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決めセリフ:雨よ降れ降れ〜!
死にセリフ:祠の祟りだぁ…………
リージョン【幻創妖異戯楽】
(かばん):オレオレオレッピの尊厳
(かばん):クローヴィスのヤバイ料理
装備枠(首):レポリスの無補正メテオ
装備枠(右手):[手]沫島の神楽御鈴
装備枠(左手):
チーム:ST
キャラクター名:斗戯原
生い立ち:土水火金木の五妖。五行を宿し戯楽に興ずる闘士達。五行の「木」。今宵は葉っぱの傘を手に雨を降らせにやってきた、悪戯好きの化け狸。仲間が祠を壊した瞬間を目撃したが、ボク関係ないもんと見て見ぬふり。だから祟らないでねっ!
JOB:テレパス
技1 身を隠す
技2 碧の約束
技3 雨よ降れ
技4 視界を拓く
技5 もっと降れ
技6 化け狸の餞
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:254 <Phase 2> (登録:2024-12-12 / 更新:2025-02-20 14:13)
作成者:Fellenteiki 《◆キャラクター確定済み 2 》
斗戯原が残した紙切れ
【全身絵】



【名前】斗戯原
【読み】トギハラ
【性別】男
【年齢】300歳は超える
【身長】147cm

【一人称】ボク
【二人称】キミ

【好き】悪戯、面白いこと、植物、雨、——の花
【嫌い】孤独、約束を破ること
【得意】嘘を吐くこと、騙すこと
【苦手】直接戦闘

 伝承の中にいる化け狸。属性は木。
 とある人間と約束をし、彼女が生まれ変わるのを待っている。
 明るく奔放、悪戯好きな性格。
 戯楽メンバーの沫島と、よく一緒にふざけているらしい。

 狸らしく、変身したり化かしたりが得意。
 直接戦闘が苦手な為、補助や妨害、
 トリッキーな作戦を取ることが多いのだとか。

「最後の技? まぁ……使わないに越したことはないよ」
「…………ボクは孤独が大嫌いなんだから」

「それより騒ごう! お祭りなんだからねっ!」
「祠? あー……ボク壊してないから関係ないよね???」

  ◇

 孤独嫌いな嘘吐き狸。
 今宵は雨を降らせましょう。

 騒げや騒げ 楽しい宴!
 悪戯狸は賑やかに!

  ◇

【バザーで買うものの傾向】

〈楽しいもの、面白いもの、変なもの、賑やかなもの、興味深いもの、美味しいもの〉
 狸はそれらが大好きだ!

〈とある花に関連するもの〉
 キミはもう此処にいなくても。
 消えた縁を探している、叶わぬ約束を信じている。

  ◇

【バザー】【出品】

・降らせた雨雫
「雨の雫の入った小瓶だよ! 触ると危険な雨かも知れないね?
 眺めているだけなら、まぁ、無害さ!」
中身→アシッドレインorプラチナレイン

「お買い上げありがとう!
 中の雫は、状況によっては
 切り札になり得るかも……なぁんて、ね!」

・葉っぱの傘
「ボクの持ってる傘と同じ葉っぱだよ!
 葉っぱだけれど丈夫で、酸性雨とかも防げちゃうんだ。
 旅のお供にどうかな?」

「お買い上げありがとう!
 ね、この傘、かわいいし機能性もあって、素敵でしょっ!」

・騙る嘘
「嘘吐き狸は本当のことを言わないんだ。
 ボクの本性は騙すもの、真実を言ったら死んでしまうのさ!」
「ボクのこの“斗戯原”の名前も嘘、この姿も仮のものだよ」
「——なぁんて、ね! ここまで、ぜぇんぶ嘘! あははっ!」

「お買い上げありがとう。こんなものを買うだなんて、キミも変わり者だねっ!」
「優しい? ボクが? 悪戯仕掛けまくってる悪ガキなだけだけど!」
「……ま、うん、でもそう言われて、悪い気はしないね」

・ツタのミサンガ
「特別なツタで作られたミサンガだよ。
 ミサンガだけれど、丈夫な方だね。簡単には切れないねっ」
「でもさ。願いってさ、簡単に叶ったらツマラナイだろ?」

・尻尾の毛
「尻尾の抜け毛を集めたものだね。化け狸の毛だし、力はあるよ」
「ボク本体みたい綺麗にはいかないが。簡単な幻惑ぐらいは出来るかも?」
「……ま、役に立つことは保証するよ!」

【特殊サービス】尻尾もふもふ
「……ま、触っても構わないよ」
「ボクの自慢の尻尾だよ! 素敵でしょ!」

  ◇

【バザー】【買ったもの】

・オレオレオレッピの尊厳
「尊厳??? 他人の尊厳が売られてる???
 まってボク勢いで買っちゃったけどどうすんのさこれ——」
「他者の尊厳を装備して戦いに行くことになりました」

・クローヴィスのヤバい料理
「バザーで売りに出す程のヤバい料理ってさ、逆に気にならない?」
「責任持ってちゃんと完食するよ!」
「いざ——」
 to be continued……

・ジムナリスの尾鰭のついた伝言
「不思議なものが売られていたんだ。興味深いなって思ってさ」
「伝言というのは伝える人が増えれば増えるほど、
 捻じ曲がっていくものだよね」
「たぬきそば100人前…………」

・黒石のルイのキルシュ酒
「ボクの居たところだと見掛けないお酒を見つけてさ!」
「たまには酒盛りも、うん、楽しそうだよねっ!」
「あー……見た目で勘違いされがちだけど、
 ボク、お酒呑めない子供じゃないから…………」

・レポリスの無補正メテオ
「ボクと同じリージョンの天狗がね、流星を撃つんだよ」
「ちゃんと当たれば格好良いよね?
 仲間のための願掛けとして、これを持っておこう!」

・沫島の神楽御鈴
「あわ兄ぃがバザーで出してた鈴だよ。
 せっかくの大きな戦いだ、仲間のものを身に付けたくて!」
「えへへ……ボク、頑張るからねっ!」

・カレンデュラの花びらの栞
「綺麗な綺麗な栞を見つけたんだ。何の花かな。これは金盞花?」
「ボクは植物も読書も好きだよ」
「何か……この栞にね、惹かれちゃったんだ!」

・MayBeのパンケーキ
「そこに美味しそうなパンケーキがあったから……」
「……は、置いておいて、っと!」
「試合ありがとう! 強かったねぇ。楽しかったよ!
 お腹空いてたのもあるけれど、試合へのお礼の気持ちもあるよ」

  ◇

【試合の話 第51試合】

「あはは……負けちゃった」
「でもね、ふたりは逃げられたね! この先も頑張って!」
「は、はは、あは、は…………」

 地面にへたり込んだ。
 震えてたのは、きっと雨で身体が冷えたから。

 取り残されるのが、己だけではないこと。
 孤独にはならないこと。
 自分で選んで死体除去を積んだくせ、
 安堵しているのは何故だろう?

「…………大丈夫、嘘だからっ!」

 へらり、狸は笑いましょう。
 怖かった気持ち、押し込めた。
 泣いてる? 違うよ、これはボクの降らせた雨なのさっ!

 笑いましょう。
 孤独でないなら、何でもないのだから。

 化け狸の餞。だれにも本心を悟らせずに。

  ◇

【戯楽のみんなのこと】

「静かなの、賑やかなの……。みんな、個性的だよねっ」
「これからも、仲良くしていきたいなって思うよ」
「ボクはみんなのことが大好きなんだ! 嘘じゃないよ!」

「……ボクは永く生きる。皆も長生きな方?
 一緒に居られる時間も、長く永くありますように」

  ◇

※星屑が大量に余っているので、気紛れに訪問しています。
 お返しはお気になさらず!
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