(かばん):ケンガクのけだま
(かばん):おもむきのくらやみ
(首):くゆりちゃんの視線
(右手):[手]かまってちゃんの死神の構
(左手):[手]水無月少女と相棒ファルの無力化した俺クズ
(頭):
(頭):
(お尻):
(かばん):おもむきのくらやみ
(首):くゆりちゃんの視線
(右手):[手]かまってちゃんの死神の構
(左手):[手]水無月少女と相棒ファルの無力化した俺クズ
(頭):
(頭):
(お尻):
キャラ名:セリギネル

生い立ち:精緻、冷徹、幽玄。かつて百人の血をすすったと呼ばれる都市伝説の暗殺者は既に死に、ここに立つのは目覚めた淫蕩の魔王。ありあまる欲望と破壊。
JOB:スネイカー
技1 しゃわせのけむり (海藤ウィルス) (弱体) MP5 相手は<時限.毒>化し、4ターン後に死Dmg
技2 夜帳を纏う (セル) (強化) MP1 自分を<吸収>化 (吸収:1回だけ被銃.物理.自爆Dmgを最大HP・HPとして吸収)
技3 無間循環 (精神統一) (その他) 自分のMP+4 HP-8 (無所属時MP+8 HP-8)
技4 ぶんぶんぶんぶん (アスクレピオス) (物理) MP5 命中55 範囲3 <出血>化(被Dmg+4) 2ターン以上で発動可
技5 渇キ蛇 (スネイク) (物理) MP2 命中70 範囲1~2 MPが最も多い相手を狙い、MPを2吸収
技6 いっぱいちゅう (吸血) (弱体) MP3 範囲4~5 HPを<相手の最大HPの(5%+1)>ずつ吸収
技2 夜帳を纏う (セル) (強化) MP1 自分を<吸収>化 (吸収:1回だけ被銃.物理.自爆Dmgを最大HP・HPとして吸収)
技3 無間循環 (精神統一) (その他) 自分のMP+4 HP-8 (無所属時MP+8 HP-8)
技4 ぶんぶんぶんぶん (アスクレピオス) (物理) MP5 命中55 範囲3 <出血>化(被Dmg+4) 2ターン以上で発動可
技5 渇キ蛇 (スネイク) (物理) MP2 命中70 範囲1~2 MPが最も多い相手を狙い、MPを2吸収
技6 いっぱいちゅう (吸血) (弱体) MP3 範囲4~5 HPを<相手の最大HPの(5%+1)>ずつ吸収
宝箱:空っぽ (何も入っていなかった....)
ID:425 <Phase 3> (登録:2024-12-18 / 更新:2026-06-08 00:02)
セリギネルが残した紙切れ
この地を解放した戦いから幾星霜のときが過ぎた。
地は国となり、魔は衰え人が栄える。
全ては過去となり、真実も記録も、わずかな痕跡を残し忘れ去られてゆく。
それらは詩人により語られ、神話と混じり合い、ときの状況によって姿を変えてゆく。
現在は一般的な名前であるセリギネルという名前は、建国神話に残る名前である。
古い記録は伝説として曖昧で誇張された内容で残り、人々の議論と興味をひきつける。
ある歴史学者は言った。
「彼(彼女?)こそが魔王を打ち倒した義賊である。」
セリギネルの名が現れる頃には、魔王という存在が出てこなくなる。
ならば導かれる結論はひとつ。
そう、彼こそがこの地に平定を齎した伝説の勇者なのである。
もちろん、これは面白おかしく語られる、いくつかの珍説の一つに過ぎない。
なぜなら、その名前がどこから来て、どこに消えたかもわからないからだ。
記述によると、それは突然現れたとともに暴走する賊を従え、やがて消息を絶ったという。
セリギネルのものとして祀られている片角がある。
その角からは今も尋常ではない魔力が漏れ続けているという。
セリギネルを邪神として扱う魔族のカルト教団が大切に祀っているものだ。
だが、彼が魔族であった確証すらなく、そもそもその角がどんな魔族のものとも取れない形状をしているため、ただの作り物だと言われている。
セリギネル。
とても古い言葉で、「不在者」を意味する。
冷静に考えれば、あまりにできすぎており本当にそんな人物が存在したのかは疑わしいところである。
ある学者は、複数の人物の伝承が、一つにまとめられているのだとも言う。
その名は歴史の地層の底に沈んだ。
それを知るわずかな目撃者も、もはやこの世にはいないであろう。
やがて学者たちが真実を掘り出すときまで、真実は眠れる獅子のように佇み続ける。
地は国となり、魔は衰え人が栄える。
全ては過去となり、真実も記録も、わずかな痕跡を残し忘れ去られてゆく。
それらは詩人により語られ、神話と混じり合い、ときの状況によって姿を変えてゆく。
現在は一般的な名前であるセリギネルという名前は、建国神話に残る名前である。
古い記録は伝説として曖昧で誇張された内容で残り、人々の議論と興味をひきつける。
ある歴史学者は言った。
「彼(彼女?)こそが魔王を打ち倒した義賊である。」
セリギネルの名が現れる頃には、魔王という存在が出てこなくなる。
ならば導かれる結論はひとつ。
そう、彼こそがこの地に平定を齎した伝説の勇者なのである。
もちろん、これは面白おかしく語られる、いくつかの珍説の一つに過ぎない。
なぜなら、その名前がどこから来て、どこに消えたかもわからないからだ。
記述によると、それは突然現れたとともに暴走する賊を従え、やがて消息を絶ったという。
セリギネルのものとして祀られている片角がある。
その角からは今も尋常ではない魔力が漏れ続けているという。
セリギネルを邪神として扱う魔族のカルト教団が大切に祀っているものだ。
だが、彼が魔族であった確証すらなく、そもそもその角がどんな魔族のものとも取れない形状をしているため、ただの作り物だと言われている。
セリギネル。
とても古い言葉で、「不在者」を意味する。
冷静に考えれば、あまりにできすぎており本当にそんな人物が存在したのかは疑わしいところである。
ある学者は、複数の人物の伝承が、一つにまとめられているのだとも言う。
その名は歴史の地層の底に沈んだ。
それを知るわずかな目撃者も、もはやこの世にはいないであろう。
やがて学者たちが真実を掘り出すときまで、真実は眠れる獅子のように佇み続ける。
