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決めセリフ:『そちらも一杯如何かな』
死にセリフ:『嗚呼、月が視えない…』
リージョン【名は体を表す】
(かばん):ジムナリスの嘘吐きの戯言
(かばん):赤劣化の混沌中倒れてた悲
装備枠(首):アウィソの月堕の羅針盤
装備枠(右手):[手]赤丹の神剣ムラマサ
装備枠(左手):[手]魔王ダークラッドの赤い珠
装備枠(頭):[頭]暁月の魔法少女の太陽と月の後光
チーム:AM
キャラクター名:休息の月夜ノア
生い立ち:ノア・イトゥドノットは"休息の月夜"という意味を有する。今回はのんびりティータイムに洒落込むそうだ。とは言え此処は戰場、捨て置けば文字通り"氷雨"の餌食となるだろう。阻止するには先んじて倒す事が肝要だ。
JOB:ガンマン
技1 ティータイム
技2 注いだ紅茶に映り込む魂
技3 安寧のひと時
技4 紅茶に映る咼んだ笑み
技5 魔力の発露
技6 降り止まぬ氷雨
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:152 <Phase 1> (登録:2024-12-04 / 更新:2025-03-11 18:55)
作成者:cazador 《◆キャラクター確定済み 1 》
休息の月夜ノアが残した紙切れ
名前∶ノア・イトゥドノット
旧名∶ディミオス
真名∶ノーウェア
―――――
身長∶1.8m
性別∶男性
職業∶処刑人
種族∶人間だった(偏執狂の幽鬼)



[服装の歴史]




12/4
『今年も喚ばれたらしい
戦いの果て
足掻いた果て
そんな物に果たして意味があるのだろうか』


嘗て、彼は戦った
呪いで終われなくなり1000年もの間、記憶、在り方、定義すら薄れゆく中で
"ディミオス"、処刑人というただ一つ確かな己の在り方を名前として定義してその様に生きていた
他者に救いを、罪人に救いを
6桁は下らない罪人や救いを求めた人を処断した
文字通り破綻し終わっていた物語で本来の名、"ノーウェア"の様に彼が本当に欲しかったものは何処にも無いのに
ある場所で努力の末に感情を、心を得て
欲しかったものに手を伸ばそうとした彼はそれらが偽りと、手に入らぬものと自覚し、処刑人の在り方を含め全て失い
彼は再び壊れ、それは元に戻ることは無くなった


定義したディミオス[処刑人]も
本来の名であるノーウェア[どこにもない]も
彼の人生に於いて"名は体を表す"ものであり
確かに彼が今日まで走ってきた旅路で
そして今の名であるノア・イトゥドノット[休息の月夜]はその果てを象徴するものだった


壊れきった今の彼が望むは居場所や愛などと不確かなものでなく
定義の確立という最早、無意味な願いでもなく
この忌々しい呪いを解き
"己が飾る満足のいく最期"を迎える事で終という絶対的で永遠の休息を得る
それだけである





12/16
18試合目後


『理解っていたが、当たらんな』(TeaCupMoon15の補正のせい)
…まあ、何か相手が(恋煩いのせいで)仲間割れして勝てていたようだし、いいか
だが出来ることなら…当てたかったな



12/17
おもちゃ箱に入っていた"うさぎチール"を見て
『何だこれは』
と思わず呟く処刑人であった 



12/19
バザーとやらに出品してみた
出品するなら私らしく、だ



12/20
女狐(ジムナリス氏)の言葉に紅茶を吹き出ししんでいる………



12/22
バザー
まさか売れるとは思わなかったが
まあ、いいか
必要とする者の手に渡るのならばきっと



12/26
義弟、シャルティオが居た
お前も来ていたのか
話によれば次兄と仲直り出来たらしい
それは良かった
………して、フェンよ
『次、シャルを泣かせたら張っ倒すからな?』



01/08
140試合目後
何も成せずか
まあ…そんなものだろう
そう、何時だって自分は何も成せやしないし何も得られない
努力しようとそれが何時ものことであり当たり前のこと
何処にもないのなら端から足掻かなければ――――なんてな
『名は体を表す…再認識も兼ねて組んで良かったよ』



01/16
処刑人が義弟、シャルティオの所にこっそり贈り物をしたらしい
(※ビッグハート)



オマケ

黒百合のブローチ
黒百合の絵が刻まれた黒いブローチ
ノアがその身に受けた呪いに冠する花が黒百合
そして
復讐、呪い……
花言葉通りのそんな人生だった

処刑剣のレプリカ
ノアが処刑人として愛用していた処刑剣のレプリカ
戦いには使えない、飾り用

高級ティーセット
ノアが使っているティーセットと同じもの
大分高級な品らしい

砕月のネックレス
ひび割れ欠けてしまった月のデザインを施したネックレス
砕かれた月は新たに光を受けようとも満月のように輝かないし闇夜を照らしはしない
それは彼の処刑人の末路の象徴と言える

溶けない氷の心
決して溶けることはないハート型の氷
それはまるで凍てついた心の様
優しさや温もりで溶けるなんて理想は御伽噺の中だけだ

穴が空いた紙袋
目の部分に穴が空いた紙袋
彼が顔を隠すのに使っていた紙袋…とは別のもの
何もないと思っている彼の数少ないアイデンティティとも言える代物

泡沫の御伽噺
それはある死神が書き起こした
ある処刑人の忘れられた物語が記された書物のようだ
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