左側に見えていなくてもそう思い込む。
JOB:星士
技1 まか不思議な星のみちびき
技2 ピンクの猫惑星のあこがれ
技3 四星と兎よりの月のきせき
技4 星座ラーレからのかんむり
技5 恐怖恐怖恐怖恐怖恐怖恐怖
技6 落ちないはずの
技2 ピンクの猫惑星のあこがれ
技3 四星と兎よりの月のきせき
技4 星座ラーレからのかんむり
技5 恐怖恐怖恐怖恐怖恐怖恐怖
技6 落ちないはずの
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:211 <Phase 2> (登録:2024-12-12 / 更新:2025-12-22 16:12)
ダイオーヨルジェが残した紙切れ
「あの子」に教えてもらったこの宇宙に、また来ることが出来た。
* * *
あたしは灰色のあの子とまた会って、毒使いのあの子のもとを訪ねたんだ。
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おおぐい座、いけめん座、はぐれ座、
輝く星たちに王冠をあげて、あたしは飛んで――恐怖の中に落ちた。
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* * *
あたしだけが落ちる。そこへ、そこへ。
星が昇る。そらへと、高く、高く。

あたしに逃げる選択肢なんかあるわけない。あたしができることは、この生死が曖昧な空間で、みんなに王冠を被せるだけ。
あたしは逃げない。あたしは、ここにいる全員を、眠ってしまった星たちを、また輝かせたくて、ここに来たんだ。
戦いのためだけに生まれたものは、自らを増殖させていくことを選び、停止した。
そんなキミにも、生まれてあたしと一緒にいてくれたんだよって、そんな気持ちを込めて王冠を送るんだ。
音を巡らせる男の子、掴みたい星があると言ったキミは、満天の星空に会いにいくのでしょう。
約束を神に求めたあの子、絶対的な戦意を胸に秘めたキミは、会わなければならない人がいるのでしょう。
儚く輝くお姉さん、自らの輝きを遺したいと望んだキミは、この舞台を駆け上がっていくのでしょう。
海辺で遊ぶ女の子、この宇宙を大海のように漂うキミは、キミの求める場所に流れ着くのでしょう。
滅びを願う亀さん、世界をその手に収めんとするキミは、雲と火を纏って、天を突き抜けていくのでしょう。
どうかどうか、キミたちが見たい景色が見れますように。
高く高く、どこまでもいけますように。
――戦士たちよ、果てを目指せ。
落ちる。
落ちる、
落ちて、
星を見上げた。
* * *
「ウェルカムドリンク、いりますか?」

「ここの星は、あなたの落としたい星ではありません。
ここでは、これは武器です。
あなたの、ただひとつの、最後のあがきとしての。
あなたの祈りは、勝利せねば大きくならない。
けれどあなたは、負けた。
負けてしまったものは、流されて眠るだけ。
ここは、そういう宇宙です。
願いと願いが激しくぶつかり合い、
果てに向かって散っていく、戦場。
そんな中で王冠を配るなど、なんの意味が有るのですか」
「あたしは、この宇宙の星に会いたくて、ここに来たの。
あたしは、絶対に忘れない。
一緒に煌めく星も、川の向こうで輝いた星たちも、
あたしの中の宇宙に焼き付けるの。
あたしが燃え尽きて、灰になったとしても、どこかで星がきらめけば
この宇宙は、きっとまたあたしが落ちてくることを許してくれるの……。
キミなんかに消せないほど、強く輝く星になる」
「ステイステイ、
この宇宙じゃわたしも貴方もおなじ40の数値です。
ここじゃ無にできませんし、そもそも無にしがいがない。
この宇宙はとっとくべきだと思いますしね」
「じゃあなんで来たの、疫病神」
「クリスマス来なかった癖に〜〜〜!
グチグチうるさくてウケますね。
あなたにチャンスを与えたのは、事実上わたしなんですよ」
「はあ?」
「まあわたしだけではどうとも無でしたけどね。
去年あなたが戦いで会った、
あの思念体さんに聞いてみればいいですよ?」
「それって……」
「じゃ、無無無〜」
割といいやつなのかもしれない、と思い、そいつの顔を見る。
恐ろしくムカつく顔をしていた。
前言撤回。迷惑野郎!二度と現れるな!
* * *
「元気が無だと、有を無にするいたずらしがいがありませんからね。
対象がいなかった……。
これの悲しさ、わかるでしょう?
なに?わからない?
グイユーチャンは、もっとポレンを勉強してくださいね。
わたしのオススメはですね、11の……」
* * *


「いっしょに、星を見ようね」
【バザー品目】

[秘]ダイオーヨルジェの見た落ちぬ筈の星
それは夕焼け色に光って流れた。
同じ宇宙にいるあなたにもその星は見えていたはず。
⭐️SOLD OUT...Thankyou!【werueruさん】
★声援等ありがとうございます

chocoichorさん☆
demiさん☆★
geppakuさん☆チ★★
gerosiyさん
giryu117さん★チ
helvaultさん*チ
hinosanさん
hirasawaさん
horunnさん☆
htgさん★チ
huwanteiさん☆
ichisaburoさん☆
itumitumiさん*チ
Kamimuさん*チ
kalanchoeさん★☆
kengakuさん
kmarx321さん☆
M140A3さん☆
mahipipa2さん
mhymlngymさん☆
mi3liさん
murabitozさん☆
Mcseesiiさん☆
mochicocoさん☆
MOMOKEN434さん☆
muciさん☆
paranoidさん☆
pikoraさん★
piecemiyaさん★チ
pppppearさん☆チ★★
redhagukiさん☆
rocinanteさん☆
rurikomaさん★
ruxanateさん☆
saitoumeijiさん☆★★★★★★★
sicilymikanさん★
sitakamiさん
sunatowerさん☆
terezoさん☆
tori178さん☆★
torinikuさん☆
UVhutonさん
VeNEさん★☆
watdesさん☆
waterzeroさん★☆
Wishさん
yuniuniさん☆
yuzudarkさん☆
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思い出話(不定期連載)
https://note.com/cozy_toucan4859/m/m99e9e71531f7

「あの子」に教えてもらったこの宇宙に、また来ることが出来た。
* * *
あたしは灰色のあの子とまた会って、毒使いのあの子のもとを訪ねたんだ。
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おおぐい座、いけめん座、はぐれ座、
輝く星たちに王冠をあげて、あたしは飛んで――恐怖の中に落ちた。
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* * *
あたしだけが落ちる。そこへ、そこへ。
星が昇る。そらへと、高く、高く。

あたしに逃げる選択肢なんかあるわけない。あたしができることは、この生死が曖昧な空間で、みんなに王冠を被せるだけ。
あたしは逃げない。あたしは、ここにいる全員を、眠ってしまった星たちを、また輝かせたくて、ここに来たんだ。
戦いのためだけに生まれたものは、自らを増殖させていくことを選び、停止した。
そんなキミにも、生まれてあたしと一緒にいてくれたんだよって、そんな気持ちを込めて王冠を送るんだ。
音を巡らせる男の子、掴みたい星があると言ったキミは、満天の星空に会いにいくのでしょう。
約束を神に求めたあの子、絶対的な戦意を胸に秘めたキミは、会わなければならない人がいるのでしょう。
儚く輝くお姉さん、自らの輝きを遺したいと望んだキミは、この舞台を駆け上がっていくのでしょう。
海辺で遊ぶ女の子、この宇宙を大海のように漂うキミは、キミの求める場所に流れ着くのでしょう。
滅びを願う亀さん、世界をその手に収めんとするキミは、雲と火を纏って、天を突き抜けていくのでしょう。
どうかどうか、キミたちが見たい景色が見れますように。
高く高く、どこまでもいけますように。
――戦士たちよ、果てを目指せ。
落ちる。
落ちる、
落ちて、
星を見上げた。
* * *
「ウェルカムドリンク、いりますか?」

「ここの星は、あなたの落としたい星ではありません。
ここでは、これは武器です。
あなたの、ただひとつの、最後のあがきとしての。
あなたの祈りは、勝利せねば大きくならない。
けれどあなたは、負けた。
負けてしまったものは、流されて眠るだけ。
ここは、そういう宇宙です。
願いと願いが激しくぶつかり合い、
果てに向かって散っていく、戦場。
そんな中で王冠を配るなど、なんの意味が有るのですか」
「あたしは、この宇宙の星に会いたくて、ここに来たの。
あたしは、絶対に忘れない。
一緒に煌めく星も、川の向こうで輝いた星たちも、
あたしの中の宇宙に焼き付けるの。
あたしが燃え尽きて、灰になったとしても、どこかで星がきらめけば
この宇宙は、きっとまたあたしが落ちてくることを許してくれるの……。
キミなんかに消せないほど、強く輝く星になる」
「ステイステイ、
この宇宙じゃわたしも貴方もおなじ40の数値です。
ここじゃ無にできませんし、そもそも無にしがいがない。
この宇宙はとっとくべきだと思いますしね」
「じゃあなんで来たの、疫病神」
「クリスマス来なかった癖に〜〜〜!
グチグチうるさくてウケますね。
あなたにチャンスを与えたのは、事実上わたしなんですよ」
「はあ?」
「まあわたしだけではどうとも無でしたけどね。
去年あなたが戦いで会った、
あの思念体さんに聞いてみればいいですよ?」
「それって……」
「じゃ、無無無〜」
割といいやつなのかもしれない、と思い、そいつの顔を見る。
恐ろしくムカつく顔をしていた。
前言撤回。迷惑野郎!二度と現れるな!
* * *
「元気が無だと、有を無にするいたずらしがいがありませんからね。
対象がいなかった……。
これの悲しさ、わかるでしょう?
なに?わからない?
グイユーチャンは、もっとポレンを勉強してくださいね。
わたしのオススメはですね、11の……」
* * *


「いっしょに、星を見ようね」
【バザー品目】

[秘]ダイオーヨルジェの見た落ちぬ筈の星
それは夕焼け色に光って流れた。
同じ宇宙にいるあなたにもその星は見えていたはず。
⭐️SOLD OUT...Thankyou!【werueruさん】
★声援等ありがとうございます

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