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決めセリフ:夢を束ねて夢を穿つ!
死にセリフ:うどん食べてよっと…
リージョン【ニオベ】(無所属リージョン)
(かばん):癒シープの潜り込んだ痕跡
(かばん):★すずめーズイレブンの冒険の思い出帳
装備枠(首):七花汕砂のサンザシの生薬
装備枠(右手):[手]アスターの火薬のナイフ
装備枠(左手):
装備枠(頭):[頭]半人坊の菅笠
装備枠(頭):[頭]おおぐいたちのごはん
装備枠(お尻):[尻]標の想いの欠片
チーム:AM
キャラクター名:すみれの巡礼者
生い立ち:かつてドラゴンをその身に封印していたディスワールドの廃棄済勇者フィアルカは力を奪われて御霊流しに至ったはずだった。 だが、気がつくと彼は香川県のうどん屋の前に立っていた。とりあえずナイトっぽい人とうどんを食べてお話して、休暇を取ることにした。
JOB:ナイト
技1 巡礼者に祈る身は一つ
技2 できることは少なかれど
技3 己が御霊に願いを一つ
技4 今一度咲けすみれの花よ
技5 咲いて夢への道となり
技6 其の果てに会わんとぞ思う
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:321 <Phase 2> (登録:2024-12-12 / 更新:2025-02-26 08:04)
作成者:mahipipa2 《◆キャラクター確定済み 2 》
すみれの巡礼者が残した紙切れ
You must play 音涙! おいでよ香川県!!
うどんもあるよ!

「ぼくの所属はニオベみたいだ! ごく普通の旅人だけれど、どうかよろしくね!」

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ぼくは少し、空間をさまよっていてね。カガワケンのウドンという食べ物を食べる機会があったんだ。
そこで眼鏡を掛けた白い髪の、なんだかただならぬ雰囲気のお兄さんに会ってね。
なんとなく思ったんだ……「この人、この世界の人じゃなさそう」って。
ぱっと見た限りは華奢だけどハシを持っている手が、すごく力のある人のセーブの仕方、みたいなのを知っている手だったから。

「こんにちは……少し、道に迷っているんだけど、聞いても構わない?」

それで少しだけ、おしゃべりしたんだよ。うどんが伸びてしまわない程度に。
ぼくは戦い方も守り方も悩んでいたから、ちょっとこの世界のケイビインという職業になぞらえて相談してみたんだ。
彼はとても戦いに慣れているようだったから、ぼくも学ぶところが多かった。
それからしばらくはね、警備のお仕事をしながら演奏を聴いたりして過ごしたんだ。
この体験で、少しでも役に立てたら嬉しいな。

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2024 フィアルカの提唱

かつて、STは論理と厳しい愛をもってAMを叩きのめしてきた。
AMは恋に落ち続けるかのように、前後不覚の混沌の中でSTを求めた。
今、GYがやってきて三つ巴となり、STの言霊をいくつか簒奪した。
それを一種の不条理だと僕は判断した。戦いはいつだって理不尽なことばかりだから、珍しいことじゃないんだろう。
もしかしたらGYはSTの代わりに愛と憎しみを受け止める役になろうとしているのかもしれない。
ぼくらのあずかり知らぬ世界で、潮の満ち引きのように人の移ろいは起こるものだから。
いずれにせよSTはそこにいて、AMはSTに向けて走り続ける。これは変わらない。それでも考えることはあったんだ。

STにもそうしてきたように、AMは混沌をもってGYと相対するべきだ。僕はランダムリージョンとして戦っていく。
固定リージョンとして活動しない守護と蘇生の力が、もしかしたらどこかの可能性を動かすかもしれない。
志を同じくする人もいるかもしれない。そうでない人も必要だ。固定、ランダム、どちらもあって初めて一つの混沌だ。
まとまらなくたっていい。今はただ、一人でも果てへ進めたらと思う。

これを読んだきみにも夢はあるんじゃないかな。僕はそんなきみに、幸運を祈る。
一つの夢を穿つために、今は百や二百の夢を束ねる必要がある。
やられっぱなしはいやだ。そうでしょう?

地獄のような確率と運命に片思いをしながら、相対することを楽しもう。



「勇者でも魔王でもなくなってしまったけれど、
 ぼくはぼくで、ちゃんと戦う気持ちは忘れていないんだよ!」
フィアルカはドラゴンの力を封印したときに片腕の輪郭を喪失している。
触れることもできるけれど、透けちゃうこともあるみたい。

★おもちゃ★



フィアルカはある人物(七花汕砂/302)に封印していたディスワールドにおける『害意』の象徴『ドラゴン』を力ごと持ち去られている。
本人は汕砂が生きているにはドラゴンの力が必要なのだし、
もう仕方ないかと思っているが会えば団扇で煽るだろう。かえして~。



これは壁にぶつけられたり強く殴られた時のみずまんじゅう抹茶味


足下はブーツでちゃんと歩きやすくしている。

余談1:ぽれん11にいた『春疾風の肖像』は血は繋がってないけど同族の子孫にあたる。
余談2:便宜上彼とついているが彼らの一族は雌雄の区別があんまりない。人間とは異なる生態系だ。
余談3:性格はかなりふわっとしているが覚悟はキマっているタイプの元勇者(魔王)。
余談4:最近はよくすやすやしているらしい。
余談5:ああああしまったこの宝剣首装備だあああああ

対戦1:い、いきてた……先に落ちちゃってごめんね、ありがとう! 借りは頑張って返すね!
対戦2:ここどこぉ!? あっ、Vぽれんの人たちだ! 男爵のことは噂に聞いているよ! 一緒に頑張ろうね!
対戦3:ここどこぉ!?(二度目) まずい、相手はしっかりリージョンのチームだ! あっ、だめ、自爆は! ああああ!!

嗚呼。ぼくは。どこに、いくんだろう――。

その他もろもろはぽれん10あたりにあるみたい
https://andymente.moo.jp/lucifer/member/index.php?p=phelen4charpage&charid=374&phelen_mode=10
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みずまんじゅう抹茶味は今年は高みの見物です。わあ、とんでもないことになっちゃったぞ。

Xmas:フィアルカはディスワールドに迷い込んできた人間づてにしかクリスマスを知らない。なので、きらきらのイルミネーションひとつひとつに目をきらめかせて一人でエンジョイしている。メリークリスマス!


ねんまつ:AIたちの目指す先を知った時、フィアルカはちょうどAIたちと一緒に戦うところだった。
「これぼくどうすればいいと思う!? 止めた方が良い!? それとも突っ切った方がいい!? ねえ!!」
なんなら次の探索でぱんつを当てて「どうして!」という悲鳴を上げた。冤罪だ!!

せいえん:声援ありがとう! ぼくに何ができるかもう全然わからないけどやるだけやってみるよ!




霊体1:この菅笠はよく旅先でぼくを導いてくれる。きみはぼろぼろで、欠けていて、ぼくに少し似ているね。
霊体2:いたち~! からあげのお弁当あるよ! たべて光より早くなろ~! ぼくもきみを読み取ったら早くなれるかも。
霊体3:この薬はサンザが作ったものだよ。人間によく効くみたい。念のため持ってるんだ。
霊体4:この冒険帳はね、昔に買ったのを大事にしてるんだ。旅の思い出がいっぱいだよ。『ここ』かもね!
霊体5:鞄の中には優しくてあったかい力が入ってる。あの子が潜り込んでたのかも?
霊体6:火薬のナイフは少し怖いけれど、戦う時は持ってるよ。ぼくらの一族は、闘争本能と戦闘能力を持たないんだ。
    だから戦うためには、『戦う力』と一つになる必要がある。ぼくが魂を重ねるのは、それに宿った思いだ。
    不可逆だから……気をつけないといけないけどね!
霊体7:きらきらした想い。この戦いの場で、ぼくはいくつもそれを見てきた。ここにしかない輝きを、残りの時間で慈しめたらと思うよ。どこもきらきらなんだ。

やりたいことはだいたいやった。
そろそろ、ぼくも妹のところに行こうかな。

ねえ、もしも七花汕砂という人に会ったら……。
ぼくはいつでも君を見守っていると伝えてほしい。
ドラゴンが害意を持ちながらも輝き、彼を振り回すように
ぼくはこれからも彼を振り回すとしよう。

ぼくはいなくなるわけじゃない。見えなくなるだけだ。
ぼくの一族は、海にも風にも桜にも溶けて、
人間の知らないかたちで世界に満ちることができるのだから。
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