(かばん):シャルとフェンの碧の魔水晶
(かばん):★アムブラのタロット
装備枠(首):マホー少女マジカルヵヮョの破壊のかけら
装備枠(右手):[手]東雲隼人の一輪のアネモネ
装備枠(左手):[手]錨座のマユの存在の針レプリカ
装備枠(頭):[頭]シャルティオの黄の羽根飾り
装備枠(頭):[頭]炬燵に住まう体術家の極上からあげ丼
装備枠(お尻):[尻]K来除オントロジの無重力
装備枠(心):ホログラムの紅き石の欠片
装備枠(秘):[秘]蒼の魔法少女の穴空きの心
(かばん):★アムブラのタロット
装備枠(首):マホー少女マジカルヵヮョの破壊のかけら
装備枠(右手):[手]東雲隼人の一輪のアネモネ
装備枠(左手):[手]錨座のマユの存在の針レプリカ
装備枠(頭):[頭]シャルティオの黄の羽根飾り
装備枠(頭):[頭]炬燵に住まう体術家の極上からあげ丼
装備枠(お尻):[尻]K来除オントロジの無重力
装備枠(心):ホログラムの紅き石の欠片
装備枠(秘):[秘]蒼の魔法少女の穴空きの心
海麓が残した紙切れ
ぽれん11でのご縁より、よこちむしさまにご一緒いただいております。かわいいね。唐揚げ食べようね。
この場をお借りしてFlowerOmaiさまに感謝申し上げます。諸々まことにありがとうございます。
――――――――――
先のぽれんでは魔法少女として水扇を取り、終幕ののち眠りについていたのだが。
目覚めてみればぽれんを経ること三度を数え、なんかすごいことになっていた。
水神、なんもわからん。えーあいとは……?
それでも縁はあるもので、此度はどろいどなる役割を担うことに。
寄坐が脇差だからね。金気もある程度はね。
「AI。アイ。音を同じくする言の葉が、外つ国にはいくつか、あると云う。
戦の場において望まれ出でるもの。……どうやらときに、いびつだけれど。
刹那に出で、しかしてその在りようは、刹那にあらず。共に戦の場を渡り、いずれ星へと昇るのならば。
あまりぼくらと、違いはないかな。先のぽれんでは、彼らがぼくらの名代をつとめたと聞く。
その記録を見ることが敵わないのは、少々の口惜しさがあるけれど。
うん。
此度こそは、共に征こうね」
――――――――――
バザー品
唐揚げ:Flower0maiさまありがとうございます!
買い求めたものである。この龍、炊事などできぬ。
よく食べるようになったのは前回のあとのこと。特に揚げたては格別。
「おすそわけ、と言うんだったかな。やけどはしないようにね」
摺墨:kamabokoさまありがとうございます!
いわゆる固形墨。色よく香り良い、上等の品。
書をしたためるも良し、墨絵を描くもよし、歌を書きつけるもよし。
「ただ墨を摺る時間というのも、好いものだよ」
流紋硯:mochicocoさまありがとうございます!
ふちを流紋で装飾された硯。
墨の摺り心地と発色は、手元で試されたい。もちろん液体の墨を使ってくれてもいいけれど。
「ぺんやいんく、といったかな。便利な筆のかわりが本当に増えたものだね。
その中でもまだ、墨と筆に親しむ子らがいる。好ましいことだと思うよ」
[手]毛筆一式:takatuneさまありがとうございます!
大筆と小筆のセット。愛用の品と同じもの。
黒に青を帯びた柄はつやりとして、使われている毛はどのような生き物のものか。
水神は笑むばかり。
「おろしたては暫くおてんばな子たちだから、書きづらいかもしれないけれどね。
それでも慣らすうちに、好い筆になるよ。
きみの筆を育ててみるのも一興と思うけれど、どうかな」
[手]磨かれた青銅文鎮:kogamari8さまありがとうございます!
磨かれて銀色に光る文鎮。(任意)が彫られている。
青銅製ゆえ、放置すればいずれ、鏡のような表面は曇るけれど。
「磨き続けて、鏡のようなしろがねを保つもよし。
時のまま置いて、浮かぶ緑青のさまを楽しむもよし。
……ああ、相応に重いからね。振り回すと、危ないよ」
[頭]髪結い布:Fellenteikiさまありがとうございます!
髪を結い上げている布と同じもの。水のような手触りに、蒼がゆらめく。
「ただの、ぼくの持ち物の写しだから。大したものでは、ないのだけれど。
この水気をどう扱うかは、きみに任せようね」
[頭]荒神の眼:kagaribiさまありがとうございます!
荒ぶる神の眼光。常の蒼が、赤々と縦に割れる。
あなたを視る。あなたが相対するものを視る。これも一種の加護と言えるかもしれない。
「そういう面も持っている、というだけで、ぼくはぼくだからね。安心おし」
「……。随分と面白……便の悪そうな歩みを、強いられているね……?」
なにゆえの両足ぴょんぴょん。いや普段は浮いているようだけれど。
……うっすら幸いも言祝いでおこうか……
★言祝ぎ:gogokachikuさまありがとうございます!
口述される蒼い清水の祝福。荒神の眼光が厳であるならば、こちらは護、あるいは幸。
「きみに、好い水があるように」
[尻]蒼の腰紐:pine4030さまありがとうございます!
水に似て滑らかな触り心地。それなりの強度と水気。
乱れる流れを留めるもの。束ねるもの。
「おや。……はは。
いいよ。持ってお行き」
★★水舞:liliumさまありがとうございます!
水扇を携え、清水を従え、一番。
舞を儀として何かしらを望むもよし、単に見目を楽しむもよし。
「喜んでくれると、嬉しいな」
加えて拍手でも返ってくれば、満足げに笑むだろう。
[秘]水底宮:morigoriさまありがとうございます!
みなそこのみや。居所。結界、あるいは領域。
がっつり水中のていだが、招かれたものであれば陸と変わらず過ごせる。
宮とは名ばかりの小さな庵が佇む、蒼く薄暗い水底。
頭上には遠く、陽か月か。ゆらゆらとひかりが差す。
「出せるものは、水くらいしかないのだけれどね。
ゆっくりしておゆき」
浄化の、清の宮。――は、表。
その澱や濁の行き先、貯まり場として、裏の宮がある。
おおよそ裏の宮へ誰かを招くことはない、のだけれど。
もし清の宮の水が合わないきみだったのなら、そちらでもいいよ。
好いほうへ、おいで。
ポレン11[秘]:ryuukaさまありがとうございます!
「海潮。うしお、と言ってね。ぼくの海の字は、それを食らって得たものだ。
では、きみに、預けよう」
――――――――――
購入・装備品
シャルとフェンの碧の魔水晶
シャルティオの黄の髪飾り(ポレン11)
「……毒にならないものなどないよ。ぼくの水も、どれほど清くとも、過ぎれば毒となる。
好いものを目指して、これからも歩んでおゆき。
……兄と弟で戦を共にできる、というのは。やはり、好いね。
時は限られているようだけれど、仲良くおし」
★アムブラのタロット(ポレン11)
「先の戦で可愛い猫の姿を見かけたときは、たまさかこのような形で縁が繋がるとは思ってもみなかったね。
世話になるよ。壊すから、よろしくね」
マホー少女マジカルヵヮョの破壊のかけら
「一緒に壊そうね」
東雲隼人の一輪のアネモネ
「きみが丹精したものかな。きれいに好く咲いているね。
はは、花言葉。当世の子らは、花に託す言葉をいくつかに決めたんだね。ぼくにも教えてくれるかな?」
錨座のマユの存在の針のレプリカ
「時計なる絡繰が、広く時を示すものになって久しいと聞くよ。
転じて、いまの在り様を示すものにまで、人の子は育てたんだね。
これからが、楽しみだ」
炬燵に住まう体術家の極上からあげ丼
「この子と食べようね」それはそれは美味だったとか。記憶に残る味。ごちそうさま。
「……。妙に金子が出てくるね……?」めっちゎ出てきてましたわね……ありがて……
K来除オントロジの無重力
「………うん………???」ふわ……
「……うん。これは。水底のようでしかし、上も下もないね?
はは、やあ、面白いな。
そうか、当たり前に星と口にしていたけれど。
空の果てでは、おのれを寄せる地の力が、及ばないんだね」
ホログラムの紅き石の欠片
「先の戦で求めたものだよ。
きれいだからね」
蒼の魔法少女の穴空きの心
(薄く笑んで、ひとつ立てた指を唇にあてた)
――――――――――
出場
19日目(前編)第80試合
「壊そうね」
https://www.youtube.com/watch?v=hATc5wUBo4c
26日目(後編)第126試合
「いやぁ、ははは。存分に壊したし壊されたね。見事な逆転劇だったとも。
最中に目が合った彼は、さて。また会えるかな」
https://youtu.be/z8dkwM5aKF4?si=YVi1NPwi0uKBiBQq
「では、皆。
いずれ彼方でね」
そのまえに賭場(ルビ:わいころ)だけどね!
――――――――――
チール御礼
エッチール:Chinaminn(Chiraminn)さまありがとうございます!
「……おや?」
お魚チール:kamabokoさま、Ironymouthさま、gogokachikuさまありがとうございます!
(薄く笑んで指先に魚を遊ばせている……)
「……おや。はは、もう一匹きたね?」
「はは、三匹めか。きみは店をやっているんだね。近いうちに、食べに行こうかな」
ぴよチール:Fellenteikiさまありがとうございます!
「可愛らしいね。いずれどのような翼を得て、どこへ飛んでゆくのかな」
な」
――――――――――
声援御礼
metro03さま
「やあ、ありがとう。ぼくも眺めていたけれど、念願叶ったようでなによりだね。
残りの祭りも、楽しんでおいで」
liliumさま
「はは、やあ。
水舞は、きみにどう映ったかな」
giryu117さま
「やあ。あれは好い勝負だったね。次の縁があれば、よろしくね」
manakaさま
「先の試合では応えきれずにごめんね、礼を言うよ。きみの子とも、また縁があるといいな」
「――はは。再戦、叶ったね」
mochicocoさま
「やあ。いつもありがとう、だね。きみとの縁が続くといいな」
――――――――――
あさきゆめみし
酔いもせず。
文字通りの泡沫であったAIを、微かに惜しむ。
然れどすべて夢と成るならば、是非もなく。
……あぶくひとつ浮かべて、薄く笑み。
脇息にもたれなおし。ふたたび、目を閉じた。
――――――――――
この場をお借りしてFlowerOmaiさまに感謝申し上げます。諸々まことにありがとうございます。
――――――――――
先のぽれんでは魔法少女として水扇を取り、終幕ののち眠りについていたのだが。
目覚めてみればぽれんを経ること三度を数え、なんかすごいことになっていた。
水神、なんもわからん。えーあいとは……?
それでも縁はあるもので、此度はどろいどなる役割を担うことに。
寄坐が脇差だからね。金気もある程度はね。
「AI。アイ。音を同じくする言の葉が、外つ国にはいくつか、あると云う。
戦の場において望まれ出でるもの。……どうやらときに、いびつだけれど。
刹那に出で、しかしてその在りようは、刹那にあらず。共に戦の場を渡り、いずれ星へと昇るのならば。
あまりぼくらと、違いはないかな。先のぽれんでは、彼らがぼくらの名代をつとめたと聞く。
その記録を見ることが敵わないのは、少々の口惜しさがあるけれど。
うん。
此度こそは、共に征こうね」
――――――――――
バザー品
唐揚げ:Flower0maiさまありがとうございます!
買い求めたものである。この龍、炊事などできぬ。
よく食べるようになったのは前回のあとのこと。特に揚げたては格別。
「おすそわけ、と言うんだったかな。やけどはしないようにね」
摺墨:kamabokoさまありがとうございます!
いわゆる固形墨。色よく香り良い、上等の品。
書をしたためるも良し、墨絵を描くもよし、歌を書きつけるもよし。
「ただ墨を摺る時間というのも、好いものだよ」
流紋硯:mochicocoさまありがとうございます!
ふちを流紋で装飾された硯。
墨の摺り心地と発色は、手元で試されたい。もちろん液体の墨を使ってくれてもいいけれど。
「ぺんやいんく、といったかな。便利な筆のかわりが本当に増えたものだね。
その中でもまだ、墨と筆に親しむ子らがいる。好ましいことだと思うよ」
[手]毛筆一式:takatuneさまありがとうございます!
大筆と小筆のセット。愛用の品と同じもの。
黒に青を帯びた柄はつやりとして、使われている毛はどのような生き物のものか。
水神は笑むばかり。
「おろしたては暫くおてんばな子たちだから、書きづらいかもしれないけれどね。
それでも慣らすうちに、好い筆になるよ。
きみの筆を育ててみるのも一興と思うけれど、どうかな」
[手]磨かれた青銅文鎮:kogamari8さまありがとうございます!
磨かれて銀色に光る文鎮。(任意)が彫られている。
青銅製ゆえ、放置すればいずれ、鏡のような表面は曇るけれど。
「磨き続けて、鏡のようなしろがねを保つもよし。
時のまま置いて、浮かぶ緑青のさまを楽しむもよし。
……ああ、相応に重いからね。振り回すと、危ないよ」
[頭]髪結い布:Fellenteikiさまありがとうございます!
髪を結い上げている布と同じもの。水のような手触りに、蒼がゆらめく。
「ただの、ぼくの持ち物の写しだから。大したものでは、ないのだけれど。
この水気をどう扱うかは、きみに任せようね」
[頭]荒神の眼:kagaribiさまありがとうございます!
荒ぶる神の眼光。常の蒼が、赤々と縦に割れる。
あなたを視る。あなたが相対するものを視る。これも一種の加護と言えるかもしれない。
「そういう面も持っている、というだけで、ぼくはぼくだからね。安心おし」
「……。随分と面白……便の悪そうな歩みを、強いられているね……?」
なにゆえの両足ぴょんぴょん。いや普段は浮いているようだけれど。
……うっすら幸いも言祝いでおこうか……
★言祝ぎ:gogokachikuさまありがとうございます!
口述される蒼い清水の祝福。荒神の眼光が厳であるならば、こちらは護、あるいは幸。
「きみに、好い水があるように」
[尻]蒼の腰紐:pine4030さまありがとうございます!
水に似て滑らかな触り心地。それなりの強度と水気。
乱れる流れを留めるもの。束ねるもの。
「おや。……はは。
いいよ。持ってお行き」
★★水舞:liliumさまありがとうございます!
水扇を携え、清水を従え、一番。
舞を儀として何かしらを望むもよし、単に見目を楽しむもよし。
「喜んでくれると、嬉しいな」
加えて拍手でも返ってくれば、満足げに笑むだろう。
[秘]水底宮:morigoriさまありがとうございます!
みなそこのみや。居所。結界、あるいは領域。
がっつり水中のていだが、招かれたものであれば陸と変わらず過ごせる。
宮とは名ばかりの小さな庵が佇む、蒼く薄暗い水底。
頭上には遠く、陽か月か。ゆらゆらとひかりが差す。
「出せるものは、水くらいしかないのだけれどね。
ゆっくりしておゆき」
浄化の、清の宮。――は、表。
その澱や濁の行き先、貯まり場として、裏の宮がある。
おおよそ裏の宮へ誰かを招くことはない、のだけれど。
もし清の宮の水が合わないきみだったのなら、そちらでもいいよ。
好いほうへ、おいで。
ポレン11[秘]:ryuukaさまありがとうございます!
「海潮。うしお、と言ってね。ぼくの海の字は、それを食らって得たものだ。
では、きみに、預けよう」
――――――――――
購入・装備品
シャルとフェンの碧の魔水晶
シャルティオの黄の髪飾り(ポレン11)
「……毒にならないものなどないよ。ぼくの水も、どれほど清くとも、過ぎれば毒となる。
好いものを目指して、これからも歩んでおゆき。
……兄と弟で戦を共にできる、というのは。やはり、好いね。
時は限られているようだけれど、仲良くおし」
★アムブラのタロット(ポレン11)
「先の戦で可愛い猫の姿を見かけたときは、たまさかこのような形で縁が繋がるとは思ってもみなかったね。
世話になるよ。壊すから、よろしくね」
マホー少女マジカルヵヮョの破壊のかけら
「一緒に壊そうね」
東雲隼人の一輪のアネモネ
「きみが丹精したものかな。きれいに好く咲いているね。
はは、花言葉。当世の子らは、花に託す言葉をいくつかに決めたんだね。ぼくにも教えてくれるかな?」
錨座のマユの存在の針のレプリカ
「時計なる絡繰が、広く時を示すものになって久しいと聞くよ。
転じて、いまの在り様を示すものにまで、人の子は育てたんだね。
これからが、楽しみだ」
炬燵に住まう体術家の極上からあげ丼
「この子と食べようね」それはそれは美味だったとか。記憶に残る味。ごちそうさま。
「……。妙に金子が出てくるね……?」めっちゎ出てきてましたわね……ありがて……
K来除オントロジの無重力
「………うん………???」ふわ……
「……うん。これは。水底のようでしかし、上も下もないね?
はは、やあ、面白いな。
そうか、当たり前に星と口にしていたけれど。
空の果てでは、おのれを寄せる地の力が、及ばないんだね」
ホログラムの紅き石の欠片
「先の戦で求めたものだよ。
きれいだからね」
蒼の魔法少女の穴空きの心
(薄く笑んで、ひとつ立てた指を唇にあてた)
――――――――――
出場
19日目(前編)第80試合
「壊そうね」
https://www.youtube.com/watch?v=hATc5wUBo4c
26日目(後編)第126試合
「いやぁ、ははは。存分に壊したし壊されたね。見事な逆転劇だったとも。
最中に目が合った彼は、さて。また会えるかな」
https://youtu.be/z8dkwM5aKF4?si=YVi1NPwi0uKBiBQq
「では、皆。
いずれ彼方でね」
そのまえに賭場(ルビ:わいころ)だけどね!
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チール御礼
エッチール:Chinaminn(Chiraminn)さまありがとうございます!
「……おや?」
お魚チール:kamabokoさま、Ironymouthさま、gogokachikuさまありがとうございます!
(薄く笑んで指先に魚を遊ばせている……)
「……おや。はは、もう一匹きたね?」
「はは、三匹めか。きみは店をやっているんだね。近いうちに、食べに行こうかな」
ぴよチール:Fellenteikiさまありがとうございます!
「可愛らしいね。いずれどのような翼を得て、どこへ飛んでゆくのかな」
な」
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声援御礼
metro03さま
「やあ、ありがとう。ぼくも眺めていたけれど、念願叶ったようでなによりだね。
残りの祭りも、楽しんでおいで」
liliumさま
「はは、やあ。
水舞は、きみにどう映ったかな」
giryu117さま
「やあ。あれは好い勝負だったね。次の縁があれば、よろしくね」
manakaさま
「先の試合では応えきれずにごめんね、礼を言うよ。きみの子とも、また縁があるといいな」
「――はは。再戦、叶ったね」
mochicocoさま
「やあ。いつもありがとう、だね。きみとの縁が続くといいな」
――――――――――
あさきゆめみし
酔いもせず。
文字通りの泡沫であったAIを、微かに惜しむ。
然れどすべて夢と成るならば、是非もなく。
……あぶくひとつ浮かべて、薄く笑み。
脇息にもたれなおし。ふたたび、目を閉じた。
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