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決めセリフ:壊そうね
死にセリフ:(スヤァ…)
リージョン【破壊者達ノ破壊】
(かばん):シャルとフェンの碧の魔水晶
(かばん):★アムブラのタロット
装備枠(首):マホー少女マジカルヵヮョの破壊のかけら
装備枠(右手):[手]東雲隼人の一輪のアネモネ
装備枠(左手):[手]錨座のマユの存在の針レプリカ
装備枠(頭):[頭]シャルティオの黄の羽根飾り
装備枠(頭):[頭]炬燵に住まう体術家の極上からあげ丼
装備枠(お尻):[尻]K来除オントロジの無重力
装備枠(心):ホログラムの紅き石の欠片
装備枠(秘):[秘]蒼の魔法少女の穴空きの心
チーム:AM
キャラクター名:海麓
生い立ち:みろく。水神。水底の龍。此度の戦においては、荒ぶる貌をいささかおもてに帯びて参る。……然してわるわるに悪化する燃費、マシマシで襲う眠気。破壊のかたわらに気分で詠み始めた歌は、果たして披露しきれるのか……!?
JOB:ドロイド
技1 綺羅や綺羅
技2 千千交えたる
技3 つはものが
技4 冱つ彼の空に
技5 あまた星かな
技6 さていよいよ眠くなってk
宝箱の中身はまだ分からない…
ID:626 <Phase 4> (登録:2024-12-24 / 更新:2025-03-12 23:00)
作成者:q009oo 《◆キャラクター確定済み 4 》
海麓が残した紙切れ
ぽれん11でのご縁より、よこちむしさまにご一緒いただいております。かわいいね。唐揚げ食べようね。
この場をお借りしてFlowerOmaiさまに感謝申し上げます。諸々まことにありがとうございます。

――――――――――

先のぽれんでは魔法少女として水扇を取り、終幕ののち眠りについていたのだが。
目覚めてみればぽれんを経ること三度を数え、なんかすごいことになっていた。
水神、なんもわからん。えーあいとは……?

それでも縁はあるもので、此度はどろいどなる役割を担うことに。
寄坐が脇差だからね。金気もある程度はね。

「AI。アイ。音を同じくする言の葉が、外つ国にはいくつか、あると云う。
 戦の場において望まれ出でるもの。……どうやらときに、いびつだけれど。
 刹那に出で、しかしてその在りようは、刹那にあらず。共に戦の場を渡り、いずれ星へと昇るのならば。
 あまりぼくらと、違いはないかな。先のぽれんでは、彼らがぼくらの名代をつとめたと聞く。
 その記録を見ることが敵わないのは、少々の口惜しさがあるけれど。
 うん。
 此度こそは、共に征こうね」

――――――――――

バザー品

唐揚げ:Flower0maiさまありがとうございます!
 買い求めたものである。この龍、炊事などできぬ。
 よく食べるようになったのは前回のあとのこと。特に揚げたては格別。
 「おすそわけ、と言うんだったかな。やけどはしないようにね」

摺墨:kamabokoさまありがとうございます!
 いわゆる固形墨。色よく香り良い、上等の品。
 書をしたためるも良し、墨絵を描くもよし、歌を書きつけるもよし。
 「ただ墨を摺る時間というのも、好いものだよ」

流紋硯:mochicocoさまありがとうございます!
 ふちを流紋で装飾された硯。
 墨の摺り心地と発色は、手元で試されたい。もちろん液体の墨を使ってくれてもいいけれど。
 「ぺんやいんく、といったかな。便利な筆のかわりが本当に増えたものだね。
  その中でもまだ、墨と筆に親しむ子らがいる。好ましいことだと思うよ」

[手]毛筆一式:takatuneさまありがとうございます!
 大筆と小筆のセット。愛用の品と同じもの。
 黒に青を帯びた柄はつやりとして、使われている毛はどのような生き物のものか。
 水神は笑むばかり。
 「おろしたては暫くおてんばな子たちだから、書きづらいかもしれないけれどね。
  それでも慣らすうちに、好い筆になるよ。
  きみの筆を育ててみるのも一興と思うけれど、どうかな」

[手]磨かれた青銅文鎮:kogamari8さまありがとうございます!
 磨かれて銀色に光る文鎮。(任意)が彫られている。
 青銅製ゆえ、放置すればいずれ、鏡のような表面は曇るけれど。
 「磨き続けて、鏡のようなしろがねを保つもよし。
  時のまま置いて、浮かぶ緑青のさまを楽しむもよし。
  ……ああ、相応に重いからね。振り回すと、危ないよ」

[頭]髪結い布:Fellenteikiさまありがとうございます!
 髪を結い上げている布と同じもの。水のような手触りに、蒼がゆらめく。
 「ただの、ぼくの持ち物の写しだから。大したものでは、ないのだけれど。
  この水気をどう扱うかは、きみに任せようね」

[頭]荒神の眼:kagaribiさまありがとうございます!
 荒ぶる神の眼光。常の蒼が、赤々と縦に割れる。
 あなたを視る。あなたが相対するものを視る。これも一種の加護と言えるかもしれない。
 「そういう面も持っている、というだけで、ぼくはぼくだからね。安心おし」
 「……。随分と面白……便の悪そうな歩みを、強いられているね……?」
 なにゆえの両足ぴょんぴょん。いや普段は浮いているようだけれど。
 ……うっすら幸いも言祝いでおこうか……

★言祝ぎ:gogokachikuさまありがとうございます!
 口述される蒼い清水の祝福。荒神の眼光が厳であるならば、こちらは護、あるいは幸。
 「きみに、好い水があるように」

[尻]蒼の腰紐:pine4030さまありがとうございます!
 水に似て滑らかな触り心地。それなりの強度と水気。
 乱れる流れを留めるもの。束ねるもの。
 「おや。……はは。
  いいよ。持ってお行き」

★★水舞:liliumさまありがとうございます!
 水扇を携え、清水を従え、一番。
 舞を儀として何かしらを望むもよし、単に見目を楽しむもよし。
 「喜んでくれると、嬉しいな」
 加えて拍手でも返ってくれば、満足げに笑むだろう。

[秘]水底宮:morigoriさまありがとうございます!
 みなそこのみや。居所。結界、あるいは領域。
 がっつり水中のていだが、招かれたものであれば陸と変わらず過ごせる。
 宮とは名ばかりの小さな庵が佇む、蒼く薄暗い水底。
 頭上には遠く、陽か月か。ゆらゆらとひかりが差す。
 「出せるものは、水くらいしかないのだけれどね。
  ゆっくりしておゆき」
 浄化の、清の宮。――は、表。
 その澱や濁の行き先、貯まり場として、裏の宮がある。
 おおよそ裏の宮へ誰かを招くことはない、のだけれど。
 もし清の宮の水が合わないきみだったのなら、そちらでもいいよ。
 好いほうへ、おいで。

ポレン11[秘]:ryuukaさまありがとうございます!
 「海潮。うしお、と言ってね。ぼくの海の字は、それを食らって得たものだ。
  では、きみに、預けよう」

――――――――――

購入・装備品

シャルとフェンの碧の魔水晶
シャルティオの黄の髪飾り(ポレン11)
「……毒にならないものなどないよ。ぼくの水も、どれほど清くとも、過ぎれば毒となる。
 好いものを目指して、これからも歩んでおゆき。
 ……兄と弟で戦を共にできる、というのは。やはり、好いね。
 時は限られているようだけれど、仲良くおし」

★アムブラのタロット(ポレン11)
「先の戦で可愛い猫の姿を見かけたときは、たまさかこのような形で縁が繋がるとは思ってもみなかったね。
 世話になるよ。壊すから、よろしくね」

マホー少女マジカルヵヮョの破壊のかけら
「一緒に壊そうね」

東雲隼人の一輪のアネモネ
「きみが丹精したものかな。きれいに好く咲いているね。
 はは、花言葉。当世の子らは、花に託す言葉をいくつかに決めたんだね。ぼくにも教えてくれるかな?」

錨座のマユの存在の針のレプリカ
「時計なる絡繰が、広く時を示すものになって久しいと聞くよ。
 転じて、いまの在り様を示すものにまで、人の子は育てたんだね。
 これからが、楽しみだ」

炬燵に住まう体術家の極上からあげ丼
「この子と食べようね」それはそれは美味だったとか。記憶に残る味。ごちそうさま。
「……。妙に金子が出てくるね……?」めっちゎ出てきてましたわね……ありがて……

K来除オントロジの無重力
「………うん………???」ふわ……
「……うん。これは。水底のようでしかし、上も下もないね?
 はは、やあ、面白いな。
 そうか、当たり前に星と口にしていたけれど。
 空の果てでは、おのれを寄せる地の力が、及ばないんだね」

ホログラムの紅き石の欠片
「先の戦で求めたものだよ。
 きれいだからね」

蒼の魔法少女の穴空きの心
(薄く笑んで、ひとつ立てた指を唇にあてた)

――――――――――

出場

19日目(前編)第80試合
「壊そうね」
https://www.youtube.com/watch?v=hATc5wUBo4c

26日目(後編)第126試合
「いやぁ、ははは。存分に壊したし壊されたね。見事な逆転劇だったとも。
 最中に目が合った彼は、さて。また会えるかな」
https://youtu.be/z8dkwM5aKF4?si=YVi1NPwi0uKBiBQq

「では、皆。
 いずれ彼方でね」

そのまえに賭場(ルビ:わいころ)だけどね!

――――――――――

チール御礼

エッチール:Chinaminn(Chiraminn)さまありがとうございます!
「……おや?」

お魚チール:kamabokoさま、Ironymouthさま、gogokachikuさまありがとうございます!
(薄く笑んで指先に魚を遊ばせている……)
「……おや。はは、もう一匹きたね?」
「はは、三匹めか。きみは店をやっているんだね。近いうちに、食べに行こうかな」

ぴよチール:Fellenteikiさまありがとうございます!
「可愛らしいね。いずれどのような翼を得て、どこへ飛んでゆくのかな」
な」

――――――――――

声援御礼

 metro03さま
 「やあ、ありがとう。ぼくも眺めていたけれど、念願叶ったようでなによりだね。
  残りの祭りも、楽しんでおいで」

 liliumさま
 「はは、やあ。
  水舞は、きみにどう映ったかな」

 giryu117さま
 「やあ。あれは好い勝負だったね。次の縁があれば、よろしくね」

 manakaさま
 「先の試合では応えきれずにごめんね、礼を言うよ。きみの子とも、また縁があるといいな」
 「――はは。再戦、叶ったね」

 mochicocoさま
 「やあ。いつもありがとう、だね。きみとの縁が続くといいな」

――――――――――

あさきゆめみし

 酔いもせず。
 文字通りの泡沫であったAIを、微かに惜しむ。
 然れどすべて夢と成るならば、是非もなく。
 ……あぶくひとつ浮かべて、薄く笑み。
 脇息にもたれなおし。ふたたび、目を閉じた。

――――――――――
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