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決めセリフ:御手を拝借
死にセリフ:盛大な拍手を
リージョン【流星流転】
(かばん):元ドロイドと自動人形の異界の契約書
チーム:ST
キャラクター名:双ツ影のヤクシャ
生い立ち:死人や植物人間になってしまったりといった存在に成り代わる事を生業としているドッペルゲンガー。果たせなかった約束を、叶わなかった願いを、代わりに演じる存在。
JOB:テレパス
技1 舞台を整えましょう
技2 主役には華を
技3 幕開けと致しましょう
技4 其は叶わぬ夢物語でなく
技5 果たせぬ想いでも無い
技6 さあ終わりなき演劇を
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:665 <Phase 4> (登録:2024-12-24 / 更新:2025-09-28 05:30)
作成者:popyado 《◆キャラクター確定済み 4 》
双ツ影のヤクシャが残した紙切れ
男でもあり女でもある性別不明ドッペルゲンガー。
今回はこの場に入れなかった者の代役を演じている。
この姿での身長は180cm。
仮面は外すと他者に成り代わってしまうので付け続けている。

[バザー品]
・ブローチ付ジャボ
赤い宝石のブローチが付いたジャボ。
ジャボとは胸元に付いているひらひらした襟飾りの事。
「kurukuru1938様、ご購入頂きまして誠に有難う御座います。
 実にお似合いで御座いますよ」

・マント付肩当
緑がかったマントが付いた赤い肩当。
左側だけマントが胸側に掛かる様な形になっている。
「Mikanagisaya様、ご購入頂きまして誠に有難う御座います。
 上手く着こなして頂ければ幸いに御座います」

・予備の仮面
目元だけ隠す仮面。穴からちゃんと前は見えます。
特に何か特別な力がある訳でも無い普通のベネチアンマスク。
「仮面の下はどうなっているのか、ですか?
 何も面白い事は御座いませんよ」
「Ironymouth様、ご購入頂き誠に有難う御座います。
 なにかを隠すのにも宜しいかと思いますよ。何を隠すかはあなた様次第で御座いますが」

・白い手袋
何の変哲もない白い手袋。『演じる』際に付ける。
手触りの良いシルク製。
「私の愛用している手袋に御座います。
 Liliumpyon様の御手に合うと宜しいのですが」

・黒い手袋
不思議な手触りの黒い手袋。『演じる』時以外に付けているらしい。
人の肌の様な質感。
「個を保つ為の物……とでも言いましょうか。」

・演劇の仮面
ドッペルゲンガーという種族の中で使われる『演じる』為の仮面。
ヤクシャ本人は使っていない。
「私には必要無いものでしたので……ですが取り扱いにはお気をつけ下さい。
 演技で済まなくなる可能性も御座います故」

・降霊
死者を自らに降ろす、所謂ネクロマンス。
今回は使わなかったので売ってみた。
「次の舞台では披露致したい所で御座いますね」

・舞台観賞権
ヤクシャの舞台を見届ける権利。
劇の結末を記録する事に等しい。
「悲劇であれ喜劇であれ、それを観る者が居なければ意味が御座いませんから」

・観覧席
舞台を見る為の席。
一度座れば劇が終わるまで立つ事は出来ない。
「どうか最後までご観覧下さいませ。途中で席を立たれる事程残念な事もありませんからね」

・出演届
劇に出演したいという届出。
どういった出演の仕方になるかは不明。
「舞台に上がりたいという方の為の物です」

・演じる役
ヤクシャが『演じる』役になる。
死者でなくとも、人外の類であっても演じる事は可能。
「あなたに代わり演じましょう。あなたが望み願った事を成す為に」
「……とはいえ流石にこれは…私でも演じられるか分かりませんね……。
 何故ゴーヤなのですか、iseki様」


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「いやはや、本当に見事なお手前で御座いました」
「禰子様の炎の壁、アイリ様の夢遊、夢想、夢現。見えぬ星を見せて差し上げたかったですが、力及ばずだったようです」
「私(わたくし)ももう少し演じてはいたかったのですが 今回は御縁が御座いませんでしたね」
「それではまた、次の舞台でお逢い出来れば。」

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「おや……どうやら我々の主格は休むにはまだ早いようでしたね」
「最早見送るしか出来ぬ身なれど 冥界の底よりその勇姿を見届けさせて頂きましょうか」


「お疲れ様でした。次の舞台はまだ遠い様ですから……それまで流れ征く星々を見送りましょう」

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