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決めセリフ:おっと、良いカードだ
死にセリフ:ついてねぇなぁ
リージョン【タンジェント】(無所属リージョン)
(かばん):イザラの麦酒
(かばん):アウロラの題名のない冒険譚
装備枠(首):★トルーノワールの星のペンダント
装備枠(右手):[手]ヘアショルンシュタインの可惜夜針
装備枠(左手):[手]赤劣化の範囲8火遁両手分
装備枠(頭):[頭]アールノの野心
装備枠(頭):[頭]仮面屋の面剥ぎ偽面
装備枠(お尻):[尻]ジムナリスの突きつける僻言
装備枠(心):★トルーノワールの青いブローチ
チーム:ST
キャラクター名:黒石のルイ
生い立ち:酒と賭博を愛するろくでもねぇ男、ふたたび。 「運否天賦。選択ってのはカードを引く連続だぜ」
JOB:忍者
技1 夜遊び
技2 夜渡り
技3 盗賊の悪知恵
技4 鞄の中には
技5 爆ぜる黒い石
技6 最後のカード
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:140 <Phase 1> (登録:2024-12-04 / 更新:2025-09-27 19:44)
作成者:nayaku789 《◆キャラクター確定済み 1 》
黒石のルイが残した紙切れ
ルイ=テネーブル。
自称冒険者の24歳。
なんて誤魔化しもそろそろ白々しい。

稼業は稼業でも裏稼業。
本当は路地裏に縁深い盗賊である。

「バレバレだったかもしれねーけど
 面白かったろ?身分詐称」

いかにも楽しそうに笑いつつ
今回は開き直って「盗賊の戦い方」をするらしい。
鞄から取り出した黒い石を手にしつつ、
それ以外にもなにやら準備を今回はしてきたようで……



相変わらず準備すらなんかろくでもなかった。



「気に入ってんだよ、この服。なかなかシャレてんだろ?」

――

「いよいよ本格的に始まった感じか。
 ま、ほんじゃ……」



「しょうがねぇ やるか!
 俺の力、見せてやるよ」


・年末年始




♣試合の解説(という名の感想)
-第4試合



-第118試合
「鍔迫り合いっつーのかね。かなりイイ感じだったぜ」
「均衡が崩れりゃ弱り目に祟り目さ。崩れるのは一瞬だった」
「だが……負けちまってもすげー俺いま満足してんだよな」

「鮮やかな切り札、そう綺麗に見せてもらえるもんじゃねえ」

◆バザー

-出品



・シーブスバンダナ-Sold out-
「盗賊ってぇのはなにも所有者から盗むだけじゃねえ。盗掘も立派な仕事さ。
 そういうときのために幾つかこういうのが入用なんだよ。
 俺、髪長いだろ?挟まったりでトラップ作動しねーように……
 あ、もちろんこれは新品の予備な」

「冒険者で記者だってヤツが買っていったな。まいどどうも。
 そういやバンダナってそういうヤツのほうが似合うよなあ、
 今気づいたわ。
 なんつうか、眩しいこって」

・黒のスカーフ-Sold out-
「いい感じにイカした洒落てるスカーフだろ?
 色的に汚れも目立ちづらいぜ」

「お買い上げありがとさん。
 ……ん、見間違えじゃなければあいつも白衣?
 錬金術師が多いのか、ココ?」

・紅染めの腰布-Sold out-
「ここに来る前やっぱ洒落てんなあって買ったんだけどよ、
 さすがにここまで鮮やかな赤は盗賊稼業にゃ向いてなかったんだよな。
 考えなしに買っちまったし、おすそ分けって感じ?」

「なんか何処かで縁がありそうなヤツが買っていってくれたぜ。まいどどうも。
 確かにやっこさんの風体的に住んでる世界っつーか
 文化近そうだったからな、きっと似合うと思うぜ」

・星空の記憶
「なんつーか、今回はずっと星に縁がある。
 二重のメテオも、星空の下射抜かれたことも。
 心に灼きつくっつーのはこういうことかね」

「買ってくれたのは不思議な剣士……魔道?それとも惑う、か。
 後者ならなんか親近感湧く気がするぜ」

・遥か昔の御伽噺




・錬金術師の鞄-Sold out-
「ココ、前に出した品もちゃんと販売できるんだな。
 煤けた兄ちゃん、御贔屓にどうも。
 言い忘れてたけどよ、去年同職をやってた身からしちゃ
 あんたの技は浪漫があってすげえ好きだったぜ」

・伏せられたカード-Sold out-



-購入
・[手]ヘアショルンシュタインの可惜夜針
「試合で組んだ妙に煤けた兄ちゃんとこで売ってたヤツだな。
 時計の針のペアっぽいが……やけにでけぇ。
 ま、この色すげー気に入ったし細かいこたぁいいか。いかにも「夜」って感じでよ」

・アの人の落雷
「疾風迅雷。そのくらい速く動けそうなもんだよな、雷ってよ。
 次こそはもうちょい疾く……!」

・ラドワの蒼蝶の髪飾り
「あまりに見事な造形なんでつい買っちまったな。
 売ってたねーちゃんは美人だったが……
 ああいうの、綺麗な薔薇にゃなんとやらっていうヤツだぜ。経験からしてな」

・[手]赤劣化の範囲8火遁両手分
「脱ぐと火遁ってあんな広がるんだな。
 悪ィ俺も自分で言ってて何が起こってたかよくわかってねえ。
 ま、同じ火遁使いとしてあやかりたくてな。
 願掛けもギャンブラーの嗜みだろう?」

・[手]クローヴィスの高級ワインセット
「おい!!!こいつぁ値打ちもんだぞ!!
 100年くれえ経ってるらしい!ヴィンテージだろもう!
 っかぁ~!!飲むのがいまから楽しみだ!
 あの吸血鬼の兄ちゃん、飲んだ後ボトルは鈍器にでもするといいとか
 案外ノリが良いねえ」

・[頭]仮面屋の面剥ぎ偽面
「本当の貌?いいね、面白い。
 ――alors j'ai détruit ma vie tout seul.
 イカサマ師に大事なのはポーカーフェイス。
 いまさら本当の貌で生きていく気はねえさ」

・[頭]リオンの加護のイヤリング
「加護!これこれこういうのだよ、いかにも縁起よさそうじゃん。
 ……ん?呪い?ああ、そういうもんだろこういうの。
 タダでうまい話はなかなか転がってねえ、盗賊としてそこはわかってるぜ。
 風向きが良くなるならなによりだな」

・[尻]ジムナリスの突きつける僻言
「……へえ。売り物が言葉たぁずいぶんと概念的で洒落てんじゃねえか?
 おもしれえ、買った!
 僻言、っつーことなら
 イカサマのハッタリにものすごい使えそうだぜ」

・[手]ベルナールのシナバーナイフ
「ははぁん。こいつぁ逸材だ。
 "そういう用途"に於いていい素材使ってんじゃねーの。
 作った奴、いい仕事してんな」

・★トルーノワールの青いブローチ
「ちょうど星空みてえな色してんなって。
 ま、俺がつけて似合う色かはちとわかんねぇが。
 思い出の品にはハマってる」

・★★響斗の原初の災焔
「焔。種火出すべからず。
 きっとこれは立派なもんだが
 昔どこぞの誰かさんのした馬鹿は
 こういった決まりを守ってれば起きなかったんだろうな。

 その馬鹿?あんたの目の前にいるぜ」

・[秘]ゼルカの誰そ彼へ征く弾丸
「銃の弾丸……か?
 知り合いが銃使ってたけどあんま俺は詳しくねえな。
 けどよ、誰そ彼へ往くだなんて
 随分と洒落た名前じゃねえか。気に入ったぜ」


♥ちーるについて
「俺は割と好きにはっつけて回ってるが
 ま、貰うのも悪くねえもんだな。
 ……」

「Merci.」
……。

祭りも終わり、イカサマ師はきっとまた街から街への旅がらす。
去り行く背中、片手をあげてこんなことを抜かす。


「また会おうぜ、最高に愉快なヤロー共」

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