チーム:ST
キャラクター名:ムー所長
生い立ち:地球に憧れ一度降り立ったが当時の見た目が地球人に受け入れられず撤退した。再び降り立つ為に今は人型に体をシフトしているらしい。見た目はだいぶ人に近づいたが、それ以外はバケモノであり、やろうと思えば爪のひと掻きで時空を歪ませられる。
JOB:ナイト
技1 ホーリーサークル (強化) MP5 自分と仲間の最大HP・HP+12
技2 ホーリーサークル (強化) MP5 自分と仲間の最大HP・HP+12
技3 防御 (強化) MP3 自分と仲間を<盾>化(1回だけ被物理・銃・自爆攻撃Dmg半減)、防御・最大HP・HP+1
技4 ヂャウ (強化) MP2 自分を<反射>化 (反射:一回だけ被物理・銃・自爆・レーザーを反射)
技5 かばう (強化) MP1 速さ-25% <かばう>化(自分より低HPの仲間への物.魔.銃.自爆攻撃を肩代わり。かばった仲間のHP+1+(精神÷2))
技6 ヂャウ (強化) MP2 自分を<反射>化 (反射:一回だけ被物理・銃・自爆・レーザーを反射)
技2 ホーリーサークル (強化) MP5 自分と仲間の最大HP・HP+12
技3 防御 (強化) MP3 自分と仲間を<盾>化(1回だけ被物理・銃・自爆攻撃Dmg半減)、防御・最大HP・HP+1
技4 ヂャウ (強化) MP2 自分を<反射>化 (反射:一回だけ被物理・銃・自爆・レーザーを反射)
技5 かばう (強化) MP1 速さ-25% <かばう>化(自分より低HPの仲間への物.魔.銃.自爆攻撃を肩代わり。かばった仲間のHP+1+(精神÷2))
技6 ヂャウ (強化) MP2 自分を<反射>化 (反射:一回だけ被物理・銃・自爆・レーザーを反射)
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:216 <Phase 2> (登録:2024-12-12 / 更新:2025-09-28 11:24)
ムー所長が残した紙切れ
「ボクはね、こう見えてとても温厚なんだ。他人に危害を加える事は無いよ。決して。」
APOLTECK社の研究所の長。普段は彼の言う通り温厚であるが兵器の研究の事になると
満足いくまで止まらず、かなり気性が荒くなる。
もし阻むつもりなら彼方まで吹き飛ばされる覚悟が必要だろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ボイスメモ開始
「特異点の調査中、ボクは突然の揺れ…いや、目眩のようなものに襲われた。
身体機能的にありえないのだが…。
…これより詳細を記録する。万一に備えて。」
…見渡す限り星、星、星。…見慣れた星のはずが、その並びに僅かな違和感を覚えた。
位置から察するにおそらく今まで居た世界とは違うのだろうか?
…時空が歪んだ感じも無かった…
体に違和感も無い。
…とすれば意識のズレ…もしくは魂の…?
いや、夢という可能性も無きにしも非ず…か。
ちゃぷちゃぷと足を2、3回あげる。
「…水。」
ムーは跳ねたしぶきを指に纏わせ、口へ運ぶ。
…しょっぱい。どう辿り着いたにせよ、とにかくここはどうやら海らしい。
揺らいでいた水面が落ち着き、異様に輝く満月がその姿を写す。
「……」
妖艶に輝く満月に魅入られていると、ふいにざぁっと水飛沫があがる。
…かなり大きい…トンボ…?
それは大きな六対の翅を持つ、見た事もないトンボの姿であった。
…確信した。
「ここは…ボクの知らない世界…惑星だ…」
…
……ちゃぷ
…「今まで気づかなかったが、どうやらここには他にも客人がいるようだ。
…暗くてよく見えないが…2人…?いるのだろうか?」
…助かった。右も左もわからないこの状況、
何者であるにせよ情報が得られる事はとてもありがたい…。
再び、空に浮かぶ星と異様に光を放つ満月を見上げる。
…そうして改めてこの場所が特異な場所なんだと実感しつつ、
ムーは水飛沫が舞う方向へと歩みを進めるのであったー
ボイスメモ終了
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
普段から全てを警戒しているムーなのだが、
本人も無意識にボイスメモを止めた事に気づいていないらしい。
まったく珍しいこともあるものだ…。
敵意を全く感じなかったのか、同じ匂いを感じたのか……
ガラにも無く小走りになるムーの様子から察するに、
親近感すらあるように見えたのであった…。
APOLTECK社の研究所の長。普段は彼の言う通り温厚であるが兵器の研究の事になると
満足いくまで止まらず、かなり気性が荒くなる。
もし阻むつもりなら彼方まで吹き飛ばされる覚悟が必要だろう。
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ボイスメモ開始
「特異点の調査中、ボクは突然の揺れ…いや、目眩のようなものに襲われた。
身体機能的にありえないのだが…。
…これより詳細を記録する。万一に備えて。」
…見渡す限り星、星、星。…見慣れた星のはずが、その並びに僅かな違和感を覚えた。
位置から察するにおそらく今まで居た世界とは違うのだろうか?
…時空が歪んだ感じも無かった…
体に違和感も無い。
…とすれば意識のズレ…もしくは魂の…?
いや、夢という可能性も無きにしも非ず…か。
ちゃぷちゃぷと足を2、3回あげる。
「…水。」
ムーは跳ねたしぶきを指に纏わせ、口へ運ぶ。
…しょっぱい。どう辿り着いたにせよ、とにかくここはどうやら海らしい。
揺らいでいた水面が落ち着き、異様に輝く満月がその姿を写す。
「……」
妖艶に輝く満月に魅入られていると、ふいにざぁっと水飛沫があがる。
…かなり大きい…トンボ…?
それは大きな六対の翅を持つ、見た事もないトンボの姿であった。
…確信した。
「ここは…ボクの知らない世界…惑星だ…」
…
……ちゃぷ
…「今まで気づかなかったが、どうやらここには他にも客人がいるようだ。
…暗くてよく見えないが…2人…?いるのだろうか?」
…助かった。右も左もわからないこの状況、
何者であるにせよ情報が得られる事はとてもありがたい…。
再び、空に浮かぶ星と異様に光を放つ満月を見上げる。
…そうして改めてこの場所が特異な場所なんだと実感しつつ、
ムーは水飛沫が舞う方向へと歩みを進めるのであったー
ボイスメモ終了
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普段から全てを警戒しているムーなのだが、
本人も無意識にボイスメモを止めた事に気づいていないらしい。
まったく珍しいこともあるものだ…。
敵意を全く感じなかったのか、同じ匂いを感じたのか……
ガラにも無く小走りになるムーの様子から察するに、
親近感すらあるように見えたのであった…。
