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決めセリフ:殴る
死にセリフ:おお
リージョン【れぎゆらす】
(かばん):★ダイオーヨルジェのぽれんの思い出
(かばん):★★うそつきのうそ
装備枠(首):★ダイオーヨルジェの旅についていく
装備枠(右手):[手]OMEMeisの星踊伝説の思い出
装備枠(左手):
装備枠(頭):[頭]プリミオの真似事おうかん
装備枠(頭):[頭]セリギネルの夜帳の王冠
チーム:ST
キャラクター名:クラウンクラウンクラウン
生い立ち:煌々。光って。夢はまだ続く。叶うなら、ずっと!
JOB:ナイト
技1 祈る
技2 考える
技3 重ねる
技4 守る
技5 唱える
技6 星降る夜
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:332 <Phase 2> (登録:2024-12-12 / 更新:2025-12-22 16:01)
作成者:pppppear 《◆キャラクター確定済み 2 》
クラウンクラウンクラウンが残した紙切れ
「星を落としたいの」

 煌々あの輝きに、どうしようもなく魅入られているのだろう。あなたも、ぼくも。今でさえ。




 伴星……複数の星が連なってなる連星において、明るい方である主星に対して、より暗い方の天体。





1 恵まれた生だった、と思う。望めば大抵のことは叶えられて、周囲の理解と愛情に囲まれて生きてきた。
 生まれ持ったわずかな不幸なんて、本当にちっぽけなもの。そう思えるだけの幸福に恵まれていた。
 ただひとつ。この頭の鈍いのだけは、どんなに祈っても治らなかったけれど。

2 魔女に会った。彼女は願いを叶えるためにやってきたと言う。そういう、素敵な夢を見せてくれるのだと。
 「頭の悪いのを治してください」と願った。けれど、それはできないと言われてがっかりした。
 「他の、願いはない?」「それなら、友達がほしいです」……今度の願いには、魔女はたしかに頷いた。

3 夢見る機械、揺れる指先、恋と慈愛、啼く銃声、悲涙のきみ、しばられの乙女、ちいさな古強者、怒髪の紳士
 落ちぬ星を落とそうとした。時計の針に壊毒を注いで、どうか、どうか彼女にあとわずかの時間をと。
 それは、結局叶わなかったのだけど。でも、ぼくの願いだけは叶うことになるのだった。




「ね! あれだけ一緒に戦って、そういえば名前も聞いてなかったなーって」
「いつまでも『王様さん』とか呼ぶのも、変でしょ。"友達"っぽくない!」
「キミの名前はなんていうの?」

「……」
「…………」
「…………………… とあ。」




4 大きな袖を翼に見立てても、人は天使じゃないから空なんか飛べないし、
 星のように燃えて降ったのなら、星でない人は灰も残らず消えてしまう!
 それならいっそ、何も叶わないで。……そう願うのは、酷い罪悪だろう。

5 その憧れの熱量も、まさしく在るだけで輝くような炎のきらめきも知っているから
 身を灼き尽くすことが不可避だというのなら、せめて伴にある星になりたかった。
 そうした果てに自分の体さえ砕けても、まあ、それでもいいかと思った。
 友達をひとりにするくらいなら。

6 それが叶わないということを知ったから、だから、多分、拗ねているのだ。
 守る盾にもなれなければ、砕く拳としても中途半端で。
 何も解さず、何も伝えられず、そういう愚かさに、腹が立っていた。




呪うなら、ああ呪うとも。
己の体をろうそくに見立てるあなたも、それを囃し止もしない言いなりも、付く従者のふりをしながら何一つ為せない愚か者も!




-7 思い出した。思い通りにいかないときの、癇癪の起こし方を。

*7 きれいだと思った。
 ずっと、難しく考えすぎていたのかもしれない、と思った。
 全くらしくない。たぶん、そう。それだけでいいのだろう

 もうひとつ思い出した。はじめて会ったときも、同じように
 星のように輝くあなたを きれいだと思ったんだっけ




(敬称略)










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声援ありがとうございました。

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特殊サービス ありがとうございました。
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