ここは、アンディーメンテSNS『魔星会』のページです。
気軽な交流の場として、楽しくご活用下さいませ。

アカウントを作る

←ポレン15TOPページへ

決めセリフ:さぁさ!ご照覧あれ!!
死にセリフ:まあ、致し方なし!ですね
リージョン【黄昏燈火ノ空】
(かばん):迷子少女二人旅のマッチ箱
(かばん):ツルレイシの星の氷菓子
装備枠(首):大怪蛇夜月巖弩くんの上鱗
装備枠(右手):[手]大怪蛇夜月巖弩くんの鱗製籠手
装備枠(左手):[手]星の観測者達の光宿した星影剣
チーム:ST
キャラクター名:舞蝶
生い立ち:去年知り合いの鉱石女さんが楽しそうにしていたのを見ましてね。 これは僕もと参戦させていただく次第! 真打登場、我が名は舞蝶!! よろしくお願いいたしますね?
JOB:精霊術士
技1 ヴァルナ    (その他) MP8 風の精霊(召喚維持コスト AGI-1) 召喚時AGI+2
技2 ヴァルナ    (その他) MP8 風の精霊(召喚維持コスト AGI-1) 召喚時AGI+2
技3 ヴァルナ    (その他) MP8 風の精霊(召喚維持コスト AGI-1) 召喚時AGI+2
技4 ヴァルナ    (その他) MP8 風の精霊(召喚維持コスト AGI-1) 召喚時AGI+2
技5 でこぴん    (物理) 命中65
技6 でこぴん    (物理) 命中65
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:357 <Phase 2> (登録:2024-12-12 / 更新:2025-10-07 06:12)
作成者:toki0504 《◆キャラクター確定済み 2 》
舞蝶が残した紙切れ
はぁい。参戦三年目にしてようやっとの出番のようですねぇ!
え?元々ずっとポーラちゃんで行くつもりだった?はて、ポーラとは誰です?僕が知っているのはあの鉱物女さんだけですよ?
まあ、そんなことはいいのです。せっかくのお祭り楽しもうじゃあ無いですか!こう言うのは玉砕含めてのお祭りなのでね!もう好き勝手させていただきますよ!
去年の彼女が成功させた天狗召喚まで行きたいですねぇ…………あわよくば彼女よりは生き残ったうえで華々しく散りたいものです。
ただの対抗意識で来ただけなのでソロ参加も視野には入っていましたが、運良くメンバー募集している金髪の青年がいてくださってほんとうに助かりしたよぉ。さすがに一人ですと即刻死にそうなのでね。ついでに微力ながらお力になりましょう。
さて、自己紹介が遅れましたね。僕は舞蝶(アゲハ)。自称性別不詳のお兄さんなのですよ!ああ、もちろんお姉さんの可能性もありますけれども。そこはほら、一人称僕ですし?お兄さんなのが自然かなぁと思った次第です。

ありがとうございます、サービスカウンター。
本当に助かりました。

《1/6》
あの………リーダーが落ちたと風の噂で伺ったのですが……………え、うそ、ですよね?
いやいやいやいやそんなまさか、ねえ!?
あ!そうです!!僕の命なんてクズです。誰か他の人にあげましょう、ね!リーダー!
リーダー?リーダー!!!(涙声)

《1/9》
いやぁ……あの、ハイ。
すみませんでした。

《1/10》
気が付けば、もうこんなにも………。
どういう訳か、思っていたよりも生き残ってしまいましたね。
こうなったら、本当に”行ける所まで”行ってみましょうか!
どこで死んでも、恨まないでくださいね。

《1/11》
え、ちょ、あの……………………………は?????
え、ええ?????

基本情報
名前:白翅 舞蝶
性別:秘密です
年齢:23辺りだったと記憶しています
身長:181cm
体重:僕が女だった場合アレなので秘密です
紫の長髪に銀色の瞳をした、女性の着物を着てる性別不詳。丁寧語ではあるけどダル絡みの名人。ヴァルナで回避の鬼になってから「殴りたいコイツ」と思わせることが目標。


バックストーリー的ななにか
自称さすらいの旅人的な何か。
持っている杖の力で色んな世界を移動し続けている。
しかし、複数の異世界に行けるだけで、基本的には大抵同じ世界、同じ街を訪れているらしい。(時折、違う世界に行ったり迷い込んだりしている)
自分の年齢認識が曖昧なのは、各世界での時間の進みが同一では無いから。その為自分の体感感覚で23を自称。
出身である世界はどうやら大規模な戦争にて滅んでいる模様。五歳の頃には一人で様々な世界を旅するようになったのだと言う。
服装は旅を繰り返した先で気に入った民族衣装。女性物の和服を着ているのはどシンプルに「それが綺麗だと思ったから」。性別を隠している理由は、性別が理由で円滑なコミュニケーションが取れない世界があるから。
特に探している相手がいるとかでは無いが、旅を続けることだけは辞めない。
どこにも自分の正しい居場所が無い分、動き回り続けることで周囲に自分がいることへの違和感を感じさせない為らしい。
他者にだる絡みしやすいのは、もしかすると、それらの事情による寂しさを埋める為なのかもしれない。

自キャラ同士の繋がり
ぽれん11にて予襲復讐再復讐に参加させていただいていた精霊術士・花鬘とは知り合いの模様。
基本的には彼女のことを「鉱物女」と呼び正しい名で呼んだことはこれまでの付き合いの中でたった1度だけだと言う。
彼女に「花のいろはうつりにけりな」の歌を教えたのはコイツ。

メンバーへ
「それではよろしくお願いいたしますね?我らがリーダー」
「銀弾は吸血鬼に特攻がと聞いたことがございますが……もしや彼にも?」
「何やら時折美人さんが見える時が。気のせいですかね?」
「占い師をしていらっしゃるのですか?では、是非僕の勝率を─────高い!!高いですよ!!」
「え、そのナリで大きくなるご予定だったと?…………本気ですか?」
「可愛らしい占い師さんがいらっしゃいますねぇ!これはぜひ仲良く………犯罪臭いとはなんですか」
「仲良きことは美しきことなり、ですね。迷子だと言うのであれば僕のわかる範囲で道案内致しましょう。まあ、頼っていただければの話ですけれどね」
「パチンコ………ですか、昔どこかの世界で軽く遊んだことがありますねぇ。久しぶりに遊ばせていただいても?」
「先の試合では素晴らしいバフを誠にありがとうございました。貴方の守るものがいつまでも幸福であれるよう祈りましょう」
「なんだか暗い顔の少女が。そうですか戦争で……同じですね」
「そ、その右手は!?何があったんです?いやそれよりも火力凄いですねぇ!?」
「勇者様………え、子持ち???」

phase2リージョンメンバーを見て
「ちょ………え、あの………………。パッと見、蛇と少女三名と僕(性別不詳)って……………僕の胡散臭さと言いますか犯罪臭さ天元突破していませんかねぇ???大丈夫です?捕まりませんか、僕?」

phase3試合
ニオベ(無)の皆様、試合誠にありがとうございました!!
うちのヴァルナがとてつもない失礼をすみません……。

多分面倒見(?)はいい


集団迷子時の虚無顔


装備アイテム
迷子少女二人旅のマッチ箱
→旅路に灯りは必要。火種の確保と………まあ、ここで出逢えた縁の思い出ということで。
ツルレイシの星の氷菓子
→知り合いの方が売っていましたので口寂しい時にでもと。やはり菓子は甘くていいですねぇ。
大怪蛇夜月巖弩くんの上鱗
→仲良くなりたいのでとりあえず買ってみましたが……カバンがいっぱいだったので少し加工してネックレスにさせていただきました。

バザーについて
お買い上げ誠にありがとうございます皆々様。

✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿

これはちょっとしたラブレター

まぁ、知り合いが参加したと楽しそうに言ってきたから、本当にただの対抗心で参加することにした訳ですが。
来てみたはいいけれども、右も左も分からぬのではどうしようもない訳でもありまして。
そこで見かけた金髪の青年。彼は”果て”なるものを目指していると言っていました。会いたい人がいる様子だったのが印象に残りました。
彼の人望はなかなからしく、僕以外にも色々な人が彼の掲げる旗に集まっていました。皆、愉快ながらも強者揃いだということは肌で感じます。
そうして彼の元に集まった人数は二十人に近くなって旗を分けるのだという話になった。
もう一人の旗手も、覚悟が決まった顔をしている。

良いですよね、若いって。
若さゆえの熱量はきっと何者にも変えられませんよ。
そして、その熱量は諦観を覚えた心にも火を灯す。

果ても、夢も、貴方々が会いたい人も何もかも新人の僕には分かりませんけれども。
精霊術士の端くれとして、お供しましょう。
貴方々が望む場所に辿り着けるよう本当に微力ながら、力になりましょう。
だから、僕にも見せてください。辿り着いてください。
貴方々ならきっと、それが出来るはずですから。

✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿

170試合直後

「彼の宝箱、なかなか強いもの引いたみたいですね…………火力高……」
一撃事に平均二人ぐらいずつ吹き飛ばす少年の背中を眺め、苦笑する。
「ヴァルナさん?貴方ももう少し暴れてくださって良かったんですよ?前回小賢しいとか言いまくっていたのは謝りますので………」
全員の行動が終わる。人数差でこちらの勝ち。倒れた彼女を起こしてあげようと一歩踏み出して、異変を感じて顔を上げた。
「───────へ?」
キャンドラの遅延効果。
迫り来る光に間の抜けた声が漏れた。

光が収まり、目を開ける。
「…………………………うっそー…………何処です?ここ」
辺りを見渡す。当然、仲間たちの姿は無い。
「人数差、こちらの勝ちでしたが……僕がここにいるということは、僕のカウント入りませんよね?残っていたのは幻影少年だけだったはず………………」
そこまで考えて、アッと思う。
「こちらの負け………………僕が、最後の生き残り………………………しかももう一戦増える………………………?」
認めたくない。ただでさえ、走る理由をくれたリーダーは落ちてる。戻れたら戻るという伝言だけを残して。あの二人と生き残り、戻ってきたリーダーをからかってやろうと思っていたのに、それが出来なくても、三人で走りきるつもりだったのに。わかってる。システム上キャンドラは防ぐことも回避もできない。だけど、でも、そんな───────こんなことを、認めなくてはならないのか?
「…………あ、ははは…………認めませんよ?僕たちの負けだなんて、絶対に」
だって、まだ、僕は生きてる。
「良いですよ、わかりましたよ!やってやろうじゃ無いですか!!」
パンッと頬を叩き気合いを入れ直す。
「わかりました、わかりましたよ!本気で行ける所まで死に物狂いでもなんでも行ってやりますよ!!僕が生きてる限り、黄昏の敗退は有りませんから!!精霊術士の生き汚さ見せ付けてやりますよ!!戦えませんけどね!!」
落ちていた杖を拾って歩き出す。
「先ずは、僕を拾ってくださるリージョン探さないと、ですね…………あれ?なんか物すっごくカッコ悪い気がしますね。ただの迷子ですもんこれ…………また迷子なんですか、僕?」
やっぱり、頑張るのやめようかな……なんて、ちょっとだけ弱気になりながら。
コメント

 Now Loading....
1
1