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決めセリフ:お茶でもどうかな
死にセリフ:おはよう、いい朝だ
リージョン【未知星雲】
チーム:ST
キャラクター名:再誕者
生い立ち:ガラス越しに見ていたんだ、君のいる世界を。そちらは平和かな?嗚呼、大丈夫。言わなくていいよ。 さあ、おやすみ、良い夢を。
JOB:星士
技1 オールト    (強化) MP3 自分以外の仲間を<雲>化(1回だけ被魔法・精神・自爆攻撃Dmg半減)、精神・MP+1
技2 マナの泉    (強化) MP2 自分以外の仲間のMPを<精神÷4>分回復
技3 良き占い    (強化) MP3 自分以外の仲間のHPを<精神x1.5+2>分回復
技4 マナの泉    (強化) MP2 自分以外の仲間のMPを<精神÷4>分回復
技5 良き占い    (強化) MP3 自分以外の仲間のHPを<精神x1.5+2>分回復
技6 良き占い    (強化) MP3 自分以外の仲間のHPを<精神x1.5+2>分回復
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:223 <Phase 2> (登録:2024-12-12 / 更新:2025-09-02 20:06)
作成者:sainakaMon 《◆キャラクター確定済み 2 》
再誕者が残した紙切れ
歪んだ星辰が夜空を覆う。
しんと静まり返った海面に、満月が映し出された。

海から湧き立つ光の粒子が、人を形取る。それは次第に黒い髪の青年と成った。
バシャバシャと波飛沫を上げ、此方に歩いてくる人影に気がついたのか、青年は深く蒼い瞳を向ける。
白衣を着た紫色の髪の男性は、安堵したかのように一息を吐く。

「ふぅ…やぁ、どうも。人影が見えたものだから、つい来てしまって…」
白衣の男は青年に声をかけた。
「…こんばんは」
青年は微笑み、挨拶を返す。極めて単純な、しかし意思疎通を図れる反応に、白衣の男は喉を鳴らした。
「こ、こんばんは…ええと、単刀直入に言うがここは…現実ではないらしい。君はこの世界が一体何か知ってる?」

青年は水面の上を歩く。白衣の男は濡れた足首を気にするそぶりを見せつつもそれに続いた。

「──此処は私の"夢"の世界だ」

青年は満月に手をかざすと、腕を動かす。
手の動きと共に夜空が脈動した。星辰が瞬く間に変容していく。

「さぁ、君もおいで」

青年がそう呟くと、月の影から巨大な少女のようなものが降り立った。
「…………」
少女はただ、此方を見ていた。その顔から感情は伺えない。白衣の男は手元の端末を興奮気味に起動させる。
「ッ…ボイスメモ開始。どうやらここは夢の世界のようだ!どういう原理か分からないが…奇妙な…そうだ、名前。名前を聞いても?」

青年は両手を広げ、薄ら笑いを浮かべた。
開いた口の中は鮮やかな青だった。

「私の名は⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎。私の夢にようこそ、歓迎するよ。ムー、そしてシ・ヴェルセンネィクン」
青年は白衣の男と少女を見る。

「此処は夢の中。望んだものが得られるはずだ。どうか好きに過ごしたまえ。君たちが望むと望まないと」


「──夜が明けるまで、永いのだから」

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