生い立ち:けいちゃんは、どこにでもいる普通の男の子。だがある時、自分が神の化身であることを悟り、新興宗教の教祖になっちゃった! 神のお告げによると、人間たちに自分=神の遺伝子を組み込ませ、人間をより発展させることが、彼の使命だとのこと。信者(女)を集めて洗脳し、レッツ生殖! けいちゃん!「神の子を産んでください」チャンネルはそのままで!
(登録:2019-12-17<> / 更新:2022-12-09 00:08)
生い立ち:人は鞭で叩かれると幸せになると信じている天使。何を言われても考えは変わらない。
鞭を振り回していたら少し体力と力がついた。
(登録:2019-12-13<> / 更新:2022-07-14 21:17)
生い立ち:"解体者"の名を持つ、白いボディに赤と黒の差し色が特徴的な、空を飛ぶ巨大な回転ノコギリ。
移動は遅く防御も薄いが、一度間合に入れば敵か自分が死ぬまで抉り続ける。
これに嬉々として乗り込み、突撃してくる狂信者達の思考は、部外者には到底理解できないだろう。
(登録:2019-12-14<> / 更新:2022-02-09 00:33)
生い立ち:小さいころ、幼い妹。手を繋いで歩いた場所
今ではそこが、何処にも無くて…
夢を見ていた少年は、消えた妹を探すんだ
全て知ってしまえば、かみさまにだって縋れない!
「ポラリス」…まさに星のように明るい少女。この青年、「トルーノワール」はポラリスの兄、きっとそうさ、あながちそうさ、恐らくそうさ…多分そうさ…?
あれ?これは妹か?妹は存在していた?いいや存在しているだろう?そもそも僕は何処にいる?妹は何処にいる?俺は生きている?死んでいる?シュレーディンガーだって分からずじまい。猫にだって困惑する権利もある。結局彼は何者だろうか?存在は否定されたのか?無口な青年、さてどうしたものか。
(登録:2019-12-18<> / 更新:2022-01-28 22:13)
生い立ち:昨年それなりにレタス派工作員をなぎ倒した化身達だがまた満足していなかった。一年かけて開発した『究極キャベツの化身号』に化身達の全キャベツぢからをギュッと集めて放つ必殺技『全力キャベツバスターキャノン砲』で今年もレタス派工作員を薙ぎ倒し、キャベツは至高であると知らしめるのだ!!! なお今回は自決するまでもなく『究極キャベツの化身号』の自壊に巻き込まれて*爆発四散*する。
(登録:2019-12-13<> / 更新:2022-01-26 01:25)
生い立ち:相対した者の視界から色を奪う能力を持つ少女。
その力ゆえ「灰染め」の異名を持つが、周囲の人々からは髪の毛から服装から灰色であるためにそんな異名であるのだと勘違いされている。
イルエッリは激怒した。違うのだ。別に自分は灰色が好きなわけではないのだ。そもそも髪も服も銀色であって灰色ではないのだ。銀色は高貴な色なのだ。勘違いされては困るのだ。しかしわざわざそんなことを説明するのも癪だから甘んじて現状を受け入れているだけなのだ。
灰染めの少女は今日も不満を募らせながら、肩を怒らせて歩いていくのであった。
(登録:2019-12-13<> / 更新:2022-01-19 19:34)

