(かばん):海辺のピッカの拾った自転車の鍵
(かばん):☆拓郎リムスの1日護衛します券
装備枠(首):聖石のラピスのリボン
装備枠(右手):[手]看板娘のツキの海色手袋
装備枠(左手):[手]Drユービックのロングソード
(かばん):☆拓郎リムスの1日護衛します券
装備枠(首):聖石のラピスのリボン
装備枠(右手):[手]看板娘のツキの海色手袋
装備枠(左手):[手]Drユービックのロングソード
チーム:AM
キャラクター名:でこぴん子

生い立ち:かつての友に一撃を入れると誓いでこぴんをひたすらに鍛えてきた女の子
JOB:剣士
技1 でこぴん (物理) 命中65
技2 構え (強化) MP1 命中+1 & <構え>化 (1回だけ被物理攻撃時に相手へ物理攻撃(威力:+DEX+AGI))
技3 でこぴん (物理) 命中65
技4 心眼 (強化) MP1 <心眼>化 速さ+1(物理攻撃時、1回だけ速さが最も高い相手に確実に攻撃。物理以外不明) 2ターン以上で発動可
技5 でこぴん (物理) 命中65
技6 でこぴん (物理) 命中65
技2 構え (強化) MP1 命中+1 & <構え>化 (1回だけ被物理攻撃時に相手へ物理攻撃(威力:+DEX+AGI))
技3 でこぴん (物理) 命中65
技4 心眼 (強化) MP1 <心眼>化 速さ+1(物理攻撃時、1回だけ速さが最も高い相手に確実に攻撃。物理以外不明) 2ターン以上で発動可
技5 でこぴん (物理) 命中65
技6 でこぴん (物理) 命中65
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:173 <Phase 1> (登録:2024-12-04 / 更新:2025-03-06 16:34)
作成者:teamatsuti 《◆キャラクター確定済み 1 》
でこぴん子が残した紙切れ
◆あらすじ
今年も戦いが始まる。
最後の決闘で差し違えに敗北し途方に暮れていた私は、新たな魔人の誕生を目撃し、衝撃を受けた。
「どうして」
敵同士とはいえ、かつて言葉を交わした戦士が、向こう側の存在になったらしい。
とても信じられなかった。
私にとってぽれん戦争は兄を奪っていった悲劇であり、正直言えば魔人だのロウストーンだのというよくわからない奴等はどうでもよかった。
でも、心の中で薄々感じてはいた。
右も左もわからなかった私に目もくれずに、果てへ走っていった人達。
知り合いによろしくとタピオカジュースをくれた人。
そして魔人になってしまった人。
なぜ彼らはそこへ向かうのだろう。私は空に浮かぶ虚ろを見ながらそう思った。
◆
もやもやした気持ちのまま過ごしているうちに、友達に連れられて魔剣士の偉そうな人に会ってきた。ところが一時間もたたずして「貴様はすさまじく魔法の才がない」と追い出されてしまった。せっかく日と焔摩のルーンをこさえたグローブを用意したのにあんまりじゃないか。
拠点に戻ってから、なぜ私は魔剣士の道に足を運んだのかわからなくなっていた。
…
……
「違う」
勝利を身に武装するような真似はなんか嫌だ。
私は抗いたい。
私は戦いたい。
私はぶっ飛ばしたい。
システム上届かない一撃だとしても。
私はひたすらにでこぴんを鍛え続ける。
―――再び少女は構えた。

◆バザーのお品

◆あいさつしてでこぴん子ちゃん






> princessが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました
> Kamimuが『でこぴん子のでこぴん缶バッジ』を金貨 300枚で購入しました (2025/01/01 18:21:33)
> VeNEが『でこぴん子の思い出の半分こ』を金貨 2700枚で購入しました (2025/01/01 19:01:40)
> kento117が『でこぴん子の魔法使いの人形3』を金貨 1200枚で購入しました (2025/01/02 10:35:51)
> droqueが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/02 13:14:26)
> princessが『[手]でこぴん子のグローブ3』を金貨 4800枚で購入しました (2025/01/02 15:04:33)
> saramanderは、スターチールを貼っちゃった → 1 (2025/01/05 01:26:23)
> saramanderが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/05 01:26:50)
> mhymlngymが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/06 20:18:31)
> Kasei1073が、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/10 18:02:03)
> princessが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/13 09:22:02)
> senmouが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/13 19:54:06)
> pine4030が、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/14 18:44:26)
> droqueが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/14 18:46:38)
> emeが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/19 02:15:59)
> yuzudarkは、猫チールを貼っちゃった → 1 (2025/01/22 18:01:41)
> princessが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/23 21:05:36)
> kimerarenaiは、ハートチールを貼っちゃった → 1 (2025/01/26 23:52:46)
> Athenaが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/27 11:40:11)

◆第14試合

闇の精霊の獄炎剣を受けてから蘇生で立ち上がったでこぴん子は、追い込まれていた。
敵の敏捷は中の上。でこぴんは何度も空ぶる。
(心眼で当てる)
(心眼で当てる…!)
目を閉じる。集中して。この一撃で絶対に倒すんだ。

「えっ なんか出た」
いつもの全力を指にこめると、自然と体が動いて、そして何かが起きた。
練習では一度も成功しなかった両手での一撃。そこから目を焦がすほどの陽光と全てを貫く稲妻が放たれた。
しかし、システム上はあくまで一撃必中のでこぴんだった。
――――
「まさか…とうとう…謎のプログラムに選ばれたのか…?それともただの気まぐれか…?」
でこぴん子からその出来事を聞いた友人シルヴィアは、頭を抱えていた。
◆第111試合目


今年も戦いが始まる。
最後の決闘で差し違えに敗北し途方に暮れていた私は、新たな魔人の誕生を目撃し、衝撃を受けた。
「どうして」
敵同士とはいえ、かつて言葉を交わした戦士が、向こう側の存在になったらしい。
とても信じられなかった。
私にとってぽれん戦争は兄を奪っていった悲劇であり、正直言えば魔人だのロウストーンだのというよくわからない奴等はどうでもよかった。
でも、心の中で薄々感じてはいた。
右も左もわからなかった私に目もくれずに、果てへ走っていった人達。
知り合いによろしくとタピオカジュースをくれた人。
そして魔人になってしまった人。
なぜ彼らはそこへ向かうのだろう。私は空に浮かぶ虚ろを見ながらそう思った。
◆
もやもやした気持ちのまま過ごしているうちに、友達に連れられて魔剣士の偉そうな人に会ってきた。ところが一時間もたたずして「貴様はすさまじく魔法の才がない」と追い出されてしまった。せっかく日と焔摩のルーンをこさえたグローブを用意したのにあんまりじゃないか。
拠点に戻ってから、なぜ私は魔剣士の道に足を運んだのかわからなくなっていた。
…
……
「違う」
勝利を身に武装するような真似はなんか嫌だ。
私は抗いたい。
私は戦いたい。
私はぶっ飛ばしたい。
システム上届かない一撃だとしても。
私はひたすらにでこぴんを鍛え続ける。
―――再び少女は構えた。

◆バザーのお品

◆あいさつしてでこぴん子ちゃん






> princessが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました
> Kamimuが『でこぴん子のでこぴん缶バッジ』を金貨 300枚で購入しました (2025/01/01 18:21:33)
> VeNEが『でこぴん子の思い出の半分こ』を金貨 2700枚で購入しました (2025/01/01 19:01:40)
> kento117が『でこぴん子の魔法使いの人形3』を金貨 1200枚で購入しました (2025/01/02 10:35:51)
> droqueが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/02 13:14:26)
> princessが『[手]でこぴん子のグローブ3』を金貨 4800枚で購入しました (2025/01/02 15:04:33)
> saramanderは、スターチールを貼っちゃった → 1 (2025/01/05 01:26:23)
> saramanderが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/05 01:26:50)
> mhymlngymが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/06 20:18:31)
> Kasei1073が、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/10 18:02:03)
> princessが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/13 09:22:02)
> senmouが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/13 19:54:06)
> pine4030が、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/14 18:44:26)
> droqueが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/14 18:46:38)
> emeが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/19 02:15:59)
> yuzudarkは、猫チールを貼っちゃった → 1 (2025/01/22 18:01:41)
> princessが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/23 21:05:36)
> kimerarenaiは、ハートチールを貼っちゃった → 1 (2025/01/26 23:52:46)
> Athenaが、声援として金貨 100枚を でこぴん子に贈りました (2025/01/27 11:40:11)

◆第14試合

闇の精霊の獄炎剣を受けてから蘇生で立ち上がったでこぴん子は、追い込まれていた。
敵の敏捷は中の上。でこぴんは何度も空ぶる。
(心眼で当てる)
(心眼で当てる…!)
目を閉じる。集中して。この一撃で絶対に倒すんだ。

「えっ なんか出た」
いつもの全力を指にこめると、自然と体が動いて、そして何かが起きた。
練習では一度も成功しなかった両手での一撃。そこから目を焦がすほどの陽光と全てを貫く稲妻が放たれた。
しかし、システム上はあくまで一撃必中のでこぴんだった。
――――
「まさか…とうとう…謎のプログラムに選ばれたのか…?それともただの気まぐれか…?」
でこぴん子からその出来事を聞いた友人シルヴィアは、頭を抱えていた。
◆第111試合目


