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決めセリフ:今一度の悪夢を
死にセリフ:良い夢は見れた?
リージョン【KARMAS】
(かばん):報讐の黒竜の厄吸収要石
(かばん):魔法少女マユのおそろいペン
装備枠(首):流星火工師の和柄のスカジャン
装備枠(右手):[手]粛清院長と殲滅局長のガラス製のピアス
装備枠(左手):[手]織舎恒真の投擲用炎晶
チーム:AM
キャラクター名:水底より出でる悪夢
生い立ち:あの刹那に垣間見た戦場。それは余りにも無情で無慈悲な戦いの場だった。しかしその光景のその先――果てへの憧憬が、それを見た者への羨望が、嫉妬が、本体の分身の大部分を乗っ取りここに顕現した。さぁその夢想を、泡沫を、【果テ見連合】にて果たそうじゃないか。
JOB:テレパス
技1 滾る嫉妬は目も眩む程に (インビジ) (強化) MP2 器用さの高い自分以外の味方1人を速さ+3、<透明>化。(3ターン後のターン終了時まで攻撃対象に選ばれにくくなる)
技2 漲る憎悪は魔脈となりて (魔力炉) (強化) MP2 自分以外の仲間を<魔力>化 (魔力:毎ターンMP+1)
技3 燻る羨望はその身を焦す (インビジ) (強化) MP2 器用さの高い自分以外の味方1人を速さ+3、<透明>化。(3ターン後のターン終了時まで攻撃対象に選ばれにくくなる)
技4 いざ憧憬へと手を伸ばせ (マイティーテクニカル) (強化) MP3 自分以外の仲間の命中を+3
技5 届かぬ果へと夢想を抱け (マイティーテクニカル) (強化) MP3 自分以外の仲間の命中を+3
技6 例え泡沫と消えようとも (マイティーテクニカル) (強化) MP3 自分以外の仲間の命中を+3
宝箱:鉄の盾 (被Dmg-4%-1)
ID:678 <Phase 4> (登録:2023-01-07 / 更新:2023-02-12 23:15)
作成者:popyado 《◆キャラクター確定済み 4 》
水底より出でる悪夢が残した紙切れ
世界の存続の為に、幾度と無く繰り返された『選択のやり直し』によって消えた存在。
ただ『選択肢を間違えた』から生まれたそれは、やり直された事により存在した事すら無かった事にされ誰に知られる事も無く消えてゆく。
存在を許される事は無く、生まれる可能性ですらも否定される。
これは且つてそうであった存在の、今も尚根付く悪夢だ。


「この戦いで必ず勝てるとは思ってないさ」
「勿論負けるつもりも毛頭無いけれど」
「この戦いはそう決められたものなのでしょう?」
「ならばせめてと一人でも多くの記憶に残ってやるのさ」
「悪夢として 忘れられない夢として 忘れてはならない夢として」
「果てに逝く者達への手向けの花となろうじゃないか」



……分身を乗っ取り顕現したこの場所で、行動を共にする事になった相手を見る。
真黒い靄を纏った少年は、以前に見た記憶がある。本体が出会った事があるのだろう。心地好い憤怒を感じる。
炎を使う青年も、少年と共に見た覚えがある。本体がここに初めてやってきた時にも見た気がする。
鳥類の様なものと共に居る人は、あまり見覚えが無い。この者にも何か目的があるのだろう、というのはわかる。
…獣耳の生えた女性は、去年に本体と出ていた記憶はある。しかしその時に獣耳は生えていなかった筈だが、はて。

……俺だけ浮いている気がするのは気のせい?
皆普通な感じじゃん。凌牙ぐらいだよ似た感じするの。それに他の皆に俺も皆も話しかけ辛いし。
どうしよう。

え、身長寄越せ?無理だよ俺に出来るの嫉妬増長させたり水操るぐらいだよ。……もしかしてその所為で嫉妬強まってる?
うーん……吸心とか吸血とか邪悪な儀式でも試してみる……?ダメか。

[01/18 第93試合後]
何とか無事に勝利を掴めた。果てに向かう大きな一歩だ。
連合の仲間達が、何人も志半ばにして敗退していった。
俺達は業と、仲間達の想いを背負って先へ進む。

……この先には、俺が乗っ取った、本来の分身の俺が居る。
あぁ、終わったらちゃんと返さないと。俺は本当は表に居ちゃいけないものなんだから。

[01/22 第119試合後]
精霊を主とする相手と戦い、勝利を手にした。また1歩果てへと近づく。
連合の皆も頑張ってる。俺達もこの背負った業と共にもっと先へ進まなきゃ。

……ところでデスってあんなに燃えてたっけ。

[01/31 第172試合後]
今回の相手は、この戦いでの、沢山の人が集まって出来た所。最初に戦った所も同じ所の関係だったな。
以前、ここではない何処かで見た事ある様な気はする顔が2人程居た。
この人達も沢山の仲間の想いを背負ってここまで進んできたのだろう。
それでも俺達は歩みを止める訳にはいかない。
だから、キミ達の業も。散っていった連合のリーダーや、仲間達の想いも。
全部背負って、先へ進もう。

[02/05 第199試合]
……嗚呼。とうとう、この時が来てしまった。
目の前で対峙するのは……俺自身。
これがきっと俺に対する報いなのだろう。
いつかは悪夢も覚めるもの。

果てに逝く者達へ。
今一度の良い夢を。

……あ、ごめん凌牙。俺の名前……本体と同じ呼び方で大丈夫だから……


……。
なんか本来の分身の俺……大変な事になってない……?

[???]
へぇ。そうゆう事、するんだ。
目指していた果てを連合の仲間が見れたのはいいけれど。
俺はそうゆうやり方は好きじゃあないんだ。
だから――次はアレを破壊しようか。


[date]
身長:185cm
体重:68kg

翠眼の蛇(ID:39)の身体がほぼ水になった原因。
本体の根底に存在する人間に対する嫉妬と憎悪。
消され続けてきた末路の記憶を本体が忘れないようにする為に存在している。
本来は奥底で眠っていた筈が、前回の戦いでのネクロマンスを切っ掛けに覚醒。
今回の戦いに派遣される分身に乗じてこの世界にやってきた後、形成される分身を乗っ取り今に至る。
この世界で死んだとしても此方も分身の身である為、この場にある肉体が行動不能になるのみで悪夢が消滅する事は決してない。

比較的シリアスめの設定と性格をしているものの、元が元なのでちょっと抜けている。
本体と同じ寂しがり屋ではあるものの、見栄を張って隠そうとしている。
えっちな事は苦手。されそうになると真っ赤になって逃げようとする。

Q,闇堕ちですか?
A,元々闇堕ちしてた子が光堕ちした時に意識の底に分離させた悪感情の塊が彼です。
 闇堕ちしたままだったら本体もこの姿になる筈でした。

Q,何で本体光堕ちしたんですか
A,救い上げられてしまったからです。


[技名]
インビジ →滾る嫉妬は目も眩む程に
魔力炉  →漲る憎悪は魔脈となりて
インビジ →燻る羨望はその身を焦す
マイティーテクニカル→いざ憧憬へと手を伸ばせ
マイティーテクニカル→届かぬ果へと夢想を抱け
マイティーテクニカル→例え泡沫と消えようとも

[売り物解説]
・翡翠の鱗
身体に生えている鱗。手触りは滑らかで冷たい。冷たいのは触れている部分だけではないかもしれない。

・砕けた枷
悪夢を拘束していた赤黒い枷。鎖は力任せに千切られた跡がある。非常に頑丈だが重さはあまり感じない。

・青い布
悪夢の纏っている布。透けているので隠すには向かない。触れると非常に冷たく感じる。

・爪付き鱗手袋
悪夢の手を模した手袋。手の甲側には丈夫な翠の鱗がびっしり、手の平側は柔らか素材で指の先には鋭い黄金色の爪が付いている。
尚「何か知らない間に作られて売られてたんだけど……」と悪夢自身は困惑中。

・嫉毒の三叉戟
持っている槍のレプリカ。先端の刃部分は相手の精神に作用する毒素の塊で出来ている危険物。

[買い物所感]
・報讐の黒竜の厄吸収要石
「行動を共にしてる少年の売ってたものを買ってみたよ。名前からして厄を吸ってくれるらしい。
 ……悪夢であり厄そのものみたいな俺が何でそんなもの買うのかって?ホントは俺も昇華されたいから……かな」

・魔法少女マユのおそろいペン
「不思議な形をしたペンだね。え、本物の元は杖だったの?そうなんだ。
 こうゆうものは俺は見た事無かったから……何だか新鮮だよ」

・[手]粛清院長と殲滅局長のガラス製のピアス
「……これホントにピアス?鈍器じゃなくて?こんなの耳につけてたら耳千切れない?しょうがないから手に持っておこう……」

・[手]織舎恒真の投擲用炎晶
「宝石みたいに綺麗な結晶。炎が結晶化したものみたい。これは投げるのに使えるものらしい。え、ゴミと一緒に投げるとかしないよ?
 ……こうゆうの見ると兄ちゃんを思い出すな……温かさも、よく似てる。やっぱり投げるのは勿体ないや」

・流星火工師の和柄のスカジャン
「買ったのは俺じゃない方だって?別にいいじゃないか。
 こうゆう柄は好きだよ。和風って良いよね、いい感じに着させて貰ってるよ」

[参考用画像]


[未加工原寸]
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