(かばん):王雅の召喚符
(かばん):泡月白鳥のシャンパングラス
装備枠(首):★★歴史を記すものの十五エピローグ
装備枠(右手):[手]幻創列車ノ幼車掌の大好きな本
装備枠(左手):[手]那須野雀の翡翠色の護り刀
装備枠(頭):[頭]月女神ピエトリアの月光のティアラ
装備枠(頭):[頭]マホー少女マジカルヵヮョのスミレの流星群
装備枠(お尻):[尻]蒼の魔法少女の落とし続けた心
装備枠(心):早乙女ヨシュアの王座ベルト
装備枠(秘):[秘]時渡る終焉の紅魔女アルトの魔法少女への誓約
(かばん):泡月白鳥のシャンパングラス
装備枠(首):★★歴史を記すものの十五エピローグ
装備枠(右手):[手]幻創列車ノ幼車掌の大好きな本
装備枠(左手):[手]那須野雀の翡翠色の護り刀
装備枠(頭):[頭]月女神ピエトリアの月光のティアラ
装備枠(頭):[頭]マホー少女マジカルヵヮョのスミレの流星群
装備枠(お尻):[尻]蒼の魔法少女の落とし続けた心
装備枠(心):早乙女ヨシュアの王座ベルト
装備枠(秘):[秘]時渡る終焉の紅魔女アルトの魔法少女への誓約
チーム:ST
キャラクター名:暁月の魔法少女

生い立ち:【暁月(あけつき)の魔法少女:アルテミトラ】
元は日本人で神社生まれの巫女。
異世界に召喚され、カーバンクルと魔法少女契約して月のクリスタルを継承。
ところが太陽神の分霊を宿していた為、太陽と月、神と魔の力が合わさり“超える力”の魔法少女に覚醒。
異世界での戦いを終えた今は、神社本庁の一員として俗世に身を置きながら、異世界に呼ばれたら為すべきことを為す日々を過ごしている。
今回は夢を通じて不可思議な列車と巡り合い、乗客として旅を満喫中。
※画像はつなぐにて、椎様(@AtMean0411)から購入しました。
JOB:魔剣士
技1 プロミネンス
技2 アステロイドベルト
技3 太陽風
技4 潮汐力
技5 星のダンスを見においで
技6 暁月の終幕
技2 アステロイドベルト
技3 太陽風
技4 潮汐力
技5 星のダンスを見においで
技6 暁月の終幕
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:194 <Phase 1> (登録:2024-12-04 / 更新:2025-03-12 23:14)
暁月の魔法少女が残した紙切れ
「わたくし、旅行は好きだけど強引で性急なお誘いはご遠慮願いたいですわ。
日本に帰ったらどれぐらい時間が過ぎてるか分からないのは迷惑ですの」
「明けない夜はないんだから、どんな暗い道でも足を止めちゃ駄目よ?」
【暁月(あけつき)の魔法少女:アルテミトラ】
身長164cm 年齢・体重は秘密
元は日本人で神社生まれの巫女。 彼女の世界の地球人は創作する事でそれらを世界の外で具現化させる力を持つとされています。
そんな地球人は異世界においては類稀なる力を発揮するものが多いけれども、自分のいる世界では神秘は世界の外へと押しやられ、外から来たモノたちも普通の人や動物レベルに力を抑制されてしまいます。
例外的に人に外なるものが宿る事等でそういった制約から逃れることが出来る場合もありますが、確実な手段ではない模様。
彼女の場合は中学2年生の時に初めて異世界へ召喚され、人に仇為す神々が猛威を振るう世界の惨状を目の当たりにした。
人々の信仰心、信念や怨念といった強い感情を元に、世界の存在を支えるエーテルを大量に吸い上げて顕現する怪力乱神達。
彼らが放つ神威は人々の魂を塗り潰して個の感情を奪い、信仰心を捧げる眷属に変えていくという圧倒的な災厄を振りまいていたのです。
そんな世界において、よく物語で魔法少女たちが負の感情を浄化して化け物を駆逐するように、神々や精霊、魔物等といった神秘が存在するために必要な信仰心や情念、司る事象との繋がりを断ち切って崩し、滅するのが魔法少女ならではの力とされていました。
カーバンクルの導きで月のクリスタルを継承、魔法少女となる事と相成りました。
ところが彼女の内に太陽神の分霊を宿していた為、本来なら相反する太陽と月、神を殺すはずの魔の力が合わさり“超える力”の魔法少女に覚醒。
アルテミトラという名は月の女神アルテミスと、太陽神ミスラ=ミトラスとを掛け合わせて自ら命名。
かくして覚醒した彼女は蒼天、紅蓮、漆黒、黄金などの称号を持つ魔法少女達と力を合わせて、威神たちを調伏。
世界の運営を司る自然神へと奉じる事により異世界での大きな戦いの因果を終わらせ、その世界の歴史に長く名を残すことになりました。
戦い終えて日本へ戻って来てからも魔法が使える事を確認したものの、純真な思いに付随する超自然的な力で世界を塗りつぶすのは敵だった神と同じ行為であるからと、素直に肯定できない”大人”となった彼女は経済的な余裕を得たり、長距離移動などに魔法を使った事はあるものの、人心支配などといった力は野心のために使うことなく日々を過ごしていき……
海外留学してから日本の大学を卒業後、今は神社本庁の一員として俗世に身を置きながら、異世界に呼ばれた際には為すべきことを為す日々を過ごしています。
・お淑やかな見た目に反して山育ち。海外留学の経験あり。
・映画鑑賞が趣味で、平均週1本は映画館で観ている。
・父親がオタクなので割と古いアニメ知識もある。疲れるとGet wi〇d退社で気力を維持している。
・コーヒーより紅茶好き。酒には強く、好きなカクテルはXYZ。
(サン&ムーンだとあまりにも安直だと思い、オーダーするのを控えている)
・実家ではハチワレ猫とシャム猫を飼っていたけれども、犬も好き。
・魔法は言霊などイマジネーションを現実化する感覚派で教えるのは苦手。妹は逆に論理を積み上げていくタイプだとか。
今回は12月初頭に溜まった有給休暇を消費するため、リアルで箱根へと温泉旅行中。
ところが宿で眠りに就くと、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を思い出させる不思議な列車に乗車しており、いつの間にやら戦いに巻き込まれておりました。

◆エピローグ◆
壮大でありながらも、世界の存亡などという感じでもない祭りのような戦いの場は初めてであり、ヴァルハラという概念に通じるものを感じたとか。
本戦だけでなく闘技場や合間の冒険などで多くの知己や思い出の品を得ることが出来、こういう祭りならまた呼ばれてもいいかなと願っています。
きっとこれからも少女と大人の間で揺らぎ続ける限り、あの列車に乗る事が有るでしょうし。
【バザー品・サービスの紹介】
●神楽舞とお神酒
魔法少女である前に、旅にまつわる神を祀る神社生まれの巫女なので、杖を大きな神楽鈴に変化させて神楽舞で幸を祈り、お神酒を振舞わせて戴きます。
●宝石獣型ポーチ
“カーバンクルのカバン”という駄洒落めいた言霊から生まれたためか、デフォルメ化されたデザインのポーチに。耳や目が生きているかのように動いたりします。
●暁月の懐中時計
銀のケースで星空を模した盤面中心に太陽、短針に月、長針に流星をあしらった懐中時計。時間にまつわる術式の触媒としても使えるとか。
●紅白カーバンクル
彼女の宿す神性に影響を強く受けて神使に昇格したカーバンクル。ウサギのような長い耳と紅玉を額に宿す頭部、狐のような尻尾を尻尾を持ち、白い毛並みで背中や四肢&尾の先端が紅の毛並みになっています。
●宝石獣ペアリング
2つ合わせると紅と白のカーバンクルが太極図のように互いの尻尾を追いかけているような意匠となるペアリング。
●暁月神魔杖の影打
彼女が持つ杖と同じく”魂の物質化”で生み出された武器。普段は非実体化して持ち主の魂に同化させて持ち歩けます。
新たな持ち主に馴染むと太陽と月の意匠に持ち主の魂の在り方が追加された形に変化していきます。
●誓いのリボン
誓いを果たす為にある者の矜持を支え、庇護する神威を宿したリボン。持ち主の誓いに合わせて色合いやデザインが変わります。
●太陽と月の後光
いわゆる天使の輪っかに相当する魂の輝きが形をとったもの。手に入れた時点では提供者の魂に合わせて紅の太陽を巡り満ち欠けする白い月というデザインとなっていますが、持ち主の魂に合わせて形が変化していきます。
●尾を引く流星
視覚化されるほど強い星の祝福と加護。貴方が強い意志を持って駆け抜ける時、流れ星の如き軌跡を顕すでしょう。
●征魔封神珠
魔物や精霊、神霊、悪魔などといった神秘の存在を吸い込み、持ち主の仲間にする力を持つ珠。
使い手より遥かに格下の相手はそのまま吸い込めるが、強い存在は弱らせてからでないと吸引できない。
保持できる数は今期の霊体の冒険Lv体まで。
壷中天の如く、内部には小世界を秘めており、吸い込まれた者達は生活に適した環境の領域で暮らすこととなる。
ここからそのまま召還する以外にも、その概念を武器や防具、デフォルメ化されたゴーレム等乗り物として具現化可能。
概念を利用した具現化の場合、複数の存在を合成して新たな力を生み出す事が出来るかもしれません。
●神秘解体新書
彼女が魔法少女となった世界における魔法少女独自の“魔法”についての手引きを自ら著した書物。
魂の物質化で産み落とされたものであるが、見た目はいかにもという年季が入った皮装丁で、赤と白の宝石があしらわれている。
魂とその発露である言霊で世界に干渉する力であり、神や精霊、妖怪などと言った神秘の存在に必要な信仰心や根源的な恐怖などと言った糧となる心象を浄化・解消して繋がりを断つ。
ひいては存在の象徴となる在り方を解体するという“神秘を殺す魔の法”を会得するための手助けとなるでしょう。
※感覚的な素養の強い術なので、物質化させた魂を通じて万全とは行きませんが、感覚を感じて頂けるようになっています。
●超える力への祈り
ヒトとは矛盾を抱えた生き物である。時にはそれは弱さとなるが、それ故に常識・摂理・因果・運命を超えた結果・未来を掴み取る力でもある。
───力ある神秘を外の世界へと追いやった地球にて、物心ついた頃から巫女として神の実在について思索を巡らせ続けていた少女。
───太陽神を宿していながら、神を殺す月の魔法少女となるためのクリスタルへと手を伸ばした少女。
矛盾を抱えつつも、混沌の中に秩序が成り立つ。斯様なヒトの想像力(きぼう)を以て未来へと手を伸ばす者への祈りと賛歌。
それは時に、貴方の運命の岐路で援けになってくれるかもしれません。

「わたくし、旅行は好きだけど強引で性急なお誘いはご遠慮願いたいですわ。
日本に帰ったらどれぐらい時間が過ぎてるか分からないのは迷惑ですの」
「明けない夜はないんだから、どんな暗い道でも足を止めちゃ駄目よ?」
【暁月(あけつき)の魔法少女:アルテミトラ】
身長164cm 年齢・体重は秘密
元は日本人で神社生まれの巫女。 彼女の世界の地球人は創作する事でそれらを世界の外で具現化させる力を持つとされています。
そんな地球人は異世界においては類稀なる力を発揮するものが多いけれども、自分のいる世界では神秘は世界の外へと押しやられ、外から来たモノたちも普通の人や動物レベルに力を抑制されてしまいます。
例外的に人に外なるものが宿る事等でそういった制約から逃れることが出来る場合もありますが、確実な手段ではない模様。
彼女の場合は中学2年生の時に初めて異世界へ召喚され、人に仇為す神々が猛威を振るう世界の惨状を目の当たりにした。
人々の信仰心、信念や怨念といった強い感情を元に、世界の存在を支えるエーテルを大量に吸い上げて顕現する怪力乱神達。
彼らが放つ神威は人々の魂を塗り潰して個の感情を奪い、信仰心を捧げる眷属に変えていくという圧倒的な災厄を振りまいていたのです。
そんな世界において、よく物語で魔法少女たちが負の感情を浄化して化け物を駆逐するように、神々や精霊、魔物等といった神秘が存在するために必要な信仰心や情念、司る事象との繋がりを断ち切って崩し、滅するのが魔法少女ならではの力とされていました。
カーバンクルの導きで月のクリスタルを継承、魔法少女となる事と相成りました。
ところが彼女の内に太陽神の分霊を宿していた為、本来なら相反する太陽と月、神を殺すはずの魔の力が合わさり“超える力”の魔法少女に覚醒。
アルテミトラという名は月の女神アルテミスと、太陽神ミスラ=ミトラスとを掛け合わせて自ら命名。
かくして覚醒した彼女は蒼天、紅蓮、漆黒、黄金などの称号を持つ魔法少女達と力を合わせて、威神たちを調伏。
世界の運営を司る自然神へと奉じる事により異世界での大きな戦いの因果を終わらせ、その世界の歴史に長く名を残すことになりました。
戦い終えて日本へ戻って来てからも魔法が使える事を確認したものの、純真な思いに付随する超自然的な力で世界を塗りつぶすのは敵だった神と同じ行為であるからと、素直に肯定できない”大人”となった彼女は経済的な余裕を得たり、長距離移動などに魔法を使った事はあるものの、人心支配などといった力は野心のために使うことなく日々を過ごしていき……
海外留学してから日本の大学を卒業後、今は神社本庁の一員として俗世に身を置きながら、異世界に呼ばれた際には為すべきことを為す日々を過ごしています。
・お淑やかな見た目に反して山育ち。海外留学の経験あり。
・映画鑑賞が趣味で、平均週1本は映画館で観ている。
・父親がオタクなので割と古いアニメ知識もある。疲れるとGet wi〇d退社で気力を維持している。
・コーヒーより紅茶好き。酒には強く、好きなカクテルはXYZ。
(サン&ムーンだとあまりにも安直だと思い、オーダーするのを控えている)
・実家ではハチワレ猫とシャム猫を飼っていたけれども、犬も好き。
・魔法は言霊などイマジネーションを現実化する感覚派で教えるのは苦手。妹は逆に論理を積み上げていくタイプだとか。
今回は12月初頭に溜まった有給休暇を消費するため、リアルで箱根へと温泉旅行中。
ところが宿で眠りに就くと、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を思い出させる不思議な列車に乗車しており、いつの間にやら戦いに巻き込まれておりました。
◆エピローグ◆
壮大でありながらも、世界の存亡などという感じでもない祭りのような戦いの場は初めてであり、ヴァルハラという概念に通じるものを感じたとか。
本戦だけでなく闘技場や合間の冒険などで多くの知己や思い出の品を得ることが出来、こういう祭りならまた呼ばれてもいいかなと願っています。
きっとこれからも少女と大人の間で揺らぎ続ける限り、あの列車に乗る事が有るでしょうし。
【バザー品・サービスの紹介】
●神楽舞とお神酒
魔法少女である前に、旅にまつわる神を祀る神社生まれの巫女なので、杖を大きな神楽鈴に変化させて神楽舞で幸を祈り、お神酒を振舞わせて戴きます。
●宝石獣型ポーチ
“カーバンクルのカバン”という駄洒落めいた言霊から生まれたためか、デフォルメ化されたデザインのポーチに。耳や目が生きているかのように動いたりします。
●暁月の懐中時計
銀のケースで星空を模した盤面中心に太陽、短針に月、長針に流星をあしらった懐中時計。時間にまつわる術式の触媒としても使えるとか。
●紅白カーバンクル
彼女の宿す神性に影響を強く受けて神使に昇格したカーバンクル。ウサギのような長い耳と紅玉を額に宿す頭部、狐のような尻尾を尻尾を持ち、白い毛並みで背中や四肢&尾の先端が紅の毛並みになっています。
●宝石獣ペアリング
2つ合わせると紅と白のカーバンクルが太極図のように互いの尻尾を追いかけているような意匠となるペアリング。
●暁月神魔杖の影打
彼女が持つ杖と同じく”魂の物質化”で生み出された武器。普段は非実体化して持ち主の魂に同化させて持ち歩けます。
新たな持ち主に馴染むと太陽と月の意匠に持ち主の魂の在り方が追加された形に変化していきます。
●誓いのリボン
誓いを果たす為にある者の矜持を支え、庇護する神威を宿したリボン。持ち主の誓いに合わせて色合いやデザインが変わります。
●太陽と月の後光
いわゆる天使の輪っかに相当する魂の輝きが形をとったもの。手に入れた時点では提供者の魂に合わせて紅の太陽を巡り満ち欠けする白い月というデザインとなっていますが、持ち主の魂に合わせて形が変化していきます。
●尾を引く流星
視覚化されるほど強い星の祝福と加護。貴方が強い意志を持って駆け抜ける時、流れ星の如き軌跡を顕すでしょう。
●征魔封神珠
魔物や精霊、神霊、悪魔などといった神秘の存在を吸い込み、持ち主の仲間にする力を持つ珠。
使い手より遥かに格下の相手はそのまま吸い込めるが、強い存在は弱らせてからでないと吸引できない。
保持できる数は今期の霊体の冒険Lv体まで。
壷中天の如く、内部には小世界を秘めており、吸い込まれた者達は生活に適した環境の領域で暮らすこととなる。
ここからそのまま召還する以外にも、その概念を武器や防具、デフォルメ化されたゴーレム等乗り物として具現化可能。
概念を利用した具現化の場合、複数の存在を合成して新たな力を生み出す事が出来るかもしれません。
●神秘解体新書
彼女が魔法少女となった世界における魔法少女独自の“魔法”についての手引きを自ら著した書物。
魂の物質化で産み落とされたものであるが、見た目はいかにもという年季が入った皮装丁で、赤と白の宝石があしらわれている。
魂とその発露である言霊で世界に干渉する力であり、神や精霊、妖怪などと言った神秘の存在に必要な信仰心や根源的な恐怖などと言った糧となる心象を浄化・解消して繋がりを断つ。
ひいては存在の象徴となる在り方を解体するという“神秘を殺す魔の法”を会得するための手助けとなるでしょう。
※感覚的な素養の強い術なので、物質化させた魂を通じて万全とは行きませんが、感覚を感じて頂けるようになっています。
●超える力への祈り
ヒトとは矛盾を抱えた生き物である。時にはそれは弱さとなるが、それ故に常識・摂理・因果・運命を超えた結果・未来を掴み取る力でもある。
───力ある神秘を外の世界へと追いやった地球にて、物心ついた頃から巫女として神の実在について思索を巡らせ続けていた少女。
───太陽神を宿していながら、神を殺す月の魔法少女となるためのクリスタルへと手を伸ばした少女。
矛盾を抱えつつも、混沌の中に秩序が成り立つ。斯様なヒトの想像力(きぼう)を以て未来へと手を伸ばす者への祈りと賛歌。
それは時に、貴方の運命の岐路で援けになってくれるかもしれません。
